女子美の中高大連携授業
コロナでしょうか
昨夜喉が痛く暖かくして眠ったら治りました。
熱はありません。
雨に当たりエアコンの部屋で冷えてしまったのか、これがオミクロンなのか抗原検査キットも手に入らす区別がつきません。
家族の食事を作ったり普通に過ごしています。
同じような方いるでしょうか。
コロナでしたか?
大学生のコロナ患者さんも結構見ていますが(大半医学科生ですが)40度近辺の高熱は出るものの、40代オーバーの方の様な喉の激痛が無かったり、熱発が短期で収まってしまう例も多いです。
そのせいか、オーバー40が人生イチ苦しかった、二度とあんな目には会いたくないというリアクションに対し、「結構きつかったですね。YouTube見るのもしんどかったです。」っていうライトハードなのが大学生。
現実には、10代、20代でレスピレーターに繋がってしまう重症や死者もあるのですが、そういう体験談は、当然広まりません。
結果、「案外キツイ」という程度の体験談が拡散し、どうしてもコロナの印象を矮小化して受けてしまう、感染抑止を怠る、感染するという負のループになっているのだと思います。
医学科生でコレですから。
一般学部の学生の意識はもっと低いと思います。
感染症の基礎、どういう行動がリスキーか、理詰めで理解してするのと同時に、最悪例の現実、誰もがその少数になり得る(オミクロン下の若年層重症は、既往症、肥満等のない患者の率が高まっている)事を認識して、正しく感染防護をして欲しいものです。
その基本さえ守れば、さほど恐れる必要のない感染症だと思います。
いえ様
返信ありがとうございます。
>>オミクロンで亡くなる方は高齢で基礎疾患のある人がほとんどなので、
>その前提は、ワクチン接種の恩恵の上の成果と理解されているでしょうか?
>その上、亡くなるのは基礎疾持ちの高齢者ばかりではありません。
承知しています。若い重症者は増えていますが、亡くなる方はやはり基礎疾患持ちの高齢者が殆どではないでしょうか。
痛ましいことにお子さん、若者も亡くなっていますが、亡くなる方の全体から見れば数は少ないです。
若い方の重症化が増えていることには、年齢によるワクチン接種率の差が影響しているでしょうから、若い人も3回目のワクチンを打った方が良いと思っています。
コロナで亡くなる若い方も気の毒ですが、癌の手術を遅らされ、数年後に再発して亡くなる若い方、くも膜下で倒れても救急搬送が遅れ亡くなる若い方も気の毒ではありませんか?小児科の入院をストップした大学病院もあります。これらの結果は、なかなか表には出て来ません。
全て、行動制限をこれ以上できない、という前提に立っての話です。経済がこれ以上悪くなれば、自殺する人も増えて来ます。経済状態と鬱病、自殺の関係はデータで明らかです。
オリンピックの時と一緒ですね。
寸前に今やる必要があるのか?ってなって莫大な税金ロスを生むんですよね。
政治家は自分のお金じゃなくて税金だから何億ロスしても消費税増税すればいいと思ってる。
そんなお金あったら子どもと教育に投入しろと言いたい。
子どもがアデノウイルスで大変でした。本来入院が必要だったがコロナで医療逼迫しており自宅療養。なんとか容態は落ち着きましたが、「自宅療養だから入院保険がおりない」。
コロナなら自宅療養でも保険おりるんですよね。
コロナの影響での自宅療養を強いられ保険がおりない。不条理を感じます。
これで容態悪化していたら、怒りがもっと沸くと思う。
ごもっともなご不満です。
心中お察しします。
世の中、不条理だらけです。
お子さんが快方に向かっているのなら何より。
ストレスフルな世の中で、そのストレスが最大の疾病要因です。
ココロ安らかに、不満でなく、日々の「良かった」に目を向けて、安寧にお過ごしください。




































