在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
被害者の息子であり加害者の息子
ハートネットTVを見ました。
これほどまでに重く辛い日々を送ってきた彼の、これからの人生の幸せを願わずにはいられない。
死刑はあって当然と思っていたけれど、
一概には言い切れないと、考えるきっかけをくれました。
私は彼がうさぎを抱くシーンが胸に突き刺さりました。
>ひよっとしたら、息子さんだって犠牲者になった可能性は…?
↑ 私も同じ事を思いました。
犯人である父親は 保険金目的に義父を殺害し、
そのことに気づかれそうになったという理由で妻をバスタブの湯船に沈めて殺害。
「何故?」「どうして?」と叫び、息子の名を呼びながら亡くなった奥様が
お気の毒でなりません。
その後犯行を隠すために 小学校6年だった息子さんを夜釣りに誘い、
そこで奥さんの遺体を海に投げ込んだ父親。
息子さんは、夜釣りに行く車に 母の遺体と共に乗っていたことになります。
もし、
車の助手席に乗せられた母(犯人の妻)が既に亡くなっていることに息子さんが気づいたら
この犯人の父親は、息子さんまで手にかけたかもしれないと
戦慄を覚えました。
今は悔い改めているかもしれませんが、
保険金がらみの殺人で 複数の人を殺した犯人は、死刑が相当だと思います。
この息子さんは
ご本人には何の罪もない、一番の被害者なのに
こんなにも苦しんでおられることが、お気の毒でなりません。
本当に重い番組でした。
是非、観たいと思いました。
私は、この番組は観ていませんが、皆さんのレスに目を通して今、言いようのない
悲しみを感じています。
保険金殺人・・忘れた頃に再び新しいニュースで目にしますね。
悲しいことです。
お金ってそれほどまでに人の心を蝕むのでしょうか。
義父を殺害し、愛したであろう(?)妻も殺害し・・本当に、私も次は息子さんのつもりだった?
と思いました。
本当に、残された息子さんの気持ちを思うと言葉もありません。
だからこそ、私は「死刑」は存続すべきだと思います。
この息子さんは、自分への愛を信じて疑わなかった実の父親が、義父と母親を殺害したと言う言いようのない悲しみ・・
そして、その父親にもしかしたら自分も?と言う思いを、一生背負って生きて行くのですね。
この息子さんが、どうぞ曲がらない人生を歩んでいかれることを願わずにはいられません。
どうか、周りに一人でもこの息子さんが信じられる人がいることを祈るばかりです。
是非、再放送観たいと思いますが、最後まで直視できるかどうか、自信がありません。
私は、息子まで犠牲にしてしまうようには感じられないです。
お父さんに初めて面会に行き、いくら3年半苦しんだ様子が見てとれても、
自分まで手にかけようとしたなんて感じていたら、生きて償ってとは思えなくはないだろうか?
お父さんの手記を彼がどうとらえているのか・・・
凶悪な事件の度、加害者の生い立ちに心が痛みます。
だからといって事件を起こしてはいけないが・・・
被害者にとっては、何がどうであれ許すことはできないが。
父母へのそれぞれへの想いで心のバランスをとっていると彼は言っていた。
自然と生きるためにそうなっていると思うが、
強い。
あのきれい好きなところもそうだが、
彼なら生き抜いていけるように思う。
が・・・、
これはただの同情になってしまうかもだが、
彼の心にもうこれ以上傷をつけないでほしいと願わずにはいられない。
刑は確定しているけど。
>私は、息子まで犠牲にしてしまうようには感じられないです。
↑ 多分、父親は奥さん(息子さんのお母さん)も
殺すつもりはなかったのではないか?と思います。
だけど、保険金目当てで義父(奥さんのお父様)を殺したことを気づかれそうになり
仕方なくバスタブに沈めて殺害した。。。
犯行を隠すために(誤って海に落ちたという風に装うために)夜釣りに誘った息子が、
車の中で母親が既に死んでいるのに気付いて騒ぎ出してたら
もしかしたら、息子さんをもやむなく手にかけてたかも・・・。
私が、「息子さんも手にかけてたかも」と書いたのは、そういう意味です。
たまたま、息子さんはお父さんの犯行に
その時は気づくこともなかったので、
あくまでも「そういう事態も考えられた」という憶測でしかありませんが・・・。
二人も手にかけるなんて、普通の神経ではできませんから。
自分の義父と あんなにきれいな奥さんを殺すなんて、
狂ってるとしか思えませんからね。
怖い話ですねさんの言われるように、親だから悩むのですが、
加害者が他人ならば、彼は今よりどんなにか楽だったのか・・と思います。
呪うだけ呪えるのだから。
3年半も殺してやりたいくらい憎み、それをぶつけるために初めて面会に行き、
何も言えなかった・・・
そこで彼が感じたことが真実だと私は思います。
極限状態の中で、嘘など繕えないと思うのです。
いくら父親とはいえ、一番愛している母親を殺してしまったのだから、
死刑回避の弁護の証人をするからには、面会で感じとった真実で動いていると思うのです。
この件がどうかはわからないが、
更生できるであろう加害者の命をどう扱うのがよいのか、
生きて償うということもありかと思うのです。
>更生できるであろう加害者の命をどう扱うのがよいのか、
>生きて償うということもありかと思うのです。
↑ 難しい問題ですね。
更生できる命かそうでない命か、誰が判断するのか?
もし見込み違いだった場合、誰が責任を取るのか?
殺された奥様の親族は死刑を望んでいるかもしれないし、
息子さんの気持ちだけで量刑を変えることが是なのか?
同じような犯罪で、被害者側の気持ちで量刑が変わってしまうのも不公平な気もします。
日本の刑罰の死刑と無期懲役とでは、余りに違いすぎるのも問題です。
無期懲役は、10年ほどで刑務所から出られます。
これほどの犯罪を犯した犯人が、懲役10年やそこらで出てこられたら納得できません。
外国のように終身刑や懲役200年というような量刑(仮釈放無し)が必要なのかも。
(刑務所は税金で運営されるので、国民の負担が増えます)




































