充実した教育環境の日大付属高校
浜学園修了組への相談室
間もなく新年度が始まり、現役生には様々な不安や悩みがあると思います。
テスト結果に一喜一憂し、子供と口論することも多々ありますが、ゴールには栄光が待っています。
塾のママ友や先生には聞けないこともあるので、一人で悩まずに終了組に相談して下さい。
終了組の方々も、浜学園の現役生のために分かる範囲内でアドバイスをお願いします。
私自身、終了組ですが、数年後には次男の受験も控えているため、長男での反省点を踏まえながら、また浜学園で受験に挑みます。
色々と相談させて戴きたいので、よろしくお願いします。
現在中学1年 娘の母です。
今年、浜学園偏差値58の学校に娘が進学いたしました。
一部例外もありますが、浜の公開偏差値58程度の学校がおおよそ最難関校に設定されております。
(男子 洛南専願や洛星、女子は神戸女学院、四天王寺 医志、共学 須磨 高槻あたりです)
ご存じかもしれないのですが、まず浜学園のA判定はその偏差値より上位帯のお子さんの8割が合格したという実績です。
つまり58のお子さんの8割が合格できるということでは無いということです。
ある程度高い確率で合格を狙える偏差値ということであれば、58の学校なら公開テストの年間平均偏差値で60は欲しいところです。
我が子の場合で言いますと、新3年から通塾して、3年はS(Vの設定がありません)、4年以降は最後までV。
4年、5年、6年の公開テストの年間平均は上がることなく60+αでした。
娘は4科バランス型ではありましたが、それでも月によって各科目の上下は最大15ほどありました。
これもご経験者さんなら驚かれることは少ない気がします。
つまり、親子で頑張って取り組んでいても成績を上げていくことは簡単ではないのが現状です。
V帯の方々(58以上の最難関と呼ばれる学校を本気で目指しておられる方々)は皆さん頑張られるので、
成績を上げていくことは容易ではないということです。
また、浜で58以上を安定して取れるお子さんは小学校では学年トップレベルという印象です。
習い事との両立も頑張り次第では十分可能かと存じますが、まずは親のサポート。
必ずマスターをきっちりこなしていくことが大切です。
そして重要なことは、早期に上位帯のクラスに滑り込み、そこで自身の立ち位置を確立することです。
中位、下位で一旦定着したお子さんがその後上昇してVに上がってこられることは多くはなかった印象です。
カリキュラムで言いますと、4年からV生の多くは最高レベル特訓算数(通称最レ)も受講されます。
また、4年の2月からおそらく4月ころまでの理科は植物や昆虫などの暗記が続きます。
親子で図鑑に付箋を貼りながら、ひたすら暗記を定着させていかなければいけないのですが、なかなかヘビーです。
ここはサポートが必須です。
校舎スタッフさんは中位帯や下位帯の保護者さんに対して、「スパイラルなので、5年でまたやるので大丈夫」
とおっしゃられるかもしれませんが、5年では新しく覚えることがありますので挽回は容易ではありません。
娘に関しては、小3からの入塾が勝因の1つだったことは否めません。
(具体的には、3年の1年間で、学習習慣をつけることとポジションを確立することができました。)
偏差値50が浜学園生の中央値だという認識が大切かと存じます。
WEB動画自体は素晴らしいです。娘は通塾しながら分からない問題や難しい単元では別途費用を支払いWEBも活用しておりました。
後で分かりましたが、男子女子最難関を担当されている先生が多かったです。
WEB講座の難点は、通塾では当然の、しっかり取り組んでいないと復テで痛い目をみる。という危機感が生まれないことです。
毎回の復習テストで得られる緊張感は、他では得られにくい経験です。
読書習慣については素晴らしいと思いますので、続けられると良いと思います。
4年生の頃ですと娘や塾友さんの間で人気だったのは、ハリーポッターでした。
ハードカバーではなく、総ルビの文庫タイプを読んでいました。
3年生の夏休み頃は、若女将は小学生にはまっていたように思います。
オープンテストと公開テストでは、問題の難易度も受験者層も大きくことなりますので、最初は戸惑われるかもしれませんが、
短期的なことに目を奪われすぎないようにしながら、目の前の課題を1つずつ丁寧にこなして頑張ってくださいませ。
長文、失礼いたしました。
返信ありがとうございます。
2023年組母様の書き込みや他の書き込みを見たところやはりマスターの基礎をまず固めることが大事だと再認識いたしました。
我が子は読書は好きなので中高レベルの本までは読めますがとにかく書くのが苦手で二年生の漢字も半分書けない状態のため入塾までは計算と漢字をとにかくする必要があるなと痛感しています…。今は計算、漢字、慣用句などを中心にフォロー中です。あとは毎日計算と漢字、語句を積み重ねですね。
アドバイスいただいたように入塾後は早めに勉強のサイクルを組み立ててSには上がる必要があると理解しました。親のサポートが大事とのこと肝に銘じたいと思いますが難しいなとも感じます…。自学自走してくれるようサポートはしないといけないとは思っていますので親としては頭を使うしかないでが。
webのメリット、デメリットのご教示ありがとうございます。残業のフォロー用として使われたのですね!やはり通塾の方がいいんだろうなとは気持ちは傾いてはいますが体験授業や本人の希望をベースにもう少し考えたいと思います。どうしても5年生から帰りが遅いから寝不足なども親としては気になってしまって踏ん切りがつきません。
追加ですみません。もしご存知であればどなたか教えていたいただけないでしょうか?
我が子の志望は神戸大学附属中なのですが浜学園の合格実績を見るとs,vから合格を出しており、最難関不合格の子が神大附属を受けて合格されているのも多いのかな?と思いました。なのでその子たちと同じレベルで勉強は必要という理解でいいのでしょうか?
過去問を見る限り他の私立と傾向も違い暗記や問題の難しさも違うとはいえ内容的には小5からでも間に合うのでは?と思ったりもしましたが上記の理由や倍率4倍〜5倍となっているので私立組と同じように勉強して志望校別で神大附属対策した方が無難でしょうか?
因みに国立向けの塾はちょっと遠いので浜学園を選択肢にしています。
先の『2023組 母』さんの投稿に全く同意です。
ウチは上の子、下の子とも『その浜偏差値58の学校』に出願しました。
結果で言うと2人共、合格は頂いておりません。
上の子は県内の最難関第一志望校合格を頂いた後だったので、受験を流しました。
もし、第一志望校不合格だった場合の受験だったなら『必ず合格を取りに行っていた』と思います。
下の子は不合格でした。
それは同じく第一志望の女子最難関合格の後、『お友達と一緒ルンルンお気楽受験』でした。
もし、第一志望校残念だった場合に受けに行っていたら、何が何でも合格をと悲壮な覚悟の『中学受験最後の戦い』だったと思います。
2人共浜学園Vクラス卒でSには一度も落ちた事はありません。
受験期にはそれこそ『難関大学受験生』なみの学習時間を費やしたと思います。
小学校時代は浜学園のみならず、他塾も含め通算100回以上の公開テストや模試を受けました。
習い事はだんだん絞って行って、小6になる迄に一旦全休しました。
受験期に多少の読書や10分、20分のピアノ練習は良い息抜きになったと思います。
神大附属中の高倍率、受験欠席率。
受験者平均点と合格舎平均点の大きな差には傾向や理由があります。
神大附属は受験料も安く、他校と受験日も被らないので気楽に出願し易い学校です。
しかし、実際の合格者の学力レベルは大変高く、算数などは合格者平均点と受験者平均点が20点以上開いています。
受験者平均は(記念受験)下位受験者が勝手に大きく下げているだけで、合格ボーダー付近は熾烈な争いです。
神大附属第一志望なら、それこそ私立最難関を目指す。そのレベルの学力や学習進捗スケジュールが必須だと思います。
毎年Sクラスからの合格者が一部にいることは事実の様ですが、あれだけの高倍率なら『当日の問題当たりがバッチリ、感が当たった。』と言う受験者が出るかも知れません。
これはSクラスを下に見ている訳ではありません。
そのお子さん、ご家庭次第ですが10分の1、100分の1のクジを引きに行くのが中学受験では無いと私は思います。
辛辣かな。
小さかった、精神的にも脆かった我が子が、沢山泣いて、苦しんで、また頑張って、困難にも逃げず、頑張れる子に成長し、最後に笑い合えるのが中学受験。
だと私は思っています。
浜学園卒様、アドバイスありがとうございます。
最低合格点と合格者平均点などからテストの内容は読み込みは必要だけどどちらかというと簡単な方、とはいえ7.5割解答できないといけないので取りこぼしできないという印象でした。
私立最難関組と同じ内容でやるしかないと再確認できてよかったです。
ただ、調べれば調べるほど子どもへの負担が大きすぎると感じてしまうのでもう少し考えたいと思います。
同じクラス帯、同じ志別特訓を受講して神大附属を受験し、合格したお子さん達の傾向は…
数理(算数)は9割以上得点。
言語(国語)は合格者平均以上狙い。
自然・市民(理・社)の対策など殆どしていない。慣れない複合問題が多いけど元の理・社は学力があるので合格者平均は何とか取る。
もしコケても算数で余裕があるので、あとは力技。普通に合格。1教科くらいコケたって合格。
こんなパターンのお子さんが合格者の半数以上を占める印象です。
※算数の合格者平均点を嵩上げしているのは、最難関校併願者達です。入学者平均ならもっと低いと思います。
神大附属の合格者は2/3が突き抜けて受かるお子さん。
残る1/3の限られた合格者枠を残りのお子さん達が争ってる。と言う印象です。
後、出願時添付書類『学びの報告書』の事を書きます。
小学校時代を通じて、作文やコンクール、運動歴で何十回もの表彰歴があるお子さんが沢山います。
委員長や学年代表も当り前。
出願時は何を厳選して書こうかな?という感じ。
↑下書きは殆ど親御さんでしょうが…
統一試験日の5日目だったかな。
あの日程になってから、ますます最難関志望者の併願も増えています。
私からはココまでです。
私は6年生の神大附属志望者の為にも書いています。
↑神大附属もう出願済かも知れませんね。
神大附属の出願はとっても早かった筈です。
複数校受験の場合は出願スケジュールの管理表、期限期日をもう一度見直して下さい。
周りでもあった話ですが、出願ミス→受験不可。って実際あるんです。
また、出願書類不備で親御さんが焦って走り廻っていても、お子さんが落ち着くわけありません。
最後まで頑張って下さいね。
来年2月から新小3として入塾予定です。
佐藤ママのようにテキストをコピーしてノートに貼るという方法を真似しようかと思っているのですが、低学年のうちはまだしなくてもよいかなと思うのですが、されている方は何年生からされていますか?
個人的には表に問題、裏に回答だけだと問題を見たい時に表・裏でめくらないといけないので面倒そうだなと思ったりもするのですがいかがですか?





























