女子美の中高大連携授業
NHK大河ドラマ『八重の桜』
平成25年大河ドラマ。主演・綾瀬はるかさんです。個人的に好きな俳優さんが多く出るので、今年の大河は楽しみにしています。
2013年1月6日 - 12月(予定)(50回)
放送時間
(総合)日曜20:00-20:45
(BSプレミアム)日曜18:00-18:45
(再放送・総合)土曜13:05-13:50(45分)
実際は、京都守護職などで財政が悪化して
農民への取立てが苛酷だったので
農民は武士階級の人々が追われるのを助けることはなかったそうですよ。
なんとか、商人が間に入って農民に武士の家族を匿ってもらうように交渉してなんとか・・という状態だったらしいです。
なので、篭城できない場合は本当に逃げ場がなく
薩長からの女子・子どもへの辱めはすごいものがあり
自ら命を絶つしか道がなかったらしいです。
当時は女子の結婚年齢が15歳ぐらいですので
17歳ぐらいの妻が2歳、1歳の乳児を殺して
30代の姑を殺して自害するという家が一番、多かったらしいです。
西郷頼母の妻も、実際の年齢は35歳ですよね。
乳幼児が篭城するのは難しく
乳幼児を抱える若い10代、20代の女性が最も多く自害しています。
薩長から辱めにあうのも、この年代の女性ですので
八重も子どもを産んでいたら、自害の道だったかもしれません。
>17歳ぐらいの妻が2歳、1歳の乳児を殺して
30代の姑を殺して自害するという家が一番、多かったらしいです。
なるほど~
そうすると、あの場に私がいたら、年齢的に見て、あのヨボヨボの白髪のお婆さんってことになるのか・・・
>薩長からの女子・子どもへの辱めはすごいものがあり
やっぱり薩長は酷いよ~
それが戦争ですけれどね。
戦死者に対する仕打ちすら、悲惨なものだったと聞いています。
どうしてそこまでしないといけなかったのかなあ。
本当に惹きこまれました。
武家の妻や子は、今とは「覚悟」が違うのでしょうね。
この後黒木メイサの中野竹子も負傷した後自害しますし。
幕末ものは、大河なども薩長や幕府からみたものが多く、
今回会津からみると理不尽なことばかりですね。
藩の財政が逼迫するまで京都を守護してきたのに、
いつの間にか逆賊…。
これから数回八重が京都に行くまでがやはり見どころでしょうか。
京都へ行って新島襄と結婚してからの話などは、
男女平等の新しい時代の女性像が描かれるのでしょうが、
そこらへんは、山川家の末娘・咲(捨松)と
反町隆史演じる大山弥助との話の方が面白いと思います。
それでも最後まで見て楽しみますが。
「平清盛」も面白かったですよ。
画面が暗いのも衣服がボロかったのも
その時代が出ていて良かったと思います。
だんだんと見違えるように立派になっていきましたしね。
視聴率は悪かったですが、
やはり大勢の人が好きな有名な題材(信長や秀吉、戦国・幕末時代)でないと
人気は出ないのかもしれません。
篤姫は話も面白かったしセットや着物が豪華で楽しかったです。
>視聴率は悪かったですが、
やはり大勢の人が好きな有名な題材(信長や秀吉、戦国・幕末時代)でないと
人気は出ないのかもしれません。
篤姫は話も面白かったしセットや着物が豪華で楽しかったです。
せっかく落ち込んでた大河が「篤姫」で復活し、
その流れのまま「龍馬伝」人気に繋がり、
本当に復活したのかと思ったのに。
NHKは「平清盛」で天皇陛下蔑視という
中国人・韓国人と同じメンタリティーをさらけ出し
復活した大河を自分たちの手で潰しましたね。
会津では「先の戦争」というと
太平洋戦争ではなく、薩長が攻め入ってきた篭城戦のことを指すらしいですね。
今も。
京都に入ってからも、実は襄は意外と早くに亡くなっていて
八重は未亡人として過ごす年月が長いですよね。
捨松はアメリカで看護師の資格を取得して帰国して
東京で看護学校を創りますし、
八重は京都で看護学校を創りますよね。
襄亡き後の、八重が一番、熱心だったのは看護師育成だったみたいなので
「会津のジャンヌ・ダルク」→「日本のナイチンゲール」へと変身みたいな流れになるような気がします。
昨晩の八重ですが、
今回の「自刃に次ぐ自刃」の連続に対して、けっこう淡々としてみてしまいました。
ドラマチックに描くというよりは、客観的だったと思います。
理不尽さに苦しめられる会津を描いたかと思うと、
一方で、引き時を誤った、家老たちの後悔の描写もありました。
ドラマチックに描くのなら、官軍の理不尽さを強調すればよかったのに、それをしませんでしたね。
会津の光と影の両方を描いて、評価は視聴者がそれぞれしてくれ、みたいなスタンスでしょうか?
白虎隊については、あまりに悲惨な誤認説はとりませんでしたね。
日本武士の典型的な「恥の文化」で描かれていました。
昔見た日本テレビの「白虎隊」は完全に「お涙頂戴」でしたので、
あれはあれで、娯楽ドラマとして楽しめましたが(笑)
印象に残ったのが、
作中で板垣退助には死にきれなかった娘(綺麗な子でしたね)を優しく介錯させていますね。
板垣の心を痛めたことで、何となく彼女たちは「浮かばれた」ような雰囲気に仕立ててあったようにも思います。
ドラマの中で、新政府側の人間を悪役にしないのは、
彼らが作る明治後の、日本の中で生き残った会津の人々も生きてゆく展開まで、見通してのことなのだろうと思います。
しかし、あのすごい流れ弾の中、やっぱり主人公は撃たれないものなんですね(笑)




































