在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
NHK大河ドラマ『八重の桜』
平成25年大河ドラマ。主演・綾瀬はるかさんです。個人的に好きな俳優さんが多く出るので、今年の大河は楽しみにしています。
2013年1月6日 - 12月(予定)(50回)
放送時間
(総合)日曜20:00-20:45
(BSプレミアム)日曜18:00-18:45
(再放送・総合)土曜13:05-13:50(45分)
今日ホタルのヒカリ映画版を観ていたのですが、この頃はちょっと不思議ちゃん系のかわいい女の子というイメージでしたが、段々にしっかりしてるところが加わってきて、今の波に乗ったのかなぁという印象です。
先週の回で覚馬が攘夷派に襲われた時にみせた運動神経の良さとか、八重の勇気があって利発なところも垣間見得て、今後も三十路に入って変化していくんだろうなぁと楽しみな女優さんです。
性格が良さそうなところもいいですね。
綾瀬さんがまだマイナーだったころ出演された、
あの「ビューティー・コロシアム」を見ていました。
ビジュアル重視の仕事をするうえで痩せなければいけない、
ということを軽く考えているふうでしたし、
しゃくれ気味の顔もあり、B級グラドルで終わるとばっかり思ったものです。
「八重の桜」ではまだ芝居らしい芝居をみせていませんが、
これから楽しみですね。
あと長谷川京子さん。
同じころ出てきた伊東美咲さんと、
モデル出身で演技力がないという共通点がありました。
伊東さんがお金持ちと結婚してほぼ引退状態なのに比べて、
二人出産してからも仕事を続けていて、
着実に進歩していると思います。
あまりに美人なので、
添え物的な役が多いのですが、
うら役で感動させてくれることを期待しています。
草彅剛主演のドラマで、合唱部に最初に入る女子生徒が綾瀬さんでした。
ちょい役だったけどとても印象的で、名前を覚えました。
活躍する人になるだろうと思いました。
その後、ダイエットに失敗した記事を読みましたが、
今はやせすぎですね。
野菜に話しかけながら育てているうらのシーン、とてもよいですね。
彼女は、野菜と一緒に、お腹の中の赤ちゃんにも話しかけていたんでしょうね。
八重の母親とうらをみていると、歴史の転変の中にあっても
「変わらぬもの」の代表格を投影しているような気がします。
それは単純に一言で言い当てられるようなものではなくて、
時には生命力であったり母性であったり、あるいはその儚さや逞しさであったり・・・と思ってしまいます。
八重さんとうらさんは、対比的な女性だと思います。うらさんは当時の日本で理想とされていた「東の方向を20年見てろ」と旦那から命令されたら、本当にずっとそのままの姿勢でい続けるタイプ。八重は、鉄砲に触るなと何度言われても言うことを聞かなかった我の強い女の子。当時の本物のふたりが一緒に暮らしていて話が合ったのかなぁと不思議に思いますが、義姉に近づこうと野菜に話しかけて見る八重さん、優しいと思います。
今晩の「会津の決意」は楽しみですね。
京都守護職をを受けるか否か?
反対する西田さんこと頼母と容保とのやり取りが楽しみです。
もし、会津が守護職を拝命しなければ、薩長の恨みを買うこともなく、
あそこまでの悲劇を負うこともなったのかもしれません。
しかし、守護職を請け負わなくても、会津の家訓に従い、将軍家を守護し、
明治新政府に徹底抗戦の構えをとったのは、間違いないとは思います。
どちらにしろ、会津の運命は決まっていたのでしょうか?
そこのところは、どなたかのご見解を聞きしたいところですが・・・




































