在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
難関校合格者数
2011年→2024年
開成 33→1
筑駒 3→0
筑附 31→8
学芸大附 19→2
慶應義塾 35→3
慶応志木 46→5
慶応女子 27→5
早大学院 91→10
早実 38→2
早大本庄 40→7
渋幕 76→11
合計 439→54
2000年頃はサピックスや早アカがここまで強くなく、臨海セミナーもそれほど校舎がなかった。市進は校舎によってはその地域のNO1塾で、筑駒・開成を目指す人も多少はいた。そのため、学校別講座でも、筑駒・開成が看板で、早慶の付属校の講座も人気だった。今では、日東駒専志望者でもかなりの上位者になった。
少子化で子供の数は減ったが、上位校の募集人員はそこまで変わっていない。つまり、合格者数の減少は少子化を言い訳にできない(在籍生徒数の減少はできなくはないが)。
ただ、選ぶ側として怖いのは、こうして合格実績が下降している塾は、優秀な講師は他社に移籍し、よそで使えない(働けない)人材が残っていることが多いこと。塾講師程流動性がある講師はなく、兼任(他社でも授業を担当)している人も多い。そうなると、有秀な人材は待遇が悪い塾をやめ、そうした情報を他の講師(待遇の悪い塾の同僚)と共有する。そうして待遇の悪い塾には能力の低い講師しかいなくなる。
合格実績と講師の待遇は完全な相関性があるわけではないが、校舎を閉鎖するなどをしている塾では講師の報酬を削減するところがほとんど。むしろ、校舎閉鎖の際は能力がない人をリストラするが、優秀な人はそれを事前に察知し早々とやめている。能力がない人の中からリストラをしているに過ぎない。
お気をつけあれ。
他塾講師による分析かしら?
ご自身は待遇に満足しているの?
生徒集めに苦労していて、市進に行かないよう牽制中??
あるいは、大手から独立したけど、
看板がなくなって困っている人??
市進学院が脅威に感じる存在なのかな、と
この手のスレを見ると、いつも思う。




































