今年入学した高1生が語る青春リアル
ワクチン打ちたくない
テレワーク中の子供と主人の三人暮らしです。もし接種券が届いても
打ちたくない、と思っています。
主人は反対に打つ気満々です。テレワークで外出もありません。
今までの生活をこのまま続けられる環境です。
夫婦で意見が違っていて困っています。
皆さんのご家庭ではどのような感じですか?
もし良かったら教えてください
お願いいたします
フランスはワクチン接種を義務化しましたね。
ワクチン接種を拒否する人って、
バンジージャンプ前にして柱にしがみついてる人
を思い描いてしまいます。
世界で何億人も既に打ってるのに笑
フランスは接種した人に健康パスポートを発行
して接種してない人に行動制限するそうです。
「治験」と販売後に追跡調査する
「市販後臨床試験」
を混同していらっしゃいますね。
ブラセポを用いる二重盲検は
clinical trial Phase3
で、ファイザーの新型コロナワクチンでは数万人規模ですでに行っています。
2023年まで実施中のclinical trial Phase4は
日本では市販後臨床試験と呼ばれるものでモニタリングです。
どちらも英語では
「clinical trial」なので誤訳していませんか?
5歳以上から接種するなんてことに今後なりますか?。未接種者の感染爆発と
いうシナリオになるのでしょうか?
接種しないつもりの子供でしたが、接種しない子が友人にはいない・・という事で
結局接種するそうです。
大人よりも、学生の接種率はどのくらいになるんですかね。
mRNAワクチンの治験の話ですが、現在治験継続中というのは第4相試験の市販後調査を行っているからというだけではありません。正確には、第3相試験に参加された方の経過観察を継続中という意味を含みます。
基本的に薬は第1,2相試験で安全性、有効性について評価されます。このため第3相の治験継続中か否かは医薬品の有効性、安全性を語る上であまり重要ではないと考えられています。
第3相試験継続中というのは有効性がいつまで続くのかなどを確認するため長期に渡り観察が必要ということです(もちろん長期間を経て出現するような副反応が本当にないのかというデータを得るためということもあります)。
ファイザー、モデルナのワクチンは特例とはいえ承認されていることからお盆にはまだ早いさんの仰るように第4相の市販後調査も同時に行われています。
mRNAワクチンは人類初のワクチンです。国もその点には慎重な姿勢を示しています。
通常一般的な国内ワクチン開発では有害事象の収集期間として、不活化ワクチンで2週間、生ワクチンで4週間が目安と言われています。しかし今回のワクチンは1年以上かけて長期の有害事象を探すということになっています。
「治験が終わっていない」ということから生理食塩水を接種されるとか濃度の異なるワクチンを接種される可能性があるのではないかという不安も聞きます。しかし第3相試験の治験への参加は本人に同意の上で既に終了しています。従って上記のようなことは基本的にはありません(あればそれは医療ミスということになります)。




































