在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
流星の絆 イマイチ
流星の絆、がっかりでした。
クドカン、止めてほしいです。
魔王のようなシリアス路線だったらよかったのに。
中途半端にコメディタッチで、なんだかイライラしてきました。
配役はとても良い思うのに残念です。
やっぱり本筋のシリアスドラマの部分とクドカンワールドの部分が
突然切り替わる感じで何だか変なドラマだけど、
(それに子ども時代と今の行ったりきたりするところも)
まあ1粒で2度美味しいドラマと思って見続けます。
2週目以降の視聴率がどう出るか楽しみです。
下っちゃうのかな。
第2話も見ました。続けてみると慣れてくるので楽しいです。
今回はお父さん役の寺島進さんとお母さん役のりょうさんがいいカンジだったと思います。
劇画調のコメディって毎回あるんですね。
あれってストーリーに必要なのかな?ニノが妄想してるようにしか見えないけど…
それでも、子役のシーンより今の3人のシーンが好きです。
子役の長男くん、セリフ長すぎて辛そうなところが見てられなくて。
>劇画調のコメディって毎回あるんですね。
あるみたいですよ。
HPに劇中劇として紹介されてました。
スペシャルからリンク入って行くと結構凝ったコーナーがあって笑えます。
2話目は1話よりも馴染んできた感じがしますね。
狙ってた路線が少し見えて来た気がします。
あの面白気持ち悪いポストイット係長を演じている俳優さんって
ルーキーズで口ひげを生やしている平塚をやっていた桐谷健太さんなんですね~。
どっちも相当個性的な役だけど、全然違うから分からなかったわ。
事務所サイトにはフツーにかっこいい濃い顔の写真が載ってます。
基本はこういう顔なんだって思っちゃうくらい印象が違います。
東野圭吾ファンなのでドラマ化には喜んだけど、クドカン
(嫌いじゃないけど)脚本でコメディータッチになっているのが少しショックだった。クドカンだったとしても一度シリアスな作品のまま挑戦して欲しかったなぁ~。結局これからもクドカンと聞くとコメディーしか書けないのかなぁと思ってしまいます。友達には本を薦める派ですが、ドラマを見たなら原作は読まないで!!というと思います。
東野圭吾の本はほとんど読んでいる私にとって、クドカン流星は大アリ!です。
あのキャストならこの脚本じゃなきゃ無理でしょう?
始まる前は原作とイメージが違いすぎて見る気もしなかったけれど、
念のため録画しておいてラッキーだったと思っています、今は。
むしろ「白夜行」や「ガリレオ」のほうががっかりでした。
白夜行のヒロインは罪悪感なんかカケラもない悪女をイメージしてたし、
ガリレオに柴崎コウ(ラブ)はいらなかった。
活字を映像にすれば全ての読者のイメージどおりにできるわけはないのだから
イマイチと思ったらみなければいいんです。
文句をいいたくなるのはわかりますけど・・。




































