女子美の中高大連携授業
NHK大河ドラマ『八重の桜』
平成25年大河ドラマ。主演・綾瀬はるかさんです。個人的に好きな俳優さんが多く出るので、今年の大河は楽しみにしています。
2013年1月6日 - 12月(予定)(50回)
放送時間
(総合)日曜20:00-20:45
(BSプレミアム)日曜18:00-18:45
(再放送・総合)土曜13:05-13:50(45分)
覚馬さまには辛い出来事でしたが、
片目に包帯姿はセクシーで、
私の中では映画「山猫」のアラン・ドロンと並びました。
ミッチー小五郎は一旦出なくなるのでしょうか?
幾松は省略されちゃうのかな。
吉田羊さんあたりで見たかったなぁ。
さすがの覚馬さまにも、大砲は避けきれませんでしたね(涙)
まさか、ここで死…?!と、かなりどきどきしてしまいました。
ご無事でよかったです~
ホンット、眼帯姿もカッコいい!
八重さん&尚之助さんの涙シーンは、きゅんきゅん通り越して興奮してしまいました。(笑)
キャーキャー(*≧∀≦*)
現代ドラマなら、一気に抱き寄せたり~なんでしょうけど、そうじゃないあの触れるか触れないかの焦れったい間が…たまらない~
風情があるというか、情緒があるというか、秘めた恋心の交錯が…いいですね。
NHKは東北ゆかりの有名人に復興支援ソングを歌わせてるけど
その一方で東北の被災者のために使われるべき復興予算を
大河・八重の桜のキャンペーン費用に流用。
使ったのは3億4千万円。
わたしたちが払った受信料ではなく
復興予算を番宣に・・・
NHKの小さな旅「岩手田野畑村」見ていたら
被災して漁船を流された漁師さんが
「1千万以上借金して中古漁船を改修した」と紹介されていました。
このお金で一体何人の漁師さんが救えたでしょう。
汚いぞ、NHK!
■『八重の桜』のキャンペーン費用3.4億円 復興予算から拠出
2013.01.21 07:00 ニュースポストセブン
復興予算が霞が関の庁舎改修から役人の福利厚生費まで流用された問題は昨年来大きく報道された。
流用額そのものにもごまかしがある。NHKや朝日新聞など大メディアは、19兆円の復興予算のうち、被災地以外に流用されたのは「全国防災事業」と「企業の立地補助金」を合わせた約2兆円と報じているが、本誌の調査ではそんなものではない。
例えば、復興予算からは震災で被害を受けた役所の施設改修費(官庁営繕費)に総額約137億円(2011年度)が充てられ、そのうち被災地向けの「復旧費用」は4億5000万円となっている。だが、その内容を調べると、実際に被災地で使われたのは約3600万円のいわき地方合同庁舎改修1件だけで、残りは人事院がある東京・霞が関の中央合同庁舎5号館別館の改修に充てられた。
国土交通省の担当者は「東京も被災地です」と説明したが、施設改修費のうち被災3県に使われたのは全体の5%だ。他の復興事業でも、東京などで実施された事業が「被災地向け」と計上されたケースは枚挙に暇がない。
つまり、2兆円どころか19兆円の大半が被災地以外で消えている可能性が高い。
菅内閣の内閣参与を務め、復興増税の経緯を知る五十嵐敬喜・法政大学教授(公共政策)はこう指摘する。
「役人がこれだけ確信的に流用できるところを見ると、被災地の復興資金が本当に19兆円も必要だったのか疑問になる。当面の復興に必要なのは6兆円程度でよかったという経済学者の指摘もある。霞が関は最初から復興予算を大幅に水増ししていた可能性が高い。しかも、復興予算が十分余ってしまうと、決算剰余金を増税削減に回せという声が強まる。
だから霞が関はどんどん流用して復興財源を早く使い切ろうとしているのではないか。そうすれば復興予算はまだ足りないと口実をつけて剰余金を公共事業に使える。今回の補正予算がまさにそうなっている」
その他の復興予算流用の実態はすでに本誌が詳細に報じたのでここでは繰り返さないが、流用問題を大きく報じたNHKで、今年からスタートした大河ドラマ『八重の桜』のキャンペーン費用も、国交省の復興予算(復興調整費3.4億円)から出されていたことを付け加えておく。
※週刊ポスト2013年2月1日号




































