在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
NHK大河ドラマ『八重の桜』
平成25年大河ドラマ。主演・綾瀬はるかさんです。個人的に好きな俳優さんが多く出るので、今年の大河は楽しみにしています。
2013年1月6日 - 12月(予定)(50回)
放送時間
(総合)日曜20:00-20:45
(BSプレミアム)日曜18:00-18:45
(再放送・総合)土曜13:05-13:50(45分)
今回は「蹴散らして前へ!」というタイトルでした。
この言葉は佐久間象山が山本覚馬へ与えた言葉ですが、
このように過激な言動の佐久間象山なのに、一方で大人でもあるんですよね。
国もとでの蟄居生活を意味のある時期ととらえていて、
時勢から遠く離れた地にいることも、世の中を客観的に見られるとプラス思考で考えています。
そして、いずれ自分の能力が必要とされる時期が来るとも。
ふふふ・・・大人の態度ですね、不遇であっても、まったく鬱屈していませんね。
自分が何をなすべきかを考えて、実践し、あせらずに待つことが出来る、
こういう大人の態度はいいですね、素敵なおじ様ですね。
それに比べると、覚馬はまだ青い(笑)
「古い……。あなた方は世界を知らぬ。まるで井の中の蛙だ」と藩の重役に言ってしまうし(笑)
やる気を失くしてゴロゴロするし。
怒りにまかせて、槍で大立ち回りをしてしまいますし。
(カッコ良かったけど!)
いや、皆さんがおっしゃるように、私もあの筋肉には「おお!!」と(声はだしていませんが)ときめきいてしまいました(笑)
そんなこんなで、若者はこうして失敗を繰り返して、大人になっていくのでしょう。(しみじみ)
年末の紅白は若者の視聴者をもっと取り込むべく演歌勢の枠が大幅に減り、お年寄りには全く馴染みのない若手や新人を多く入れて、「紅白離れ」が逆に進むんじゃあないかと言われてましたが、昨年のゴールデンボンバーなどはいろんな世代に好評でした。
何が視聴率を左右するかわかんないですよね。わかったら、私も今頃NHKの幹部に抜擢されてると思いますし(笑)
武士が飛び道具など使うのは恥、という感覚がとりわけ会津には強く、覚馬は鉄砲の普及に苦労したみたいですね。
八重は気性が男性的で体力もすぐれ頭もよかったので、むしろ覚馬が積極的に砲術を教えたとか。
ですが、「鉄砲さ撃ちてぇ」と言わせることで八重の意志的なキャラを強調したかったのでしょう。
そして象山は 一刻も早く欧米先進国に追いつきたかった 当時後進国たる日本の現状を憂い「蹴散らして前へ」と檄を飛ばす。
どちらもドラマの脚色としては許される範囲なんでしょうが、昨今の国防軍創設意欲のキナ臭さと重なって不安な気持ちになります。
会津の悲惨な篭城戦は前半のヤマ場になるのでしょうね。
坂の上の雲の旅順戦シーンは壮絶でしたが、今回も遺体が幾重にも重なったような悲劇を徹底的に描けるでしょうか。
遅まきながら、やっと朝イチプレミアムトークの西島さんの回を観ました。
このところダブルフェイスとか怒ってるばかりの覚馬(西島さんの弁)とか、シリアスな菊田とか、笑わないタイプばかりの役柄を通して見てたので、もっと不器用な感じでぶっきらぼうかと想像してたら、あんなにニコニコ柔らかに笑顔の西島さんってとても貴重でしたね。
ほんと、青木さやかが唯一邪魔でした。
番組と関係なく一人だけ空気がピンク色で、なんかベタベタしてましたね。
男の人って「好かれて嬉しい女性」と「それ以外(というか好きになられても迷惑)」なタイプに会った瞬間頭の中で選り分けたりするじゃあないですか。男の本能ってやつで。
青木さやかは、モロ後者でしたね。トークでも迷惑そうでした。あまり目を合わせようともしてなかったし。なるべくイノッチと女性アナウンサーの方に寄ってましたね。
でも、西島さん、さすが大人だから嫌な顔は見せずに終始笑顔を保ってらしたけど、嫌そうだったのははたから見ててよくわかった。かわいそうだった。
大河テーマのファンです。歴代のテーマを聞いてきましたが皆さんはどのテーマがお気に入りですか?
私は、大河のテーマには起承転結というかストーリーがあり、繊細かつ大河らしい壮大な曲が好きです。何度もおしよせる波のように感動を感じたいものです。私は視聴率はともかく平清盛は好きですよ、表現力に圧倒されました。
八重の桜はそんな圧倒的な印象は受けませんが、前段は滅びゆくものの寂しさ、哀れさというところでしょうか、後段はまだ理解できていません。全般に単調で切り替えができていないような。




































