在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
NHK大河ドラマ『八重の桜』
平成25年大河ドラマ。主演・綾瀬はるかさんです。個人的に好きな俳優さんが多く出るので、今年の大河は楽しみにしています。
2013年1月6日 - 12月(予定)(50回)
放送時間
(総合)日曜20:00-20:45
(BSプレミアム)日曜18:00-18:45
(再放送・総合)土曜13:05-13:50(45分)
おっとと…様
ありがとうございます。
聞き流すのがスマートですね(^^;
あっちこっちでいらない一言を見るので、
なんかうっとうしくなってしまって…。
↑これが炎上のモトですね(^^;
・・・・
覚馬は、あんなに帰りを待っているうらがいるのに、
時栄との間に子供をもうけてしまうようで
(その為、うらは京都へ行かずに離縁した)、
元々、意志が強く考えが柔軟なカッコ良い武士で、
最近は命がけで「管見」を書いていた覚馬に感動していたのに、
それはどうなのよ~という感じです…。
ドラマではさらっと流すのかしら(^^;
八重も、同志社で薩摩出身の生徒のことを嫌っていたということですし
(新島襄が諭してもダメだったようです…)、
やはり薩摩や新政府軍を許すことはできなかったのでしょうね。
ひまわり様
アランは、山川大蔵、でいかがでしょう…(^^;
泪様
確かに恨んで死んだ人もいたでしょう。
でも、あの日の亡くなった人たちは、恨みを残して亡くなった描写はされていない様に感じました。
製作者側の意図かもしれませんが、あの「穏やかな死」の描き方は、
ドラマとしては、それでよいと思います。
それは様
>アランは、山川大蔵、でいかがでしょう…(^^;
OKです!(偉そうに!) 笑
>覚馬は、あんなに帰りを待っているうらがいるのに、
時栄との間に子供をもうけてしまうようで
(その為、うらは京都へ行かずに離縁した)、
そうなんですか!!!
なんとなく、薄々かんじていましたが、・・・正直ドン引きです!
>見ていて思ったのですが、死んでいった人たちはみんな「穏やかな死」だったんですよね。
自分の死を穏やかに見つめて、決して悔恨や、薩長に対する恨みで死んでいった人たちがいなかったと思います。
国を攻め滅ぼされて怨みを持たない人なんていないでしょう。
いまだに「薩長軍は賊軍だ」という認識ですよ。
山口県萩市が会津若松市に、何度も友好都市提携の申し入れていますが、
その度に会津側が断っています。
1987年に提携を受け入れようとした会津若松市長もいましたが、
市民の反感から直後の選挙で落選しています。
(参考資料)
ウィキペディア「日本の地域対立」より
「福島県会津地方と山口県の対立」
中でも、特に地域間対立として有名なのが、福島県会津地方に残る、明治維新の官軍側地域に対する憎悪感情である。
鹿児島県や、高知県などの薩長土肥地域に対する反感が会津地方には残っているとされているが、中でも長州藩に当たる山口県に対する憎悪は未だに根強い。
これは、戊辰戦争における影響の他に、その後も明治政府などから会津地域が冷遇されてきた歴史的事情が絡んでいる。
また、会津地方の観光として、長州地域への憎悪感情を会津地域が内外に煽っているとも言われ、下記の地域対立は時代と共に反感が薄れてきているものの、会津地域の人による山口県に対する憎悪は若年層の間にも強いと言われている。
その証拠に、高校野球において福島県代表のチームと山口県代表のチームが対戦した際、福島県代表チームの監督が「戊辰のかたき」と発言している他、焼き鳥長さ世界一対決として会津地鶏が、当時長州どりがもっていた世界記録を上回る記録を出した時も「焼き鳥戊辰戦争」と地元の商工会が銘打っている。
更に、東日本大震災において、"仇敵”である萩市が「会津をお見舞いしたい」として会津若松市に義援金2350万円などを送った際に、会津若松市の菅家一郎市長は萩市を訪問し、お礼を述べたが「和解とか仲直りという話ではない」と強調し、市民感情に配慮しているところからも会津地方に残る山口県への憎悪がいかに根深いかを物語るエピソードである。
実際に、過去に萩市からは会津若松市と和解して友好都市提携の申し入れが行われたが、会津若松市民が強硬に反対したために拒絶された過去もあり、更に1987年の会津若松市での市長選では萩市との友好都市を提携しようとした現職市長が、反対派の新人に破れるなど、19世紀に発生した戊辰戦争に端を発する両者の地域対立は21世紀になった現在においても解決しておらず、問題は長期化している。
会津戦争様
会津と薩長様
実際に遺恨はあると思います。
たしかに、会津と長州は今でも遺恨が残っている話は実家の京都でも耳にしたことがあります。
たとえば、10年位前に萩と会津の市長が会見して、100年の遺恨にピリオドを打つという企画があったそうですが、実現しなかったそうです。
長州にとっては蛤御門の恨みがありますからね。
お互いに残っているのですから、このあたりの事情に、双方への製作者側の配慮を感じます。
あくまでも「ドラマ」ですから。
会津視点のドラマで、しかも裏テーマには震災復興がありますから、感情的に敵役に薩長を持ってくるわけにはいかなかったんだろうなぁ、と裏事情を勘ぐりたくなります。
ですので、あくまでの製作側の描写としての、私の感想です。
あの神保と田中の自決シーンにしても、薩長に対する恨みを残してというよりも、いくばかりの後悔と、会津への強い想いを感じました。
それも個人の感想ということで、お許しください。




































