女子美の中高大連携授業
NHK大河ドラマ『八重の桜』
平成25年大河ドラマ。主演・綾瀬はるかさんです。個人的に好きな俳優さんが多く出るので、今年の大河は楽しみにしています。
2013年1月6日 - 12月(予定)(50回)
放送時間
(総合)日曜20:00-20:45
(BSプレミアム)日曜18:00-18:45
(再放送・総合)土曜13:05-13:50(45分)
前回の大河もとても面白く拝見しました。
評価がどうであれ、清盛は後々、今後の大河の流れを変えるきっかけと目される作品になるのでは?と思います。
そして今回、明治維新前後、しかも会津の悲劇から始まる物語。
大昔、朝ドラでの『はね駒』で興味を持った地域(相馬、二本松でしたね)と時代ですので、とても期待しています。
初回の内容は、掴みとして悪くはなかったと思いますが、とにかく気になったのが音楽。
テーマ曲は坂本龍一さんらしく、まあ大河っぽいな、という感じでしたが、挿入される曲がどれもこれも、いやにこぎれいなバロック調(バッハやヘンデル)とか古典派風(モーツァルト風)で、しかも音量が大きい。恐らく、坂本さんとは別の方の作曲かと思います。
テーマ曲との統一性もなく、この点では前回の清盛に大きく劣ると感じました。
セリフにかぶって、気になる気になる…。
ちなみに、私は音楽が専門です。う~ん、改善されるといいのですが。
同じように感じた方がいらして、ああ私だけじゃないんだと…
あの内容、あのシーンでバッハの練習曲のような音楽が、けっこうな音量でながれるって…
この違和感のためだけに脱落しそうです。
NHKの人、誰も何も言わないのでしょうか。
私は音楽の専門家ではありませんが、坂本さんのグールドの選曲集(?)は買いました。
え?清盛が今後の大河のあり方を変える?
私、清盛が面白くなくて途中脱落したので、その意味がわかりません。
とはいえ、そこまでひどいとも思ってはいませんでしたが、毎週45分テレビの前に座って見るのが苦痛になってきただけだったので。
清盛は、出だしの「王家」問題で嫌われたのと、画面が汚いと言われちゃったこと、ゴーイングマイホーム共々、ネットの風評被害に遭ってみんなつまらないんだと思って見てもらえなくなったことです。
私は前回の清盛に比べて、今回の方が音楽のうるささを感じませんでした。でも上手な八重の子役ちゃんのなまりがうますぎて、聞き取れないところが何度かあり、字幕がほしいなーと感じました。
あの子役さんは、気がつよそうな感じでかわいらしいですね。有名な子役さんなのかしら。過去に大河で大ブレークした子役さんは多いですが、このまますくすく成長してほしいなあと感じました。
私は、「平清盛」から、ずっと字幕ありにして大河を見ています。普通は耳の不自由な方が使われるのだと思いますが…。
(だいたいどの番組も字幕をオンにすると、ちゃんと出ます)
台詞は、スペースの都合か、時間的な問題か、ほんの少しだけカットされるときもありますが、たまにいきなり出てくる初登場の人物の台詞には役名もついて出てくるので、頭の中で考えながら見ることができて、とてもわかりやすいです。(いつもではありません)
おかげで、わかりにくいと言われていた「清盛」の人物関係や、原文の和歌も味わえて二重に楽しめました。
ですので、今度も字幕オンにして、楽しんでいます。
ただ、場面が変わった瞬間に字幕が出るので、子どもは「次にどうなるかがわかっちゃって嫌だ」と言ってますが…。
大きいBGMとすこ~し聞こえにくくなった聴力?(涙)には、ドラマを楽しむためには字幕の力は大きいと思っています。もし、同じような方がいらっしゃったらオススメです。
字幕を読んで、俳優さんがその台詞をどう表現するかを楽しむという見方もあります(これではドラマ自体に入り込めませんけれど)
第一回、おもしろそうですね。さすが、ゲゲゲの脚本家さんです。気弱な若殿様に綾野剛がピッタリ!と思ってしまいました。




































