在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中等部からの進学者は
受験を希望しています。中等部から高等部へ成績不振などの理由で、進学出来ないなどあるのでしょうか。
部活動との両立の為、不安が有ります。教えていただけますか。
在学中に公認会計士を取ろうと思ってる人は、Wスクールになる事と、留年のリスクを避ける為に、社会科学部を第一希望にしますよ。
評定8に届かなくても政経学部に進学していますし、法学部については評定6を割っていても進学しています。
看板学部が政経であることは否めませんが、親世代の価値観と今時の子ども達の価値観は、随分違います。
国際教養はほぼ全授業が英語で行われる特殊な学部なので、誰でも入ろうと思える所では
ないでしょう。実際学院では今年定員割れしてます。
基本的に帰国子女枠で附属・系属校に入ってきた人が狙う場所でしょうね。
早実→早稲田大学 推薦枠の推移
2011 2012 2013 2014
政経 45 60 60 65
法 33 33 33 33
商 50 55 55 55
社 50 50 50 50
政経学部は、三年前の1.4倍の定員増です。
反対に人科は15→9と減ってます。
「法学部については評定6を割っていても進学」
は○年前。翌年はその噂が後輩に流れて希望者増??
「国際教養」は帰国と英語好き女子が中心。
人科は志望者が減ったのか成績悪いのが減ったのか、よく分からず。
>「法学部については評定6を割っていても進学」
は○年前。翌年はその噂が後輩に流れて希望者増??
これは今年の事なので、来年は希望者増かもしれませんね。
法学部は単位を取るのが大変だそうで、目的意識のある学生以外のゆとり世代には、伝統のある学部なのに敬遠される傾向のようです。
行きたい学部に行けない、看板学部の枠が少ない。
子供が入学する前はそう思ったことも正直あります。
でも入ってみたら、看板学部の枠が少ないことが残念なのではなく、
子供が勉強しなくなることの方が残念だと、実感しました。
しっかりと文武両道している子はしているので、
行きたい学部に行けないのは自己責任と思ってます。
行けなくてもなんの問題もありません。
人気の理由は、知名度、共学、文武両道の校風、ですかね。
環境もすばらしい。
スポーツや学業だけじゃなく、さまざまな分野のトップレベルの子たちがたくさんいます。(親御さんもしかり)
そんなすごい子と接してるうちに、自分は何で勝負をするのかを、
考えるようになっていくんですよね。
「勉強ができる」ということは一つの個性に過ぎないと。
そういうことを学べる学校です。
生徒数減で学院では看板学部政経の枠があっさり減らされ
本庄や早実では政経枠が増えている。
それだけで現在の立ち位置がわかると思いますが。
あと
政経法理工以外は早稲田にはあらず
みたいな差別感覚は学生にはもうないですよ。
によると、
偏差値 学生数 男女比
政経 68 4397 7:3
法 66 3570 2:1
教育 64 4763 3:2
商 65 4453 3:1
社学 67.5 3215 3:1
国教 65 2906 5:3
戸山 65 7482 3:4
理工 66.6 7882 9:2
人科 64 2663 5:4
スポ 60 1914 2:1
※ 戸山(文キャン)は、文化構想学部と文学部です。
理工学部は西早稲田キャンパス
人科・スポ科は所沢キャンパス
その他は早稲田キャンパス(本キャン)
参考 一般入試実質倍率(2015)
政経 5.7倍(平均)
法 4.3倍
教育 5.9倍(平均)
商 7.6倍
社学 8.6倍
国教 4.2倍
戸山 5.4倍(平均)
理工 4.0倍(平均)
人科 5.7倍(平均)
スポ 5.9倍




































