在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
被害者の息子であり加害者の息子
ハートネットTVを見ました。
これほどまでに重く辛い日々を送ってきた彼の、これからの人生の幸せを願わずにはいられない。
死刑はあって当然と思っていたけれど、
一概には言い切れないと、考えるきっかけをくれました。
私は彼がうさぎを抱くシーンが胸に突き刺さりました。
見ました。
辛い時間を重ねてよくここまで頑張って生きてきたねと涙が止まらなかった。
彼の部屋のテレビの前にはウサギの置物もありましたね。
本当に幸せになって欲しい。
やはり私は(被害者の家族が望むならば)死刑容認派です。
殺人は大罪です。
見たかったのですが録画予約に失敗しました。
似たような番組が日テレで放送予定なのですが同じ方ですか?
NNNドキュメント2013
「死刑囚の子 殺された母と、殺した父へ」
放送時間… 2013年6月23日(日)24:50~
制作 … 読売テレビ放送
再放送 …2013年6月30日(日) 11:00~ BS日テレ
2013年6月30日(日) 18:30~ CS「日テレNEWS24」
2000年3月○○さん(25)は小学6年生。
父から夜釣りに誘われ、喜んで出かけた。
助手席の母は動かない。何かが海に落ちる音がした。
その後母は、海で遺体となって見つかった。
この2年前、父は自身の養父を殺害。共に保険金を詐取していた。
殺人犯の息子であり、遺族でもある○○さんは社会から孤立し、自らの境遇を呪い、
父を憎んだ。
3年半ぶりに面会した父はやつれ果てていた。
おととし最高裁で死刑が確定。安倍政権発足後、相次いで死刑が執行され、
○○さんの心身のストレスは極限状態だ。
父は、現世に未練が残るからもう会いに来ないでほしいという。
息子の思いはただ一つ…「生きて罪を償ってほしい」
*家庭内で起きる殺人事件は、2010年度の統計で全体の約半数
番組サイトには主人公お名前も載っていましたがこちらでは○○さんに書き換えました。
私も被害者ならば絶対に死刑を求めると思います。
でも、この件に限らず、きっと、心から悔い更生できる人もいるのではと思いました。
事件を起こす人間の育った環境は劣悪な場合が多く、なんとも心が痛みます。
この事件に関しては、お父さんの手記によれば悔い改められる状況のようにも思います。
でも、どのような状況下であったかにせよ、もうお母さんは戻らない。
だから余計に、彼の心は辛いでしょう。
もうこれ以上身近な人を失いたくない・・・なんとかしてあげたい・・・
手記が朝日新聞社から発売になっているようです。
多くの人に読んでもらい、考えてみてほしいです。
TVの再放送もあるもよう、是非見ていない方に見てほしい番組です。
なんてことを。何も知らなかった小6の子供。どんなに辛かったでしょう。
再放送は見逃さないで見ます。
ひよっとしたら、息子さんだって犠牲者になった可能性は…?
殺された母親の思いを考えると苦しいです。
お母様の分まで長生きして幸せになって頂きたいです。
NHK Eテレ ハートネットTVは時々見ているのですが、今回新聞のテレビ欄の番組紹介を初めて見て重いなーと。
高校生の娘と見るのも気が引けて、録画で見ました。
今回の放送分は再放送が25日午後1時5分~35分にあるようです。
民放で放送される内容も同じ方のドキュメントでしょうが、放送内容に違いがあると思うので見てみたいと思います。
情報ありがとうございます。
残念なことに世の中殺人事件は多いですが、他人事になってしまっていました。
親族の辛さというものはフィクションとして東野圭吾の「手紙」や、作品名は忘れたのですが、数年前のドラマの小学生高学年の男子
が低学年男子を殺害し双方が苦しむ稲森いずみ・板谷由美出演のもので感じたくらいでした。
現実の事件の出版物もありますが、なかなか読む機会がありませんでした。
最近では飲酒や無免許等の交通事故や無差別殺人で亡くなられた方の遺族の活動を新聞やテレビを見て思いやったりでしょうか。
今回のテレビでは殺人の動機(二人とも保険金詐欺でしたか?)、時間差や最初の事件の処分の状態など分かりにくかったですが、
殺される理由もわからず息子の名前を呼びながら死んでいった母の無念さ、助けてあげられなかった息子(彼)の後悔など今も頭を離れません。
うさぎだけに心癒される、真実を語った美容師さんとはおちついていられるとのこと。
講演で涙ぐんでいた大学生と同じく、むごすぎて泣いてしまいました。
殺人は許されませんが、死刑囚となって苦悩する父の気持ちも理解できました。
本人に罪はないのに、被害者側でもあるのに、殺人者、死刑囚の子どもとして社会が拒絶する。
近くにいたら、自分はあたたかく受け止められるでしょうか。
また私たちは裁判員としてこれから他の事件の裁判に一般人として関わることもあるでしょう。
殺人事件の52%が親族間殺人というのも驚きました。
彼を救ってほしいとは思いますが、母の親族としたら殺人者の父の極刑を望みたくなるのは当然です。
大人はもちろんのこ、と大学生や法曹を望む子どもには見て知っていてほしいことですが、
娘にはこの時期再放送を見せていいものか、悩むところです。




































