今年入学した高1生が語る青春リアル
強度近視の息子が心配
はじめまして。ゴールデンウィークも終わり、再び仕事や学校がはじまる人が多いと思います。
我が家の小6の息子も学校が始まりました。その息子の事なのですが、最近非常に心配をしています。四月の頭に学校では、毎年のように視力検査が行なわれています。息子は小1の時にその視力検査でD判定をもらい0,3の近視と判明しました。その年の夏休みに眼鏡をかけ始めてからずっと眼鏡をかけて生活をしています。小2で0,1小3で0,08小4で0,06小5で0,04と毎年のように近視が進んで眼鏡が強くなる有り様で、今年も視力検査で眼鏡をかけた矯正視力で0,2でした。ゴールデンウィーク中に新しい眼鏡を作りにいきつけの眼鏡屋にいき眼鏡を作りに行きました。近視の方が身の回りにいる方なら分かると思いますが、度数は右−7,25Dから−8,50Dに、左が−6,75Dから−8,00Dとなり。裸眼の視力も0,02となってしまいました。眼鏡をかけても1,0は近視が強すぎてでず、眼鏡をかけて0,9の視力です。眼鏡屋の店長さんも「小学生でこれほどの強度近視なのは息子さんが初めてだ」ともいわれてしまいました。家に帰り、私は息子が将来どこまで近視が進むのか心配になりました。私も夫も近視ですが、夫も私も−3D台の近視で眼鏡をかければ1,0まで見えます。しかし、息子はすでに私たちより目が悪く分厚い眼鏡をかけても1,0もみえないのです。しかも、今年は中学受験があります。ますます近視が進んでしまうのではないかと危惧してます。このままいけば、近い将来眼鏡やコンタクトをしても何も見えなくなってしまうのではないのでしょうか?皆さんのお子さんの中でも同じような境遇にいる方で、何か良い解決法やアドバイスがある方はいませんか?なんでも構いません!
うちの娘もオルソ適応外で来年受験です。
小学校入学時に裸眼ではすでに0.2、度数-2.50のメガネでした。
母の私も小学校低学年からの近視で度数右S-10.50C-1.50、左S-10.75C−1.25の最強度近視です。私自身視力が低下するたびに眼鏡を作り変えていたので娘の近視に対してもメガネの度数を強くして対応するばかりでした。
ただ、度数が進むペースが私が子供の時よりも速く、おおむね年に1、2回くらいのペースで眼鏡の買い替えをしています。今年度初めの検査でも矯正視力がCという結果で度数が進んでいて右S-7.00C-1.25、左S-7.25C−1.25でした。
この眼鏡で裸眼で0.03の視力を1.0まで矯正するように合わせたのですが、三学期になり目を細めていたり眼鏡を押し当てていることが多かったので眼鏡店で測定したところ両目とも0.2までしか見えていませんでした。
娘に聞いてみると「見えにくい時には眼鏡を押し当てたり目を細めたりしている」「みんな見えにくい時には眼鏡の押し当てをしているから」「度が強い眼鏡を借りることもある」と答えたくれました。度数は右S-9.00C-1.25、左S-9.25C−1.25で急激な進み方と、お友達の眼鏡まで借りていることにも驚きました。
2月下旬から新しい眼鏡になったものの超薄型レンズにしてもフレームからはみ出し、レンズ越しの輪郭が歪み目は小さく見え、渦もさらに目立つようになりました。眼鏡も重くなり眼鏡を外すと鼻の跡が目立つようになり、眼鏡を借りていたお友達と交換して見たところ娘の眼鏡のほうが度が強くなっていたようです。
オルソについて、三年生で入塾したころに同じく小学校入学時から眼鏡のお友達はオルソに取り組んで眼鏡を外すことができたと聞きました。娘も期待を持ってしまい「ママも一緒にオルソやろうよ」「眼鏡がなくても見えるんだよ」と言ってきました。知識がなかった私もその気になってしまい眼科を受診しました。結果はお察しの通り私は最強度近視で適用外、娘もそのときの度数が-5.50で適用外でした。帰宅後、娘は期待が大きかった分ショックも大きくて泣き出してしまいました。私もその気になって下調べもしなかった責任を感じてしまい「近視が進んだ分眼鏡の度数を強くすれば見えるようになるからね」「ママも小学校低学年からずっと眼鏡だから同じよ大丈夫よ」と言うのが精一杯だったことを覚えています。
受験について、この先一年は受験に向けて勉強時間が増えて目を酷使することになります。
このままでは中学生になるころには私の度数を超えてしまうのではないかと心配にはなりますが、目の治療には近視抑制効果が確約されていないことや副作用が気になり、眼鏡の度数を強くしての対応になってしまいます。娘のオルソ適応外の経験から目の治療には慎重になってしまいます。
はじめまして。
何度か過去に書き込みをさせていただいておりますものです。
我が家の息子も三歳から近視、ただ今小学3年ですが、-5、5の近視です。
東レさんのブレスオーコレクトは、-8までレンズがありますので取り扱いをしていらっしゃる眼科さんにご相談をお薦めいたします。
息子もメニコンさんのオルソは-4までなので適用外になると思います。
初めはなかなか視力があがらず、悩んだりいたしましたが、今はなんとか裸眼で日中過ごしています。
近視が強いため小さなトラブルもございますが、抑制効果は高く、お嬢さまのご参考に少しでもなりましたら幸いです。
かずさんも書かれていますが、ブレスオーコレクトなら-8まで対応しています。また、うちの娘は近視が専門の先生に見てもらっていますが、オルソが適応外となっても、オルソの最大まで矯正し、足りない分はメガネで補うだけでも近視の抑制効果は期待できるそうですし、オルソをやる分メガネの矯正量は少なくなるので見た目的にも、重さ的にもかなりマシになります。
近視の進行気になりますよね。
メガネで1.0などであわせても1年もたたないうちにすぐに進む傾向にあることは、他のお子さんの投稿をみていても感じています。
うちは強度近視でオルソはすでに適応外なので、今はEDOFという1DAYのコンタクトをしていて、少し進みがマシにはなりました。
オルソも小学生の頃に一度試しましたが、目に傷ができたりしてうちの子には向いていませんでした。オルソでも度数が上がるほど目を押す度合いも大きく目への負担は大きくなるそうです。目に問題が出ないお子さんで確かブレスオーコート?だと-8Dまであるそうですが…
お返事ありがとうございます。こちらのスレッド覗いておらずお返事が遅れてしまいました。
娘さんの近視の進行心配ですね。息子と同じく年に1、2回のペースで度数を変更しているようなので、お気持ち分かります。視力検査で矯正視力下がるたびにガッカリするやつですね。1.0に合わせたのに0.2に落ちて度が−2.0も進むと確かに薄型を選んでもレンズのはみ出しや目が小さく見えるのが顕著ですよね。お友達や周りからメガネの度の強さは指摘されませんでしたか?息子は去年5月にメガネを作った時は結構言われました。
驚いたのは「度の強いメガネを友達から借りる」です。同年代で同じくらい悪い子が近くにいるの珍しくないですか?その子も−7以上はあるってことですもんね?息子の周りだと塾のクラスでは1人だけ息子と同じくらいか息子より悪い子がいるくらいです。
オルソケラトロジーの件は残念でしたね。私も存在は知っており、眼科で息子ができるか聞いてみましたがすでに適応外でした。近視抑制だと多焦点のコンタクトはやってみたいのですが、乱視が強いので難しそうです…。
うちもオルソ適応外で来年受験さんも強い近視なんですね。子どもが親の度に追いつく、もしくは追い越すのはドキドキしますよね。前回は書きませんでしたが、夫も私も強めの近視です。夫は−7くらいで、私は−15くらい(コンタクトは両目とも−13)なので、息子は近視という点ならサラブレッドなんです。
そのサラブレッドの息子ですが、先週ようやく眼科に連れて行けました。5月に作ったメガネ(右S−8.25C −1.75、左S−9.50C−1.00)で両目で0.3、片目ずつだと0.2まで落ちており、新しいメガネの度は右S−10.00C−2.00、左S−11.00C−1.50で、両目で1.0まで見えるように合わせました。近視も乱視も強くなっていて、ついに度数は両目とも−10の二桁の大台に届いてしまいました…。一年でこんなに進むのは初めてで、眼科の先生からも「今回は進んだねー。身体が大きくなる時期だからある程度は進むけど…、勉強がんばったのかな?」と言われるほどでした。
メガネ屋は眼科の後に行きました。メガネはフレームを子供用から大人の小さ目のやつに変え、レンズは屈折率1.76の薄型にしました。レンズが取り寄せの関係で時間がかかっていましたが、さっき完成したと連絡があったのでこの後取りに行きます。
受験まであと一年。眼科の先生の「勉強頑張ったのかな?」という言葉がありましたが、この先、本当に勉強時間が増えるのでさらに進みそうで不安です。実際に近視で受験に臨んだお子さんをお持ちの親御さんがいましたら近視進行の対策や、視力や度数の変化など教えていただけると幸いです。
はじめまして、まさに中学受験を終えた娘がいますが、受験期で近視の度数がかなり進んでしまいました。
私も夫も近視なので遺伝もあったのでしょう。娘は3歳の時に近視が分かりメガネをかけ始めました。始めは-2.00位でしたが、その後も進んで小学校に入った時には-6.00位でした。コロナ禍真っ只中の時も進むスピードが早くて小3の春に作ったメガネは-10.75、-10.25と-10を越えてしまいました。ただ、この時にアトロピンの点眼を始めたこともあって、それからは度の進みが緩くなり、去年の1月に作ったメガネは-12.25、-12.00でした。
問題はここから。小6になって本格的に受験勉強が始まったのが一因なんでしょうか?また、度の進みが早くなりました。春の視力検査でまさかのC判定(0.6に矯正視力落ちていた)で、5月にレンズを-13.00、-12.75に上げました。この時両目で1.0に合わせました。
ところが、そのメガネを8月に誤って壊してしまい新調することに。そのときにはまた進んでいて度を-13.75、-13.50に上がりました…。
その後上記のメガネで受験を乗りきりました。おかげさまで何とか志望の中学に合格はできました。ただ、半年でまた度が進んでいるのは明らかでした。1月の頃には遠くの文字を見るときに目を細める仕草も多かったので…。
先週眼科を検査をしたら思っていたよりも見えておらず、メガネで0.2でした。新しいメガネは0.9にあわせて度数が-15.50、-15.00になりました。メガネは本日受け取りです。あと、もともと中学からはコンタクトにする予定だったのでコンタクトも-13.50と-13.00の2week をもらい、今練習中です。
色々と書きましたが正直、受験期は近視が進みやすいと思います。難しいかもですが、勉強するときは姿勢をよくするとか、たまに目を休めるとか、たまに外に出て日光を浴びるとかでしょうか?あとは、前述したアトロピンは効果がある気がします。
視力検査で矯正視力が下がるたびにガッカリしますね。良く分かります
娘のメガネは受験の面接を意識して肌になじむピンクゴールド色のメタルフレームにしました。1.76の超薄型を選んでもレンズのはみ出しやレンズの渦が白く目立つのが顕著ですね。やはりお友達からはレンズの厚さと輪郭の歪み、重さや鼻あての跡を指摘されました。
「度の強いメガネのお友達」は入学時には既にメガネをかけていて、入学時にメガネをかけ始めた娘にとって身近な存在で特に仲良くしていて-8.00くらいの度数のようです。
周りでメガネの子は何人もいますが同じくらい悪い子はこのお友達だけで珍しいですね。
オルソケラトロジーについて、前述の3年生の時にオルソを始めたお友達がメガネをかけていました。お話を伺うと
「確かに3年生の時にはオルソに取り組んでいて一時的に近視が止まったものの、4年生になってから再度近視が進み始めてしまいました」
「度数は3年生の時に-4.00でオルソの範囲ギリギリで、5年生になって-5.00になった時点でオルソレンズを外しても0.6までしか矯正できなくなってしまいやめました」
「5年生の時にはワンデーのコンタクトを使っていて、今は-6.00のメガネになりました」
「オルソは毎日必ずやらないといけなくて、体調が悪い時など夜に装着しないまま寝てしまうと翌日は見えないので困ることになり、付け外しも私が行うので忘れることができなくて」
「経済的にもオルソには金額が数十万円かかり、ワンデーにしても年間数万円はかかり、受験に向かっている中で、定期検査も欠かすことができないとなると時間的ロスにもなると考えました」
「経済的にも時間的にも近視矯正にはメガネの方が負担が少ないと判断しました」
と教えていただきました。
近視が進んでいる中ではオルソでも近視抑制が難しいのだと感じました。
「来年の受験が心配」さんご夫婦も強い近視なんですね。前述しませんでしたがうちの夫も小学校からの近視で度数右S-7.50C-1. 25、左S-7.25C−1.00の強度近視なんです。度数が右-9.00C-1.25、左S-9.25C−1.25娘は既に夫の度数は追い越していて私の右S-10.50C-1.50、左S-10.75C−1.25の度数に追い付きつつあります。早ければこの1年で追い越してしまい、家族の中で娘がいちばん強い度数になるのではと思うとドキドキします。
サラブレッドの息子さんは10ヶ月ほどで近視が-1.50〜-1.75の進行で乱視も進んでいますね。やはり受験期と成長期には急激に進みますね。うちも同様のサラブレッドならではでしょうか。度数が二桁の最強度近視まで進んでも新しいメガネで1.0まで見えれば正視の状態に矯正できているので安心ですね。
メガネフレームを子供用から大人用に変えたということはサイズが大きくなったかと思います。1.76の超薄型レンズでも厚さや重さ、輪郭の歪みが目立つのではと推測してしまいます。
出来上がったメガネはどんな感じでしょうか?
強度近視の親から生まれた子供は近視という点ならサラブレッドなんですね。共感してしまいました。
新学期の視力検査は2月に度数を上げてあったのですぐに1.0が見えてAでした。毎年引っかかって今回は引っかからなかったので嬉しかったようで、
「メガネの子はほとんど引っかかっていたのに私のメガネは新しいからすぐに見えたんだよ」
「メガネを押し当てたり、目を細めて注意されている子もいたけど、私は1.0が見えたから大丈夫だったよ」
と話してくれました。仲良しの「度の強いメガネのお友達」は
「メガネをかけていてもCだったから新しいメガネに変えて、二人で交換して見たけど私よりも度が強いみたい」
と教えてくれました。
この先も近視が進んだ分レンズの度数をさらに強くして、正視と同じように矯正視力1.0を下回らないようにしていこうと思います。私はレンズの端を削って少しでも薄くなるような処理をしています。娘のメガネも-10.0を超えてきたら同じように処理して少しでも薄くみえるように加工しようと考えています。
初めまして、私たち親子も強い近視なので同感な部分があり投稿いたします。
母の私は48歳で子供は中学2年生です。
私は小学校3年生からかれこれ40年近くの近視歴があり3年ほど前からは老眼も始まり、今は近視度数-11.50、乱視度数-1.25、老眼度数+1.25という遠近両用メガネです。私自身ずっとメガネ生活で、近視が進んだ分メガネの度数を上げればすぐに矯正できて困ったことがないのでオルソレンズや近視治療は考えたことがありませんでした。
子供は年長の時に近視を指摘され、様子を見ていたものの小学校入学時に0.3まで進んでいて、近視には気を付けていたつもりでしたが遺伝子には逆らえずメガネをかけ始めました。
その後は強度近視の皆さんと同じように、毎年の学校の検査で指摘されメガネを変えて度が強くなっていきました。3年生から6年生までは急激に度が進んでいき半年に一回のペースでメガネを変えていました。
私よりも近視の発症が早かったせいか遺伝のせいか子供の方が近視が早く進んでいて、今のメガネは近視度数-10.50、乱視度数-1.00で最強度近視の領域で、中学生の間に私の度数を超えてしまいそうです。
レンズの厚さは少しでも薄くしようと追加料金を払って1.76の超薄型レンズを選んでいます。それでもフレーム内に収まることはなく如何ともし難いところです。
私の遠近両用は1.74までしかなく子供よりも度が強いため薄さに限界を感じます。
二人ともレンズが厚くメガネが重くなり鼻の跡が消えなくなっています。
投稿されている皆様は屈折率いくつの超薄型レンズでしょうか?




































