在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
NHK大河ドラマ『八重の桜』
平成25年大河ドラマ。主演・綾瀬はるかさんです。個人的に好きな俳優さんが多く出るので、今年の大河は楽しみにしています。
2013年1月6日 - 12月(予定)(50回)
放送時間
(総合)日曜20:00-20:45
(BSプレミアム)日曜18:00-18:45
(再放送・総合)土曜13:05-13:50(45分)
昨晩はウルウルしました~。
「会津の心」を見ることが出来ましたね。
砲弾を浴びて、ボロボロになりながらも健在だった天守閣は、会津の心の象徴だったんですね。
たとえ、いくさに負けても「会津の心」は失われていないんです。
鶴ヶ城の天守閣はその象徴ですね、そして力強さを感じさせる描写だったと思います。
昨晩は「会津の心」の力強さはのシーンをいっぱい見ることが出来ました。
官軍を前に、大蔵たちや会津藩士達は、会津の唄を唄います。
「やめろ!」と言われても歌い続けました。
会津の女たちは、城を官軍に明け渡す前に、城の中をきれいに掃除します。「これが会津のおなごの誇りだ」と言って。
時尾は斎藤に「会津はゆっくりとやってくる春が美しい」と話します。 砲弾が山のように飛んで来る中で。
たとえ、いくさに負けて、城や町がボロボロになっても「会津の心」が失われない限り、会津は負けていないのですね。
ドキュメンタリーかというほどに克明な会津戦争、やっと終りましたね。
初期のころには老練の幕臣や将軍にはめられる会津公を気の毒に思いましたが、最終的には あれだけ家臣や臣民が死ぬまで政治的妥協をできなかった殿様に腹がたって腹がたってたまりませんでした。
どんなに八重が砲術を磨こうが、上に立つものが愚かではその国を守ることはできないのです。
武力もある程度必要でしょう。
けれども利益の違う相手とパイプをつなぎ、交渉し、妥協点を探り続ける力がない為政者は、結局はその武力を盾に引きこもるしかできないでしょう。
これからは教育が舞台になっていきますね。
国家百年の計は教育にありですね。
篤姫を思い出しました。
薩摩に江戸城を攻められる前に無血開城しましたね。
そのおかげで江戸が火の海にならず多くの犠牲を出さずに済んだ。
幼いころからの価値観が大きく変化したこの時代、
そのころ生きていた人々は混乱したでしょうね。
京都編のポスターが公開されました。
明日も咲いている。というコピーと綾瀬さんの表情はいいのですが、
着ている服?の全体像がつかめません。
一瞬、魚屋さんの黒いゴムエプロンみたいに見えちゃったんですけど…
明日は、大好きな柳沢慎吾に見せ場があるようなのでしっかり見届けます!
今晩からいよいよ明治編がはじまりますね。
ここまで、幕末編全体が本当に長かったというのが私の感想です。
これからの明治編で、これまでの長い幕末編が、下敷きとしてどれだけ活きるのかが、明治編の成功の鍵となるように思います。
新しい時代は八重たちが持っていた価値観を根こそぎひっくり返すことになるのかもしれません。
会津藩もなくなってしまうし、殿様もいなくなるのですから・・・なんか寂しいわ(笑)
これから、西郷、板垣、あるいは大山巌らとの交流の物語が始まるのであれば、幕末編が長すぎたのは前フリとしてありなのでしょうが、果たしてどうなるのでしょうか?
・・・とはいえ、明治編になって一番気になるのは覚馬なんですよね(笑)




































