充実した教育環境の日大付属高校
灘中のための忍者クラス
他塾に通っています。
灘中忍者クラスってどういうシステムなのですか?
公開の成績が良かったら電話があると他のスレで書いてありましたが
何年生のどの辺りの成績なら連絡あるのでしょうか?
また、どこの教室でどのような形態で(クラスか個別)なされるのですか?
通塾ペース・費用等具体的に教えていただけたらと思います。
宜しくお願いします。
ずっと違和感を感じてきたのですが、灘の算数の問題ってそこまで難しいですか?
もちろんセットとして60分で9割解かねばならないなら難しいのはわかります。
しかし、親が解説読んでも理解できないとか、浜の講師にもわかりやすく教えられる人材がほとんどいないとまで言われるのは正直耳を疑います。
東大入試の数学の問題とは違うのですよ。たかが算数の問題です。
それなりの親なら、ましてや浜の講師が、解説を読んで理解できないというのは私にはとても信じられないです。(最レであれ、灘の過去問であれ、中数であれ)
できる人材は大学、就職でほとんど関西から出ていってしまう?そんなことはないでしょう。
それに、解説を読んで理解できないレベルの子供がはたしてそれを解けるようになるのかな。
hiroshiさんの言っていることは正論に思います。
今年終了組です。灘冠模試では、浜で30位以内、日能研と希で20位以内が、本当のA判定でしょう。全体的に判定が甘い気がします。判定よりも順位。浜の場合は、公開の成績順位、偏差値は当てにならず。問題がやさしいから、差がつかない。やはり、夏のオープンか入試練習、正月のプレあたりの順位が、信頼性が高いように思います。夏のイベントは他塾生も多く参加しますから、立ち位置を知るにはうってつけ。それに40〜50位以内に入っている他塾生にはもれなく、忍者の勧誘電話がきます。8月中に入塾してもらわないと、合格者カウントできないから浜も必死です。他塾生にとっては、イベントのA判定よりも、勧誘電話が本当のA判定か。秋のオープンや入試練習、猛特訓は、忍者やWebが受けないから、信頼性が落ちます。受けるのはオープンだけにして、家でテスト直しや過去問をやった方がいいと思います。
あえて、同意です様の、解釈を言い換えますと、
私も子供が4年の頃は困りました。こんなんベクトルで
解いてもた方が簡単やんとか。立体図形座標で、
面の方程式でとか。角度の難問、三角関数や、それこそ
ピタゴラスまずありきで解いてしまえ。とか思ってました。
でも、灘の問題は、なぜかそれではむしろ解きにくく
作られているように思いました。流石に私も高3時代の
学力からは、落ちていますので、そういう部分もありますし。
しかし、5,6年と付き合って行くうちに、なんとなくですが
(そりゃぁ解説頼りが多いですけど)そうか、この問題は
線分図の方がいいか、とか、やっぱりダイヤグラムとか
わかるようになってきました。転機はジュニア算数オリンピックや
算数オリンピックの準備で、わけのわからん超難問の解説を見て
おぉ、そんなんで解けるんかとか、親子共々度肝を抜かれたり
した頃でしょうか。子供に教えられる部分も多くて
私はダイヤグラム派、子供は線分図派。で、「ほら線分図の方が秒殺や」とか。
灘中予想問題の解説も、僕には線分図理解困難なのですが、子供は
わかっているみたいでした。
でも 代数の手法や、確率のPermutation, Combinationは秘伝の算数でも
おなじみのようで、(浜でも教わったのでしょうが)親としても教えました。
今年の灘の算数はどちらかというと、奇抜なものがなくて、嬉しかったような
ちょっと残念なような。万人受けで、関東の方々も解きよいと感じたのでは
無いでしょうか。一日目などは、1番が全く歯応えなく、2014も関係無し。
立体図形もなんやそれって感じで、わかる子は秒殺。うちの子はパップスギュルダンの
定理をうっかり忘れて計算ミスで落としていましたが、それを知ってたら
労せず8-10割という、恐ろしい問題。
一日目の待ち時間に算数の問題を購入して、さらっと内容を見て、親の私は
「これは算数で差はつきにくい。(主に)ミスとの戦いかも。」と恐れながら、
でも子供に出来栄えを聞くのはご法度ですから非常にイライラしました。
難関コースの中学受験を経験していない40歳くらいの普通の親には不可能だと
思います。私も大阪の公立トップ高を出ていますが、出来ません。
ただ子供と一緒にWEB授業を見ていて、解き方のコツらしい事が理解出来ました。
しかし初見の難問を教えてと言われても、大変時間がかかり役に立ちません。
田舎の普通の中学生を教えている塾の先生にも、初見の問題を時間内に解ける
人は、限りなく少なかったです。
私も時々子供から難問解説授業を受けさせられています。
親バカかも知れませんが子供の理解力はスゴイと思いました。
WEB授業を何時でも好きなときに受けられていれば、1年間の算数は半年程度
で終えられ、ドンドン先に進めたのにと大変残念に思っています。
よく言われるのですが、必ずしも難関中学受験の経験者である必要はないと思います。
なぜなら、40代の親の頃の中学入試問題は今とは桁外れに易しかったからです。
それこそ連立方程式が使いこなせればOKみたいな問題が多かった。
それよりは難関高校受験経験者の方がむしろ教えやすいかもしれないです。
図形の問題の難度が高校受験並みになってきているからです。
いずれにせよ、数学が「かなりできる」親なら、子供の勉強に付き合うことで1,2年でhirosiさんのように灘の入試問題をわかりやすく解説する事はできるようになります。
これは初見で、灘の問題を時間内に満点とれるようになるということではありません。
ほとんどの問題は自力で解ける。質問された問題が解けなくても解説をよんで子供にわかりやすく教えてあげられる、適切なヒントを出せる、類題を見つけて演習させてあげられるようになるということです。
しかし、このスレを読んでいる限り、そのような親御さんが思ったよりはずっと少ないのだなという感触を持っています。そういうレベルの親御さんはこのようなところにあえて書き込まないだけかもしれません。





























