女子美の中高大連携授業
【本田翼】 安堂ロイド 【遠藤憲一】
10月13日 TBS
葦母衣朔(あしもいさく) … 遠藤憲一
安堂ロイド ……… 木村拓哉(二役)
沫嶋黎士(まつしまれいじ)
安堂麻陽(あんどうあさひ) … 柴咲コウ
○
沫嶋七瀬(まつしまななせ) … 大島優子
星 新造(ほししんぞう) … 桐谷健太
サプリ … 本田 翼
小松左京子(こまつさきこ) … 山口紗弥加
江戸川斗夢(えどがわとむ) … ジェシー(ジャニーズJr.)
栗山 薫(くりやまかおる) … 山本美月
冨野好雪(とみやよしゆき) … 日野陽仁
倉田朝晴(くらたともはる) … 池田 大
○
角城 元(かどしろはじめ) … 平岡祐太
安堂景子(あんどうけいこ) … 名取裕子(特別出演)
このドラマのプロデューサーは、SPECとターミネーターとボディーガードとマトリックスとドラゴンボールとドラえもんの美味しいところばっかりスクラップブックに張り付けて脚本家に話作ってくれって持って行ったんだろうか?(笑)
キムタクの演技がワンパターンだから、批判する内容もワンパターンに陥って
しまう、ということでしょうか。
それから、どんなに批判されても、何か一つでも特筆すべき長所があるかと聞かれたら、
う~ん・・・と唸ってしまうのです。
20年前と同じ路線でしか演じられないのか演じないのか。永遠のキムタクにこだわりすぎなのか。昔ときめいたはずのオバサマももう魅力を感じられない老け方にあるのか。
私はもう結構前からキムタクものからは脱落してしまい、家族が見ていたのでなんとなく見ましたがやっぱりバスタイムに。
恋愛ものもダメ、SFも苦手、ここでキャストが誰であろうとももう挫折です。なんだかキムタクが気の毒だわ。めっちゃ怖い悪役とかできないからしかたないのかもしれないけど。
この年になるとキャストより設定で選んでいるんだろうな。
半沢直樹も見て初めてあらまたこの人が主役なんだ、と。
作り手もキムタク使えば当たると本気で思うのかな。だいたい恋愛ものにのめり込める年齢層にとってもオジサンすぎるでしょ。ドンピシャのオバサンには設定が意味不明だし。
けっこうSF物として、高校生とか大学生くらいがターゲットなのでかなと。
キムタクファンのお母さんたちの子供がそれくらいの年齢だし。
キムタクも、20代ならともかく、あの年齢で普通はアクションするのも大変だと思うんですが、伊達にアイドルやってない身のこなしを感じました。
今の時代に、漫画原作でも小説原作でもなく、刑事物でも医療ものでもなく、過去の人気作のパート2でもない、完全新作オリジナルのそれもSF物の連続ドラマを、ただでさえアンチの多いキムタクでコケたら凄くたたかれると分かっていて、そのリスクを超えてあえてテレビでやろうという気概に、ちょっと応援したくなりました。
そもそもSPECとターミネーターとボディーガードとマトリックスとドラゴンボールとドラえもんのリスペクトなんて、スタッフ側も分かっていてやっているだと思います。
観ていて多少の違和感を感じたのはセットのセンスかなー?自宅とか研究室とかはいいんですが、戦うシーンの破壊される壁はコントのセットと似た感じでテレビ予算の限界を感じました。
CGも作るのって時間かかるんですよね?
連続ドラマで毎回CG作るのって、最終回近辺で間に合わなくなって、チープな感じにならないかがちょっと心配です。
とりあえずコネタも気になるので来週も見ます。




































