在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
浜学園修了組への相談室
間もなく新年度が始まり、現役生には様々な不安や悩みがあると思います。
テスト結果に一喜一憂し、子供と口論することも多々ありますが、ゴールには栄光が待っています。
塾のママ友や先生には聞けないこともあるので、一人で悩まずに終了組に相談して下さい。
終了組の方々も、浜学園の現役生のために分かる範囲内でアドバイスをお願いします。
私自身、終了組ですが、数年後には次男の受験も控えているため、長男での反省点を踏まえながら、また浜学園で受験に挑みます。
色々と相談させて戴きたいので、よろしくお願いします。
新小6ですが、日曜錬成特訓(入試実践講座)
を受講するか悩んでいます。
算数の成績が悪くどのコースにするか
まよっています。
国語も悪いですが…
偏差値3科目で60前後ですが、
最近算数がひどいです。
どうにか算数と国語偏差値62以上は安定してほしい。
日曜錬成特訓(入試実践講座)は
テストも宿題もないので、ぼーーと
きいてるだけのわが子も想像できてしまい
悩んでいます。
実践国語はないしどうしたらいいのやら…
このコースについてどんな感じか教えていただけますか。 ちなみにこのコースの子たちはどのあたりの学校へ合格されるのでしょうか。
あと最難関レベル算数に行かないと最難関の合格は
厳しいですか。
2月から西宮北口校の日曜特訓の受講予定です。
家の近いお友達と一緒に電車で帰宅する予定なのですが、
コースが違い、授業のあと30分ほど待つ必要があります。
待つスペースはありますか?予約制の自習室は日曜つかえなさそうなので、自習はあきらめておりますが…
お子様の性格や学習課題に合わせて決められるのがいいと思います。
ご懸念の通り、通ったから直ちに成績が上がるものではないです。SNSとかで同じ学年の子を見ていても、オプション講座を取っても伸び悩む子もいます。疲れてしまって、ただ通っているだけになっている子も現実少なくないと思います。
うちはオプション講座は、取りませんでした。しかし、算数は伸びました。オプション講座を取ってないけれども、その間学習はしているはず、それ相当の学習かより質が高い学習をすることは心掛けてもらいました。
今時はメルカリや大手塾テキストを中古で扱っている業者でテキストが買えます。2冊になるかもしれませんが、買って判断した方がいいと思います。
私は要らないと判断しました。マスター講座と類似の内容と、同じようことをただただ量こなしているように見える部分もあり、非効率と感じたからです。
私の感覚だと、公開学力テストの算数偏差値62はそこまでレベル高くないです。マスター講座のC問題十分すら見についてないレベルでも取れると思います。ならば、C問題をしっかりやった方がいいでしょう。
ただし、マスター講座だけの場合の欠点は、総合演習の機会が減る点です。これは小6では危険です。必ず、他の市販本でやった方がいいです。そうしないと、感覚が鈍ります。
お返事ありがとうございます。
メルカリなどで買って判断、、なるほどです。
往復の時間やその時間、その貴重な時間、
判断難しいですね。
他講座をとらず算数はどのようにのびて
いったのでしょうか。
わが子は同じ問題は式も答えもその問題だけの理解はできてそうですけど、ひねった問題や
問題が少しかわると解けません。
よくはわかっていないからだと思いますが、
他の市販本でおすすめなものはありますか。
最難関目指してますが、
こんな状況だったら個別塾にも追加でいれたほうが
いいのか迷うところです。
例えば、月刊誌の中学への算数をさせていました。算数大好きな子は愛用している本です。全部は無理でやってませんが、毎月の演習問題だけでも、相当力はつくと思います。
基本的に最新の入試問題から良問を選んで掲載された本であり、入試で差がつく工夫した問題の掲載が多いことから、応用力が培われます。月刊誌で塾に通うようなペース配分ができるので、やらせました。
増刊で、特集号もあるので、余力があればそれもやってもいいと思います。あえて順番にやらず、横断的に複数分野をやる学習をして、感覚が維持できるようにしました。
あと、浜学園小6の後半の計算テキストに相当する問題集は、総合問題になっているので、メルカリなどで先に買って、先取りでそれをさせてもいいと思います。あの本も良い本だとは思いますが、それなりにハードルあるので、解いた日に見直すだけで終わって、復習し切れないのではという感覚でいます。
算数ですが、小6で伸び悩む例として、量をこなす勉強、パターン暗記の勉強になっているケースがあると思います。
試行錯誤が必要とは、塾関係者も言っています。
しかし、塾が過度に同じような問題を沢山与えすぎていることも原因ではないかと思ってます。余裕がないのに、量が増えると、間違いなく質は下がります。
偏差値60を超えてくると、入試でも、パターン問題から一捻りした問題が多く、全く同じ問題は少なくなります。試行錯誤や手を動かす作業なども必要で、あえて、見守る、一見非効率に見える作業を許す勉強は必要なところもあると思います。
中学への算数の学力コンテストを応募することができれば、試行錯誤が必須になるので、相当力がつくのは間違いないですが、実際は算数大好き少年向けの企画なので、なかなか厳しいかもしれません。
小6の保護者をSNSで見ていると、Vクラスでも消化不良になっていると感じます。また、テストも多く、解き直しの復習もできず、積み上がって見返さないプリント、冠テストになっているケースも多いです。
こうなってしまうと、学習効率は極めて悪く、本人も親も制御し切れない教材で迷子になり、時間と金をかけているのに伸びなくなりますので、まずは今ある教材や学習方法に向き合って本当に必要なものは何かは考えた方がいいと思います。
偏差値60ぐらいならマスター講座はまだ身についてないと思います。マスター講座が身についてない状況で新しい講座をやっても同じく身についてない講座が増えるだけになります。
ちなみに、浜学園に相談したら、昔に戻って復習せずに、習った回でできるだけ一回で身につけましょうという理想論が返ってきて、特訓系受けましょうみたいなこと言われました。営業も入るので悩ましいです。
しかし、算数に限らず、量ではなく質に解決策を求めるアプローチの方が最終的にはうまく行くと思います。
ただ、その一方で、親が教材を与え管理すると親も疲弊するという側面もあります。そうなった場合は割り切って預けると言うのも手ではあります。
個別指導は先生が当たり外れがあることがあるので、悩ましいですね。近所に最難関入れた保護者がいて、お勧めの先生がいるならいいと思います。浜学園のカリキュラムを理解している先生など。高いですが、個別指導は生徒個人に個別最適化されるので、無駄がないとは思います。
その一方で、ハズレの先生に当たると、生徒の課題に向き合わず、高い自習室に通っているような感じになりやすいです。ただ、これも仕方がないところもあり、生徒の課題に向き合うのは、すごく大変です。例えば、年末年始に間違いの癖とか点検しましたが、親も過去問も読み解くなどして数日潰れました。それくらいの工数をやってくれる先生がいて、親も生徒を教えている時間だけでなく、課題分析にも対価を払うぐらいなら価値があると思います。
長くなりましたが、感覚的には本人が頭を使う時間が一番成績が伸びると思います。自学自習と講義を聞いている時間どちらかが頭を使っているかで決めるのもいいと思います。うちは納得しないと身につかない性格なので家での学習時間がある程度確保した方がいいと思い、マスター講座を軸にやってました。秋以降も特訓系講座ありますが、受けると、過去問未消化問題を誘発するので、これまた悩ましいです。こちらも、過去問は自分でできると考え、うちは途中から受けませんでした。
ただ、受けない場合もテキストは中古で買ってチェックはして、必要と思えることのピックアップはしてます。
なお、あくまで一例で、子供の性格や親の子供の関与スタイルでも決まると思います。塾大好きで、集中して受けてくるような子なら行ってもらうのが親も楽だと思います。うちは必ずしもそうではなく、向いてないので、似ているなと思い、記載しました。
あと、目当ての講座の教室が近いかとかも大事ですね。満員電車に揺られるようでは、疲弊してしまいますし。
家でやらせると、リラックスしているなと思うことも多いのですが、満員電車で疲弊しているよりはマシかと思い、通塾時間ぐらいは休憩してもいいことにしました。この結果、ある程度はリラックス時間は作れ、集中力も高まり、ストレスを感じている場面もかなり減りました(一時期フルで塾を利用したら、未消化の宿題、拘束され続ける時間の長さで、ストレスになり、爪は噛むわ、髪の毛も毟るわで、これはまずいと思い、辞めました)




































