女子美の中高大連携授業
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
一心不乱にミシンを踏む糸ちゃんの後ろのお父ちゃんの表情、様子、目を開けて寝ている表情も含めてさすが、と思いました。
糸ちゃんに厳しくしながらも、心配で心配でたまらない、というお父ちゃんの愛情が感じられるシーンでしたね。
おかあさんが、お父ちゃんに見つからないようにそおーっとおにぎりを運ぶ様子も可愛らしかったです。
今日は糸子のナレーションが楽しかったです。
おばあちゃんが居眠りして、糸子も居眠りし始めると、
「なんともう片っ方の敵まで、おちてもうてるやないですか!
このボケ、パッチどないすんねん」って・・・
ひとりでクスクスしてしまい、今日は3回も見てしまいました。
昨日の布地を、踏んだ時は私も「なにすんねん!」って怒りたくなったけど・・・
今日のお父ちゃんが、煙管(?)を叩き過ぎて火傷しそうになった時は、思いっきり笑いました。
どうなるかと思ったけど、お父ちゃんの号令で、、、
前に糸子ちゃんが、制服の試着を家族に見せるとき、おばぁちゃんの頷きながらの笑顔がよかったです。
私も録画3回観てしまいました。
お父ちゃんのことをごっつい睨んでたおばあちゃんがあっさり敗退・・・
ダウンしたおばあちゃんの後ろ姿が可笑しくて。
そして気合入れて見張るあまりに目を開けたまま寝ているお父ちゃん。
本当このドラマは、まるでコントを見ているみたいに面白く作られていますね。
数年前、まだその頃ご健在だった小篠綾子さんの日常生活を
密着している番組を観たことがあります。
型紙など無くても感覚だけで生地を裁断して服を作れるそうで、
その時も布をそのままチョキチョキしてミシンでダダダーーーでした。
ドラマを見ていて、あの神業はこの頃の下積み、
修行があったからなんだなぁと
しみじみ思い出しました。
おとうちゃん背中に「さし」入れて、
居眠りしないようにいていましたね。
私も子供の頃、試験勉強のとき、居眠りしてたら、
母が、昔は、背中にさしたもんや。
と教えてくれて、真似したことがあります。
しっかり移らないところまで、
さりげなく、そういう小道具が効いているところが
にくいですね。
おばあちゃんの裁縫のときの布を引っ掛ける道具とか
(なんていうのか知りませんが)
時代考証がすばらしい。
お母ちゃんの廊下横すべり歩きも最高でした。
麻生裕未さんサラリーマンネオで、
間違いなく、一皮向けましたね。
>おばあちゃんの裁縫のときの布を引っ掛ける道具
絎台(くけだい)という道具かもしれません。
実際に使用している人を初めて見ました。
私が中学校で買った裁縫箱には「くけ台引っ張り器」なるものが入っていましたが、
授業では使うことはありませんでした。
和裁用らしいです。
昭和初期のお父さんってなんて傲慢だったのでしょう。
娘が徹夜でパッチを仕上げていただいた代金をほとんど自分の懐へ入れてしまうなんて。
麻生のお母さんもこんな小林おとうちゃんのどこが好きであの神戸のハイソな家から駆け落ちしたのでしょう。
本当に不思議です。
しかしながら、麻生おかあちゃんは愚痴も言わずにマイペースで子どもに優しい良いお母さんですね。
庄司おばあちゃんも孫思いのおばあちゃんです。
お父ちゃんは、すこしクビを傾げたくなりますが、娘のことはかげながら気にしている様子。
でも、この家族ではおとうちゃんだけ男の人で、ちょっと独り相撲とっているような孤立しているような。




































