女子美の中高大連携授業
2021年受験組の談話室
立て直しさせていただきました。
小4・2月のスタートまで3か月。
理科もはじまりますし、忙しくなりそうですね。
前スレで書き忘れましたが
特訓授業の資格は、無料テストが一番とりやすいです。
公開での判定基準とは異なり
採点も大まかです。受けたその場で、すぐに結果を出す教室もあります。
ご参考までに。。
私が2年半、浜に行って疑問に思った事は、復習テスト、公開、さては灘合の過去問まで、どこからか入手して予め授業に出てるのでは?と。
>>
これに対する答えですよ。
2月は毎年学園長の講義ですね。その説明をしていた場におそらく私もいましたと思います。その子は最近はあまり説明をしなくなりましたが相変わらず最上位です。
灘に受かるためだけではなくて、天才はいるんですよ。
過去問をやって対策をしているのではなくて、
親から進められてやっているうちにどんどん進んで灘レベルがどうのこうのというレベルから大きく逸脱していく子がいるんです。
過去問やって点数とることに意味がないことは皆わかっているしそんなこはいません。
それが言いたいだけです。
それと灘中学に灘レベルを超えているというものはないとおもいますよ。
灘以外にはそれがあるかもいれませんが、灘だけは青天井なので。。。
算数オリンピック、科学オリンピック・・・・数ある世界大会で活躍できる人材がおおく属しているので、際限があるとは思いません。
その優秀児がカタラン数を理解しているのもその現れであって灘とはそういう場所であるとはよく言われるところです。
その仲間になるためには、勉強に際限を設けることをしないほうがいいだろうし、再現して灘合格だけに的を絞った勉強を強いることがお子さんにとって本当にいいのかどうかということには少なからず疑問に思えます。
我が子はカタラン数は理解していませんが、それ以外の分野では天才的なところを見せたりしています。
私はそれを止めようとも思いませんし、他の抜きん出たお子さんの得意分野の発表を心地よく聞いていますし、それを聞くことでその子の背景が見えた気がして親御さんの素晴らしさを実感したりしています。
繰り返しますが、灘合特訓で過去問をやってきて点数だけをとることを目指すお子さんなんていませんよ。
そんな単純な毎年同じ問題だとも思いません。
この話はこの辺で。。。。
この塾のホームぺージに出ておられる講師の息子さんが、お父さんの塾に5年から入学されて灘に合格されました。今、高校生で順位は二桁だと思います。入塾するまでは塾に行くわけでもなく、図鑑を読んでいたくらいらしいです。




































