在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
「カーネーション」スレッド
本日より「カーネーション」スタートです。
皆さま、ご自由に感想をどうぞ。
誠に勝手ながら、ネタばれは禁止とさせていただきます。
ホームページ、新聞予告等での情報はお控え下さいませ。
それでは半年間よろしくお願いいたします。
毎朝、子供を6時50分に送りだしてから
7時半からの「カーネーション」をゆっくり見るために
テキパキと家事がはかどり、朝からテンポがいいです。
それまではなんとなく送り出すまでが慌ただしいので
だら~っとしてたんですが
洗濯、朝の食器の片付けとホントに気分がいいです。
なっちゃん、ホンマに可哀そうやった。
憧れの人とも一緒になれず、お父さんが用意した
贅沢な花嫁衣装も着ることも叶わず、
お母さんは頼りにならない、自分がしっかりするしかない。
八方ふさがり。
どうかこのピンチを乗り切って素敵なおかみさんになってほしい。
生地屋さんへの新たなる修行。
最初はお父ちゃんの嫌がらせかと思いましたが
それぞれで糸子が活躍することで
糸子の宣伝になるし、お客もまんべんなく付くだろうし
ロイヤルからすぐに独立したら角も立つけど
上手いこと出来てるな~って勝手に思ってます。
かりん糖や芋ケンピのおばちゃん達をもしかしたら
糸子が統率するのかしらん?
職人の管理も勉強するという感じ??
想像はどんどん膨らみます。
神戸のおじいちゃん、おばあちゃんの絡みもまた見たいですね。
私の今日のお気に入りは、糸子さんが物思いにふけりながら一人で歩いていたところ。
と後ろから勘助くんがやってきて、じゃれあいながら帰るところ。
演技とはとても思えないほど仲がよいくて、勘助くん、可愛い。
カレーを一緒に食べようと、家に入ろうとして、丸髷にゆった奈津さんとばったり会う。
そして奈津さんに勘助くんが、ほっぺたをつねり去っていくところです。
一瞬みんな子供の頃に戻ったような気がしました。
でも、もう無邪気なあの頃には戻れない。
まるで、たけくらべのよう・・・。
なんだか懐かしくて、切ない場面でした。
15分が本当にあっと言う間で
13分ごろになると、終わらないで~
と思ってしまいます。
夢中で見ているときは、
不意打ちのように「つづく」の文字が。
毎日楽しみに見ています。
小林お父ちゃんも
麻生お母ちゃんも
みんな大好き。
素敵なドラマです。
一日の元気をもらえることはもちろんですが
元気以上の
何か(芸術的・文芸的・仕事のヒント等々)
が毎日貰え
主婦女性のための朝ドラの域を超えたと思います。
今一番見てもらいたいのは、
毎日意欲のない生き方をしている娘。
今まで糸子が働いてきたのは男ばかりの職場だったので(パッチ屋も、ロイヤルも)
女(おばちゃん)ばかりの職場はカルチャーショックだったでしょうね。
糸子の女学校時代はみんな着物に袴で通学していましたが、
生地屋でセーラー服を縫ってるということは、
今は女学校でもセーラー服を着るようになってるんでしょうか。
ワンピースを自分で縫いたいお客さんも登場したし、
男性だけでなく、女性にも洋服文化がぼちぼち広まり始めているんですね。
糸子の働く生地店の雰囲気、いいですよね。
おばちゃん達も、新入り&若手の糸子を疎外する訳でもなく干渉しすぎる訳でもなく、いい距離感で見守っていてくれてますよね。
おばちゃん同志も仲がいいし、店主も従業員に対して、仕事をきちんとやっていればある程度のくだけた部分は黙認してくれている感じがします。
でも、すぐにそんな風に溶け込めたのは、糸子のキャラクターならではかな。
ここがにぎわっているので初めて今日見ました。
とても楽しいドラマですね。
ヒロインが腕一つでこれからどんどん調子がよくなっていく感じが。。。、ちょっと「おしん」に似ている気がしました。
大阪弁だからか、会話も面白く、
話のテンポもよくて、初めてで状況もわからないのに引き込まれました。
観終わってから今までのストーリーもHPで確認しました。
時間がちょうど園バスが来る直前で、最高にバタバタしている時間なので見続けるのが難しいのですが、見たいと思いました。
お仲間に入れて頂けたらうれしいです。
糸ちゃんの生地の裁断サービス、うまく回り始めましたね。
昼間は店で生地の販売&裁断、夜は自宅でセーラー服製作、と寝る間も惜しんで頑張る糸ちゃんの姿勢が、まったりお菓子を食べながら仕事をしていた縫い子のおばちゃま達を変えていきましたね。
糸ちゃんの仕事を分担してくれるようになってよかったです。
おばちゃま達も休憩時間に糸ちゃんに生地を裁断してもらうために、メリハリをつけて仕事をテキパキこなすようになったのでしょうね。
糸ちゃんの一生懸命さは、周りを元気に、そしてプラスの方向に巻き込んでいっているので、朝から気持ちよく見ることができますね。
それにしても、糸ちゃん、川本さんの気持ちまったく気づいてなくて、ホントに鈍感ですね。
横でおかあちゃんが盛り上がっているのが可笑しかったです。




































