今年入学した高1生が語る青春リアル
ワクチン打ちたくない
テレワーク中の子供と主人の三人暮らしです。もし接種券が届いても
打ちたくない、と思っています。
主人は反対に打つ気満々です。テレワークで外出もありません。
今までの生活をこのまま続けられる環境です。
夫婦で意見が違っていて困っています。
皆さんのご家庭ではどのような感じですか?
もし良かったら教えてください
お願いいたします
チェコの選手団の団長か医師が、ワクチン非接種派で来日・選手たちも感染、というニュース。
医師だとしたら、一般人より知識がある上で、ワクチンを接種しないと決めた?
選手たちはワクチン接種していたのにやはり防ぎきれず感染した・・・ということでしょうか
逆にこういう研究結果もありました。
要約すると「mRNAワクチンの方が効率よく多くの中和抗体を作り、コロナのスパイクたんぱく質の情報だけを免疫細胞に伝え、ウイルスが細胞に侵入するのを防ぐ」
感染より効率よく抗体 見えてきたコロナワクチン効果 2021年7月4日
新型コロナウイルスに感染すると、ワクチンを打ったのと同じ免疫がつくのだろうか。最近の研究によれば、国内で接種が進むmRNAワクチンを打つと、実際にウイルスに感染するより、感染を抑える「抗体」を効率よく作れることがわかってきた。
感染すると、体内でウイルスが分解される。分解されたウイルスは「樹状細胞」に取り込まれ、様々な免疫細胞にウイルスの情報が伝えられる。この情報をもとに免疫細胞の一種「B細胞」が、ウイルスを認識してくっつく多様な抗体を作り出す。
ただ、樹状細胞が免疫細胞に伝えるウイルスの情報には様々な種類があり、中には、感染防御に役立たない情報もある。こうした情報をもとに作られた抗体は、たとえウイルスにくっついても感染を防げない。
米ニューヨーク大のチームが新型コロナ感染から回復した101人の血液を調べたところ、感染を抑える効果が高い抗体を十分持つ人は6%、中程度持つ人は20%にすぎず、大部分の人は少なかった。
感染を抑える効果が高い抗体は「中和抗体」と呼ばれる。ウイルスが細胞に侵入する時に使う「スパイクたんぱく質」を認識してくっつき、侵入をじゃまする抗体だ。
mRNAワクチンは、効率よく中和抗体を作るために開発された。ウイルスに感染するときとは違って、スパイクたんぱく質の情報だけを免疫細胞に伝える仕組みだ。
国内で接種が進むファイザーやモデルナ製のワクチンの臨床試験では、実際に感染した人と同等か、上回る中和抗体ができたと報告された。
また、長崎大などのチームが、新型コロナの感染者と、感染せずにファイザーのワクチンを2回接種した人の血液の抗体を比べたところ、ワクチン接種者のほうが中和抗体が多くできたと推定された。
チームの柳原克紀教授は「感染しても感染予防に十分な抗体を獲得できていないことがあり、油断しないほうがいい」と話す。ただ感染者は1回の接種で、感染せずに2回接種した人と同等の抗体の量になったという。




































