女子美の中高大連携授業
被害者の息子であり加害者の息子
ハートネットTVを見ました。
これほどまでに重く辛い日々を送ってきた彼の、これからの人生の幸せを願わずにはいられない。
死刑はあって当然と思っていたけれど、
一概には言い切れないと、考えるきっかけをくれました。
私は彼がうさぎを抱くシーンが胸に突き刺さりました。
わたしは番組は見ていませんが、お父さんの手記は読みました。
なんだか空々しい弁解ばかりだと思いましたが、皆さん手記も読んでそうお考えなのでしょうか。
息子さんが死刑を回避したい気持ちは分かります。
唯一の身内ですから。
でも、あの手記を読んだ限りでは、客観的にみれば死刑は仕方がないかなとわたしは感じました。
本人は保険金殺人ではない、と書いていますよね。
殺し方も残虐ですし、計画性もあります。
本当に改心しているのかどうか、あの手記を読む限りでは疑問だと思うのですが。
沢山の方が「父親の手記を読んだ」とお書きでしたので、
私もネットで検索して見つけて読みました。
読んでいて後味悪かったです。
こんなこと言っては申し訳ないのですが、
彼の家は元々ぐちゃぐちゃですね。
父親(殺人犯)の養父(父親が保険金殺人した被害者)も その妻を殺していたと書かれていましたし、
父親(殺人犯)が養父を殺した いきさつも???ですし、
(保険金目的ではなかったと主張されていますが、
鉄アレイで撲殺して交通事故を起こし その結果保険金が支払われています。
自首もしていません。それって、立派な保険金殺人に思えます)
養父の6000万円の保険金も、
親戚に脅し取られたという風に書かれていましたし、
(そんな親戚、普通いません)
父親(殺人犯)が奥さんを殺した理由も意味不明。
(奥さんが、養父の保険金を親戚から取り返すように主張したためと書かれていました。
もしそれが本当なら、保険金を手に入れたいと主張した奥さんも意味不明だと思えてしまいます)
奥さんをバスタブで殺した後、海に投げ捨てて事故を装うなんて、計画的殺人としか思えません。
突っ込みどころ満載の手記でした。
それでも、息子さんは父親の言葉を信じたいのでしょう。
息子さんには罪は無く、本当にお気の毒ですが、
手記を見る限り 言い訳ばかりで(しかも信用できない言い訳)
これでは死刑は覆らないだろうと思いました。
それと、これも本音で言うと
申し訳ないけれど 余りお近づきになりたくないご家族だと思ってしまいました。
ゴメンナサイ。
彼が今後幸せになってほしい、
それだけは皆さん一致していますよね。
しかし、彼にバッシングがあると書いてありました。
なぜ?
彼になんの落ち度があるのでしょう?
それでも問題提起して、一石を投じたことは大きなことで、
見守ることしかできないけれど、頑張って生きていってほしい、
願いです。
>彼にバッシングがあると書いてありました。
>なぜ?
>彼になんの落ち度があるのでしょう?
↑ 残念な話ですが、
何か目立つことをすれば、バッシングに遭うのはよくあることのようです。
「光市母子殺人事件」の被害者・本村洋さんも、ひどいバッシングに遭われたと効きました。
本村さんは、
何の罪もない妻と子を無残に殺された、完全な被害者なのに・・です。
今回のこの事件の息子さんは、
被害者の息子でもあり 加害者の息子でもあるという微妙な立場で、
それだけに怒りや悲しみをぶつける所すらないということに、深い絶望を感じます。
殺された養父も妻(息子さんのお母さん)も、全て一族という所も、
息子さんが孤立する要因の一つではないかと思います。
死刑回避の活動をすること自体、一族から白い目で見られる事だと思うからです。
(先程も書きましたが、犯人の父親だけじゃなく 一族全員が変です。
保険金を親戚が取り上げ、それを返してもらえと妻が犯人に迫ったというのも
本当のことなら完全にヤ○ザかと思えるような一族です)← 彼のブログに詳しく載っています。
息子さんに心の平穏が訪れる日が来てほしいとは思いますが、
この父親(犯人)に対しては 正直同情も共感もできません。
戦慄さん、
確かに本村さんもそうでしたね。
再婚される報を聞き、心から嬉しかったのに批判する人がいましたね。
未来にむかって歩きだそうとしているのにね。
世間の冷たさを、誰より知っている彼が、
今、少なからず応援してくれる人がいるから、
未来に向かって自分の足で歩いていけると思う。
彼に与えられた、彼にしかできない活動を応援し見守りたいです。




































