女子美の中高大連携授業
神戸女学院合格者の減少について
ご存じの方教えて頂きたいのですが、今年の神戸女学院の実績が大幅に減少していますが、どれくらいの方が受験されているのでしょうか?合格率も気になります。
神女受験についての私なりの考察を述べるなら、毎年、自力のある子はまず合格している。また、自力の意味を述べるなら、親の先導ではなく自身で考えて最高の答案を作る力。明らかに神女は自立した大人びた小学生を求めていると思う。洛南、西大和のような男子レベルの算数が出題されるわけではない。浜偏差値が55しかなくとも大人びた女子には絶対にチャンスが有るハズです。でも55では浜の神女コース入れませんよね?それはおかしいと思う。もっと下から育てるべきだと思う。その為の塾だと思う。それを本気でやれば、浜の神女合格者数はまだまだ伸びると思う。
誰も触れてませんが、日能研は昨年西宮北口校の神女特訓をテコ入れして1クラスから2クラスに増やしレベル分けして手厚くしました(元町は統合)。
その結果、2019年入試では日能研が10人増やして浜は10人減。
といっても日能研は一昨年の数字に戻しただけですが。
馬渕は阪神間に強く攻め込んでますね。
馬渕の西宮北口校はビル一棟借りになりました。
今後増やしてくるでしょう。
神女受験日は、統一日&3日目の二日間入試ですが、3日目受験が有ることによって他校受験のチャンスが減る為に神女受験者にチャレンジ組は少ないという主張に対しての書き込みです。
3日目に入試がある主な学校として洛南を一例としてあげましたが、神女受験者層にとって洛南は元々受験対象ではない方が大多数なので、仮に神女の3日目入試が今後無くなったとしても、神女受験生がその日に受験したいと考えるであろう学校は見当たらないというのが私の主張です。付け加えるならば、灘、甲陽と違い2日目が空いてるというのは、併願校の受験日程を非常に組みやすいと考えます。
確かに神女受験生にとって、3日目の受験日に受験したいと思う学校は殆ど無いと思う。帝塚山は2日目入試もあるし。逆にもしも神女入試3日目の体育が無くなり、統一日のみになれば、洛南専願受験者の中に四天や高槻の代わりに神女を併願校として受けに来る層が一定数出てくる事が予想され、現状の穏やかな神女受験は荒れる可能性がありますね。仮にそうなれば神女合格レベルは必ず上がるのでしょうが、保守的な学校なので続けるのでしょうね。月曜日の体育入試。




































