女子美の中高大連携授業
NHK大河ドラマ『八重の桜』
平成25年大河ドラマ。主演・綾瀬はるかさんです。個人的に好きな俳優さんが多く出るので、今年の大河は楽しみにしています。
2013年1月6日 - 12月(予定)(50回)
放送時間
(総合)日曜20:00-20:45
(BSプレミアム)日曜18:00-18:45
(再放送・総合)土曜13:05-13:50(45分)
今回の大河では、端役ですが歴史的人物として大山捨松にはとても興味を覚えます。この人を主人公にしてもドラマティック。
今回は配役が、今が旬のモデルさんですね。ちと残念。
平清盛の武井咲しかり、話題作りのために人気だけで旬のタレントさんを配役するのは、視聴者の興味をかえってそぐなぁ。
去年の「平清盛」は、清盛と言う主題の重さ(平たく言えば歴史的な重要度の高さ)に製作側がついていけず、消化不良だったように思います。それに引き換え今回の新島八重は、歴史上それほど重要な役割を担っておらず、製作側も気が楽でしょう。等身大の女性の半生記を作ればいいのだから。
それと、会津の悲劇ばかり殊更に伝えられるのはどうにも腹に落ちません。近隣の二本松も城は落城、家老以下自刃、白虎隊より若いと言うか幼い少年兵の戦死など、会津に勝るとも劣らない状況でしたのに。
また、会津藩は京都守護職の経費捻出のため会津藩領で苛斂誅求を行い、領民が一揆を起こしかねない状況にあったそうです(それが会津戦争敗戦後、斗南に転封し会津に残れなかった理由の一つと言われています)。
加えてもう一つ。会津藩兵は京都から戻る途中、福島県中通りで乱暴狼藉を行い恨まれています。郡山や須賀川では会津征討のため来訪した新政府軍を歓迎し、会津攻めの道案内をした人もいたとか。決して会津藩は悲劇の受難者一辺倒では無かったようです。
大河ドラマとして長期間放送するのですから、是非こういったことにも触れて欲しいと思います。余り期待していませんが。
昨年は武井咲で今年は剛力彩芽ですもんね。オスカーのゴリ押しお二人さん。
とにかくテレビの露出を増やしてCMの契約をもらうのが今の芸能プロのやり方だそうです。
でも、大河に出て演技なんてできるの?
山川捨松を演じる水原希子さん。
映画ノルウェーの森で観たのが初めてでしたが、モデル上がりらしくやはりセリフは棒読み(笑)なんだけど、それが返って村上春樹小説の独特の世界観にマッチして成功してました。
あの年齢独特の不思議な透明感のある女の子という感じ。運命の女の山川捨松とも合うかもしれません。
今回の大河は新鮮な顔が多い分、みんな演技できんの?って感じも若干ありますが…でも期待してます。
小煩い「知ったか」ちゃんが出てきましたね。
私は「会津」だけじゃなくて、その時代その周辺も知ってますよ。
これからも、皆様に色々と教えて差し上げますからね。
ドラマの中の「史実にそぐわない点」はビシビシ意見しますよ。
私の史観は日本の史観であるべきで、全てを押さえた上でドラマも作りなさいよ。
ってな感じで、他人の筆名を弄んでる愚にも気づかずに、いや殊更に詭弁で正当化しながら、続けるんですね。
もっと謙虚になれないもんかな。
普段は大河ドラマは見ないのですが、今回は電車の吊り広告で見た綾瀬はるかさんがとても美しかったので興味をそそられました。
綾瀬さんはとても魅力的な女優さんだと思います。
『ホタルノヒカリ』で見せるコミカルさは『仁』でもたまに顔を出しましたが、映画で見せた女座頭市ではぞくっとするほどの色気もあって、見惚れてしまいます。
若手の女優さんの批判も分からなくはないですが、NHKの大河ドラマって、そういう若手の方の学ぶ場という側面もあるのでは?(上から目線でスミマセン)。
ドラマの最終回までにどれだけの成長を見せることができるか、あるいは批難轟々で終わるのか、所属事務所としても賭けだったりするのかも。
放送時間に毎週見るのは難しいので、録画予約をしました。
私はとても楽しみにしています。




































