アートの才能を伸ばす女子教育
浜学園修了組への相談室
間もなく新年度が始まり、現役生には様々な不安や悩みがあると思います。
テスト結果に一喜一憂し、子供と口論することも多々ありますが、ゴールには栄光が待っています。
塾のママ友や先生には聞けないこともあるので、一人で悩まずに終了組に相談して下さい。
終了組の方々も、浜学園の現役生のために分かる範囲内でアドバイスをお願いします。
私自身、終了組ですが、数年後には次男の受験も控えているため、長男での反省点を踏まえながら、また浜学園で受験に挑みます。
色々と相談させて戴きたいので、よろしくお願いします。
浜学園卒業した場合、割引きなどある駿台などに通うかたある程度います。塾選びのポイントは、学校、クラブと両立できるかにつきます。とる科目は英語、数学の2科目タイプが多い気がします。はいる時期はさまざまな気がします。今頃からの方もいらっしゃります。また、最難関などの学校の方は医学部専門の塾に通う方もおられるとききます。
公開は短期間で採点を終えたいのか記述問題が少ないですが、
合否判定はある程度時間をかけて採点するので記述問題もそれなりに出ます。
いずれにせよ、VからHまで様々な層に課す試験であるため、
特に6年生になってからは中途半端なものになりがちです。
つまり、灘・東大寺を目指す者にとっては問題があっさりしすぎるきらいがあり、
Hクラスの塾生には難しくて4~5年時よりも点が取りづらくなります。
実際の受験を経験して最も強く感じたのは、
模試の偏差値よりも各校の入試問題との相性が重要だということです。
過去問をやってみてわかることですが、
同レベルの偏差値帯の2校でも過去問の出来が相当違うことがよくあります。
模試でのA判定が確実という意味ではなく80%程度であることの意味が、
実際の入試を受けてみて初めて実感できます。





























