在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
NHK大河ドラマ『八重の桜』
平成25年大河ドラマ。主演・綾瀬はるかさんです。個人的に好きな俳優さんが多く出るので、今年の大河は楽しみにしています。
2013年1月6日 - 12月(予定)(50回)
放送時間
(総合)日曜20:00-20:45
(BSプレミアム)日曜18:00-18:45
(再放送・総合)土曜13:05-13:50(45分)
昨日の放送で、八重vs女性外国人教師みたいになってましたが
あれは八重も悪かったように思います。
女生徒が物理の授業に出たいというので
八重が男子校の許可も得てOKを出したようですが
その時点で女性外国人教師にも報告なり相談なりしておけば
よかったんじゃないでしょうかねえ?
八重に配慮が足りなかったように見えました。
この時期は続々と大学が出来発展し始める揺籃期です。この大河では同志社、早稲田、津田塾など垣間見ることができます。私は旧官立大学ですが私学を設立することがこんなにしんどかったとは、創立者は大変だったんですねえ立派だ。
久しぶりの大殿ご登場でドキドキしました。
照姫とのシーンは、切なかったですねえ。最後に大殿に抱きしめてもらえただけで、もう十分、
長年の思いが報われたというような感じでしょうか。
まあこれはドラマですけれど、このふたり、もともと夫婦になるはずだったんですよね。
八代藩主容敬に子供ができなかったので、容敬は美濃高須藩から甥の容保、上総飯野藩保科家から
照姫をそれぞれ養子にして結婚させるつもりだったところ、容敬に敏姫がうまれたので
照姫は豊前中津藩に嫁に出されてしまいました。でも照姫は5年後に、自分から望んで
離縁してもらって帰ってきます。
その後敏姫が亡くなっても、容保は再婚しなかった。照姫は美しくて、和歌も上手だった。
何故もともとの予定通り照姫と結婚しなかったのだろうと思います。
やはり照姫はひそかに容保を慕っていたのだろうと考える歴史研究家もいますし、もし
照姫がずっと容保を待っていたのだとしたら、不憫ですね。
港区高輪台にある、帰国子女がどっさりいる事で有名な某女子中高一貫校の出自と ついつい重ねてここのところ見ています。 ご近所の白金台やら六本木やらには、カソリックやプロテスタント一派の強大な資金力を誇る全国区で名をとどろかせる伝統有名ミッション校がたち並んでいますけど、高輪台のあの女子校は、こんな場所柄でよく今まで海外ミッションの資金傘下にとりこまれずに細々と経営続けてこれたもんだな、きっとドラマで描かれている同志社の創立当時と似たような葛藤が 過去には少なからずあったのかもしれないなぁ、などと想像したり。 ちょっとedu的感想でした。
>八重に配慮が足りなかったように見えました。
私は、事前に相談していれば反対される決まっているので、敢えて根回しせずに
押し切ったのだと思います。
女学生に共感し、向学の志をかなえさせたいとの強い意志を私は感じました。
谷村美月さん、とてもよかったです。
まだ若いのに、いろんなことを飲み込んだ表情が綺麗でした。
あの時代はああするしかなかったのかもしれませんが、
14歳(数えで、でしょうから満年齢なら12か13ですよね?)から20年間、
女性として輝いている時を捧げたというのに。
来週は大賀が徳富蘆花で登場しますが、
NHKはちょくちょく起用しますね。
お父さんの中野英雄はあまりこの局で見かけませんけど。




































