アートの才能を伸ばす女子教育
浜学園修了組への相談室
間もなく新年度が始まり、現役生には様々な不安や悩みがあると思います。
テスト結果に一喜一憂し、子供と口論することも多々ありますが、ゴールには栄光が待っています。
塾のママ友や先生には聞けないこともあるので、一人で悩まずに終了組に相談して下さい。
終了組の方々も、浜学園の現役生のために分かる範囲内でアドバイスをお願いします。
私自身、終了組ですが、数年後には次男の受験も控えているため、長男での反省点を踏まえながら、また浜学園で受験に挑みます。
色々と相談させて戴きたいので、よろしくお願いします。
アドバイスありがとうございます。
甲陽だと直前の転向では厳しいのですね。地理的には甲陽か星光を考えているので、タイミング気をつける様にいたします。
いずれの学校も素敵な学校なので、どこかにご縁があれば良いのですが。塾と子供と話し合って志望校変更の時期は考えたいと思います。
灘コース(M灘)にいた子
公開で偏差値的には灘をも伺えた子
灘冠模試でA判取った事がある子
最後の志望校変更で灘を回避した子
灘を受けなかったその子達と、統一試験日に灘の校門をくぐって行って、灘冠取って来たお子さんとは全く違います。
志望し熱望して努力に努力を重ねた結果の最大の冠が灘中合格。
入学時級長、副級長になったお子さん(合格点数ベスト8)でも受験は大変苦しんだ。
これが灘中受験の現実です。
受験対策は灘志望なら『脇芽も触れず灘中対策1本勝負』で大丈夫です。
灘に合格する実力があれば、他の最難関は全て流し合格出来ます。
※ウチの併願は洛南でしたが、特段の対策はほぼしてませんでした。
灘中合格に浮かれて洛南の合格発表すらちゃんと見て無くて、だけど後日確認は併願合格でした。
体力と精神力の成長は今後の我が子を信じてあげて下さい。
ギリギリまで追い詰められるからこそ、逞しく成長します。
息子はたった数ヶ月で『泣くなんて時間の無駄』と精神的にも切り替わって行きました。
己の強さと弱さを知り、効率と能率の最大化を図れ無いと灘中合格までは辿り着けません。
小学生がこれを究めれる灘中受験は6年後の大学受験にも大きく寄与しますよ。
灘中への挑戦は、8ヶ月だけではなく、今後の人生に対する姿勢にも大きく影響するということですね…!
お話聞くと、受験時はまだ6年生でももう大人よりよっぽど立派な精神です。
息子にもその様な成長があります様に。単なるテストではなく、この苦労を乗り越える過程が大切な事だと…親子で頑張りたいと思います。
コメントありがとうございます。
(遅くなって申し訳ないです・・・)
ほぼ横に親が座って圧をかけてました。
→本当に我が家と同じです。。。
めちゃくちゃしんどいですよね。。
とっても気になるのですが、
進学先はどちらになったのでしょうか。
差支えなければおよそ教えていただけますか。
夏休みは最難関コースを受講されましたでしょうか。
清風南海、高槻もすごく難しそうですよね。
本人は星光や甲陽にあこがれています。
今のままの様子で合格は不可能なので、
夏頃から仕事が忙しくなりそうで圧をかけられないのですが、
夏休みはどのようにされていましたか?
もしよければ教えてください^^
コメントありがとうございます。
同じくらいだったとのことで
最難関に合格できたこと、心強いです。
Cまで回せなくても最難関は可能な範囲になることがしり
小さな希望をもつことができました。
本人は星光や甲陽あたりを希望していますが、
清風南海や高槻も大人気なのですごく厳しそうですよね。
いつから過去問に取り組んでいましたか?
本人をみていると、過去問ができる隙間などなく、
マスターの宿題など講習の宿題など捨てなければ無理です。
もしよろしければ夏休みのスケジュールを
おしえていただけないでしょうか。
自習室など使っておられましたか?
また長文になりますがご容赦ください。
合格をいただいた最難関は、入塾前から本人が希望していた学校で、最終、受かるかどうか半々程度と思っていたのでかなり驚きでした。
うちは、他のV、S上位の浜生と比べて、算数がパッとしないタイプだったので、マスターC問に苦労し、手つかずになることが多かったですが、今思い出すと、国理社はV範囲までやってました。理は2周、他は1周。
理科のレベル4は時々難しいと嫌がったので、わからなかったら解説を読んで理解するで終わらせ、1周のみ。
星光ならほぼ同じくらいの成績だった友達が受かってました。
その子は算数が得意、国語が苦手だったようです。
高槻は最近人気ですよね。日特で同じコースだった子やS上位の子はかなり受かってました。
過去問は9月からです。うちは志望校の過去問演習が開講されなかったので、私が解説できない算数だけ個別にお世話になりました。
過去問解く時間の捻出は難しかったです。
マスター1周に減らして…と先生方はおっしゃってましたが、元々が1周だったので。
算数は悩みすぎず、早めに解説を見る。B問まで。演プリは続ける。
社会や国語は教育相談して、減らし方を教えてもらいました。
それで、なんとか、最初は2週に1年ペース、算数だけは1週1年ペースで進めました。
秋以降は段階的にマスター重視から過去問重視に変えていき、ある程度過去問が終わったら、過去問でできなかったところを対策したあと、最終、残していた過去問をとき、直前特訓に突入という感じでした。
日特は、国語以外はきちんとやっていくようにしてました。算数もC問まで。
ただ学校行事で休むこともあったので、そこまで完璧にはできず。
夏休みの自習室は、本人が家がいいというので、夏期講習のあとマスターがある時だけ行ってもらってました。
夏期講習と日特は、最難関コースの資格ギリギリだったので、夏前に教育相談を利用しました。最難関コースをとるなら、夏期講習の宿題は7〜8割で良いと言われました。
夏はとにかく目の前の問題をひたすら解くようにして、時間切れなら次の単元のことをする方がいい。朝、昼過ぎまでは夏期講習のこと、夕方からはマスターのこと。日特はそれ以外の隙間に。と。
最難関向けの説明会は聞いたことありますか?
去年は確か6月にあったと思うのですが。
↑のようなこと説明されますよ。
基本志望校別になるまでは、ガチV向けの話なので、レベルが違いすぎて鵜呑みにできず、自分の子に落とし込む作業が必要でしたが、かなり有効でしたよ。
小6は本当に悩み尽きないですよね。お世話係さんやアドバイザー、添削などなど浜をフルに使って乗り切ってください。
>めちゃくちゃしんどいですよね。。
「次の公開で2問だけ正答増やそう!そしたら偏差値1UPだ」
(うちの子でもやれぞうなマイクロステップで励まし)
「家庭教師を頼んだら9000円2時間!」」
(放棄しそうになる自分を励まし)
など、夏まではとにかく「親があきらめない」ことを決めて、
家事を手抜きしながら伴走?綱で引っ張って?てました。
>進学先はどちらになったのでしょうか。
一応、最難関の一つに拾ってもらいました。
洛南までであれば、S・Vのお子さんは勝算があります。
ただ、うちの子のように「自分一人ではやれない」場合、
親(あるいは外注)のサポート量=学力の伸び、だと感じました。周りの結果を見る限り。
浜の灘・甲陽コース以外は、全く手厚さはないので、Vクラスにいようが最難関コースだろうが、大人が想像する以上に小学生男子たちは勉強から逃げると思いますよ。
過去問はご覧になってますでしょうか?
私も最初は、学校毎のクセ(傾向)が読めなかったのですが、半日ぐらい集中して各学校の問題を見ると(解けないなりに解くと)、「わが子には、絶対無理そうだ」「この学校の国語と理科は相性悪くないかも」などが少しわかります。わからない場合は、教育相談にGO。
今の時期ならば先生もゆとりがあるので、「こんなの聞いたら恥ずかしい質問」も丁寧対応してくれます。
※ただし、面倒がらずに、所属の教室の先生ではなく、行きたい志望校コースのリーダーの先生を指名を!先生によって、この学校の情報なら詳しい、全く情報がない、の差が大きいです。
また、星光あたりの古い過去問(10年前ぐらいとか?)をメルカリで調達して、母子でよーいドン!で勝負してみる。
(親は、時間短めでハンデ)。終えたら、惜しい問題を1問だけ選んで直す。
「星光の問題で、ここまで解けたね!」と盛大に褒める。
一歩一歩、志望校との間にある差を埋めていく作業に、辛抱強く付き合えば、必ず1月に間に合います。ただし、浜の最難関ギリギリ層は、「塾がなんとかしてくれる」思想は、持たないほうがいいです。
>夏休みは最難関コースを受講されましたでしょうか。
最難関コースです。灘、甲陽を目指さず、50後半以上あるなら一択だと言われた記憶が。
ただ、結果的にうちは、だいぶ間引きました。
もう一度やり直すとしたら、夏期講習は理社のみ受講。
算国は、面倒見良い個別塾に課金して、国語は志望校の過去問、
算数は、息子のレベルに合った問題だけ、浜の夏期講習テキストから選んで教えてもらうと思います。
昼から夜まで集団授業なんて、うちの子にできるわけなかったのに、私もわかってなかったなぁ…と、大反省です。
1週間に一度は、半日遊びを入れてあげても良かった。どうせ毎日長時間勉強なんて無茶なので(苦笑)。
>清風南海、高槻もすごく難しそうですよね。
結果を見ますと、Sクラスからの合格者、多いです。あ、男子の場合ですが。
配点や問題との相性もありますが、両校とも問題のレベルは最難関校と比較すると難しくはなかった記憶が(星光も難問ではないけど良問揃い。絶対にミスが許されない怖さ)
(赤本を断捨離したので確認できませんが)高槻は国語の文章内容も記述も短い。理科も難問はほぼないので、最難関コースの問題に慣れた男子には解きやすい?そのぶん、凡ミスができない、ということだと感じました。
合同説明会の個別ブースで各校の先生方に入試問題についてお話をうかがうと、学校ごとに求める生徒像が感じられるかも。。息子は、清風南海だったかで、「漢字の書き順を正しく書けているか、こんなふうにチェックしてるから!うちは細かい点も気をつけて!」と、細かく示唆されて、「絶対に受けない。入学できても合わない!」と、判断してました。
>今のままの様子で合格は不可能なので、
>夏頃から仕事が忙しくなりそうで圧をかけられないのですが、
>夏休みはどのようにされていましたか?
息子が自分から「塾の授業、長過ぎて集中ムリ。わかんない問題を説明してくれないし」と言われて。言い訳7割でしょうが。。
慌てて個別に数回行かせました(浜生多かったです)。単発で家庭教師も(主に見張り役)。
年末の直前講習も同様に、その個別で過去問対応をやってもらいました。
































