今年入学した高1生が語る青春リアル
ワクチン打ちたくない
テレワーク中の子供と主人の三人暮らしです。もし接種券が届いても
打ちたくない、と思っています。
主人は反対に打つ気満々です。テレワークで外出もありません。
今までの生活をこのまま続けられる環境です。
夫婦で意見が違っていて困っています。
皆さんのご家庭ではどのような感じですか?
もし良かったら教えてください
お願いいたします
>しかし、患者様にはご近所の老人会、主婦仲間、高齢者福祉施設、会社からの同調圧力に屈し、心が揺らぎ、接種している方が少なからずおり、私は心を痛め、ストレスを抱える日々が続いております。
年齢も高齢で同調圧力が強いのに打たずに過ごすことは難しいと思います。地域によっては社会的な死につながるかもしれないですね。
社会的な死か、副反応による死のリスクか。
だからこそ判断は個人個人に委ねられるべきです。
こういう現場からの声って大事ですね。
ワクチン接種でリウマチの憎悪が増えている、って知らない人が多いと思います。
やはり免疫暴走が起きないワクチンの開発を待ちたいです。それか、イベルメクチンの認可を待ちます。
リウマチ ワクチン
で検索してリウマチ科の病院のサイトやブログを何個か見ましたが、ワクチンを打つときは薬を休むとかそんな話はあるけど、リウマチの人のワクチンのリスクについては何もなかったですよ。
問題になる程ならもっと上がってきても良さそうな。
そのワクチン反対の先生の反対の根拠もよくわからない。
>やはり免疫暴走が起きないワクチンの開発を待ちたいです。それか、イベルメクチンの認可を待ちます。
感染してもワクチンでも免疫暴走のリスクがあるならどちらを選ぶかは個人の意思が重要ですね。自分で選んだ道ならばどのような結果になっても受け入れられるでしょう。
イベルメクチンの臨床試験の結果がでるまで半年から1年もかかります。
その間ワクチンも他の治療薬も使わないということでしょうか?
もしイベルメクチンの認可が降りなかったらどうするつもりですか?
降りない可能性は高いと思います。
再度書きますが今回示されたデータは後遺症についての疫学調査です。
アンケートに固執しておられますが医療分野の聞き取り調査についてはご存知でしょうか?
今回示したデータは新型コロナウイルスに感染し入院した患者さん数十人に対して退院数ヶ月後の状態について聞き取りしたものです。新規の感染症に後遺症があるかもしれないと考えた時にまず行うのがこういった聞き取り調査となります。
実際に今回のデータは東京都や国の会議で報告されたものです。どこが疫学調査として間違っているのか是非お伺いしたいものです(スルーと仰っているのでお返事は結構ですが…)。
以下疫学調査について簡単にご説明します。
疫学調査の手法としては観察研究と実験型研究(介入研究)があります。
観察研究には前向き研究と後ろ向き研究があります。例えば肺がん患者に喫煙歴が長い人が多かったという結果が得られたとします。これは後ろ向き研究であり患者さんへの聞き取り調査を用いた結果となります。(介入研究は人為的にその発生率を調べる研究となり薬の臨床試験などがこれにあたります)
観察研究は因果関係の妥当性を調べるための第一歩として必要なことであり医療統計の基礎的な部分となっています。
研究室での統計のように臨床分野では欲しいデータ全てが揃っているわけではありません。カルテですら記載のない項目があったりでデータ処理する際に弾かなければならないことも多々あります。こういった足りないデータを埋めるためにも聞き取り調査は大切な役割を持っていると思います(思い出しバイアスなどのデメリットもありますが)。
(近年ビッグデータが注目されおり医療分野でもお宝が埋もれているのではと期待されています。しかし必要なデータが全て揃ったものが少なく研究が進まない例も知っています)
ちなみに子宮頸がんワクチンを上げられていますが、薬やワクチンの安全性を確認するために発売後に行われる市販後調査も確かにコホート研究(使用成績調査という登録観察研究)となりますが意味合いが違います。また薬が承認された後の副作用や有害事象は上記とは無関係になされる症例報告で母数のないデータとなります。
このように段階や研究内容によって用いられる手法や解析方法が異なるのが医療統計です。中学校の数学と書かれていますが当然それでは全く足りません。
私自身、統計学については生物統計学まで勉強しました(もちろん数学の統計学は高校範囲まで勉強しましたよ)。仕事上でも使っています。
HNを変えて私に対しても他の方々の投稿に対しても見下すような書き込みをされていますがあまり気持ちの良いものではありません。こちらにはプロもいれば博識の方もいらっしゃいますよ。




































