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NHK大河ドラマ『八重の桜』

【2809411】
スレッド作成者: 福島のジャンヌダルク (ID:4dpMB6XA/Lw)
2013年 01月 05日 13:36

平成25年大河ドラマ。主演・綾瀬はるかさんです。個人的に好きな俳優さんが多く出るので、今年の大河は楽しみにしています。

2013年1月6日 - 12月(予定)(50回)
放送時間
(総合)日曜20:00-20:45
(BSプレミアム)日曜18:00-18:45
(再放送・総合)土曜13:05-13:50(45分)

【3027407】 投稿者: 通りすがり   (ID:HWsLMswSUsQ)
投稿日時:2013年 07月 03日 21:21

薩長の戦後処理は、えげつないですよ。

以下、ウィキペディアから引用。
明治政府軍は、会津戦争の戦死者・犠牲者の一切に対して埋葬を禁止したため、長期間に渡って放置された老少男女の死体は風雨に晒され、鳥獣に食い散らかされる悲惨な状況だったと言われている。見かねた庄屋の吉田伊惣冶が放置された戦死者を埋葬したため、明治政府民政局によって投獄され数日が経ち「今回だけは許す、今後このようなことがあれば直ちに首を刎ねる、村人に知らしめよ。」と釈放された(飯盛山に彼を顕彰する碑が立てられている)。半年程経ち、遺体取り片付けの誓願書が多く寄せられ、疫病の要因になる等の理由から、ようやく埋葬を許された。死体の処理には藩士や村人を許さず、被差別部落民(記録[要出典]では763人)を使い、墓ではなく、罪人塚という形で認められた。彼らは大きな穴を掘り、遺体をお風呂桶、古棚、莚にぎゅうぎゅうに詰め、ごみ同然に投げいれたという。戦後処理のため残された会津藩士二十人は皆、涙ながらに立ちすくんでいたと言う。[要出典]この中にはごみ同然に捨てられている遺体を丁重に葬るため、身分を捨て部落民になる者もいた(伴百悦)[3]。

白虎隊士の遺体も、野ざらしを見兼ねた吉田伊惣治がせっかく埋葬したのに、西軍にまた掘り返されて遺棄されたとか・・・。

板垣退助のシーンは、土佐藩の小隊長が西郷頼母邸で遭遇した実話(ウィキペディアにあります)を脚色したみたいですね。
しかし、自刃した西郷一族の遺骨も、まだ十代の頼母の姪が埋葬するまで、焼け落ちた屋敷に放置されていたようですから、、

【3027513】 投稿者: すごいですね   (ID:S4F9wuOUEZo)
投稿日時:2013年 07月 03日 22:36

学生時代、会津高校出身の知り合いがいて、「長州憎し」と言ったのを聞いて、
ただただ驚いたのを覚えています。当時でもぼんやりとは知っていましたが、
すごいですね。

東北のルサンチマン(弱者の憤り)に関しては、内田樹のエッセーが秀逸だな
と思った事があったので、ググったら一部でてきました。特に後者は、インタ
ビューアーが灘高の生徒なので、エデュ的には興味を持つ人もいるかも。

http://blog.tatsuru.com/2007/01/02_1247.php‎
http://blog.tatsuru.com/2013/04/22_0928.php

やはり平清盛と八重の桜の視聴率が低いのは、敗者の物語であり、悲惨な運命を
だいたい知っているからではないでしょうか。平清盛は前回も低かったしね。
どちらも良くできているドラマだと思います。

【3029668】 投稿者: 第1回は満足   (ID:0RjNkI8WC3U)
投稿日時:2013年 07月 05日 18:46

津波で亡くなった人たちへの思いと重なってるんだろうな、と思いながら見ました。普通は立ち直れないほどの悲しみです。

【3032269】 投稿者: ひまわり   (ID:wjpgZ4YYD8.)
投稿日時:2013年 07月 07日 21:09

会津と薩長様

こちらこそ、ややこしい書きかたをしてしまって、申し訳ないです。
穏やかな死、と書いたのは、たしかに前回死んでいった人たちは、
自分の死に対して何らかの「意味づけ」をした上で、納得した上で死んでいったように描かれていると思います。
ただし、彼らによる自分の「死の意味づけ」は、
あくまでも当時の価値観の枠内でのものであると思います。
その意味でも製作側は「客観叙述」を貫いていて、評価は視聴者がそれぞれしてくれみたいなスタンスだと思います(笑)



今夜の回は、家族にテレビを占領されていて、まだ見れていません。
録画分は明日にはみれるかな?
前回に引き続き、今夜もドラマの山場だと思います。
でも、今が一番の山場になってしまっては、八重たちが京都に移ってしまった後は視聴率がグンと下がってしまいそうな・・・

【3032849】 投稿者: 灰紺   (ID:qrMCRUqLAVc)
投稿日時:2013年 07月 08日 08:31

神保雪が最期を迎えましたね。
演ずる芦名星の横顔が美しかったです。

この女優さんを初めて見たのは「シルク」という映画でした。
一流文芸作品っぽく仕上げてるわりに設定がめちゃくちゃで、
フランスの片田舎から日本の田舎にくる男が主人公。
寒村で芦名さんに魅入られるのですが、
男の妻役のキーラ・ナイトレイほど魅力がなくて、
作品の説得力を奪っていました。

昨日は見せ場を貰ったお陰もありますが、
芦名さん、凛としていてよかったです。

【3034411】 投稿者: ひまわり   (ID:wjpgZ4YYD8.)
投稿日時:2013年 07月 09日 13:52

>演ずる芦名星の横顔が美しかったです。

そうですね、最期の場面を演じた芦名星さんの美しさが印象的でした。
彼女に脇差を提供して、一礼して去っていった敵方の藩士は、
「夫の恥となることを恐れた名のある武士の妻」と推察していましたが、雪が名乗らなかった理由は、それ以上のものだったように思います。
「神保修理」の名には会津藩士の間ですら複雑な意味合いを帯びるであろう経緯がありましたから。
雪は、決戦前からすでに自害を考えていたのかもしれませんね。

【3042548】 投稿者: 姥桜   (ID:fGmvGJet4nc)
投稿日時:2013年 07月 16日 19:14

獅童さん…寝坊て。

【3042637】 投稿者: うん・・   (ID:qm9/4rHpbkc)
投稿日時:2013年 07月 16日 20:32

お殿様に飲まされて爆睡・・

でも戦場ってこういうものかもしれません。

極度の疲労で集中力が続かない・・

彼は、明治になって会津の藩士たちを連れて
警察官になるんですよ。
生活するために、恭順の道を最後は選ぶ。

しかし西郷隆盛の乱のときに出陣し戦死します。

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