在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ファミリーヒストリー
毎回温かい涙が頬を伝います。
親や、ご先祖たちが必死で守ってきた命の結果が私たちなんだなあ、と思う。
NHKの取材力にも脱帽です。
見れなかったのですが藤原紀香の回もすごかったそうですね。
浅野忠信の時は号泣でした。昨日の桂三枝(文枝?)もよかったです。
ファミリーヒストリー
の名称予約を入れておくと
真夜中や、夕方に昔の再放送をやってたりしますよ。
あとは、YouTubeにもたいてい上がっています。
それにしてもお父さんのお骨よく見つかりましたね。
竹下景子さんの回も良かったです。
毎回見ていますが、昨日は特に泣けました!、
しゃべるのが商売の桂文枝さんが、両親の壮絶な人生を前に絶句してしまう。
胸にズドンと響きました。
奇跡的な偶然でお骨と対面できたこと、理屈では説明できない親子の縁の強さを感じないわけには行きませんでした。
次回は真矢みきさんです。待ち遠しいです!!
いまでも犯罪者が在日だった場合には主に通名でしか報道しないし
とくにNHKが(良い方へ)変わったとは思いませんね。
この番組で取り上げる外国系の芸能人について
良いイメージになる(お涙頂戴の)エピソードしか
放送してないですし。
いまや何でもありのNHKですものね。
きっと中には、調べていくうちに犯罪に手を染めた祖先や、悲惨な末路を辿ったり、
どこかで遡ると某国との血縁関係が明らかになった祖先がいたりすることもあるのでは?
そういうのはすべて塗りつぶして、主役はタレントのドラマ仕立て「大地の子」の完成!
みたいな事になっていそうですよね。
それにしても、出演するタレントも勇気があるなあと思います。
禄に家系図もないような家出身で、芸能界にいるような方は、
祖先も波乱万丈な人生を辿っていることが多いですね。
だからこそ、多少捏造工作を加えれば面白い番組に仕立て上げられるのでしょうけれど。
そうですね。
NHKがやることは何でも胡散臭いとは思いませんが、全て正しいとも思いません。放送するエピソードも、選んでいるでしょうし、それはテレビですし、当然あるでしょう。
それでも見る価値のある番組と思います。
「お涙頂戴」の部分を強調しすぎた私も悪かったですが、基本的には淡々と、祖先の辿った歴史をなぞる番組です。
彼らは別に
「特別な人達」ではなく、名もなき一般の、映画にも小説にもならない市井の普通の日本人たちです。その人達の人生をたどるだけなのにどうしてこんなにドラマチックなのか。それは人の人生は皆、ドラマチックなのだからだと思います。
ほんの少し前に日本人が体験した戦争。出会いや別れ。病気や貧困。成功や失敗。
それが全てドラマです。
多分、これを見ながら、
「うちの祖父母も、そのまた祖父母達も、このような思いをしたのかもしれない、このような時代を生きたのだ。」
と思うから感動するのでしょう。
一度見てみてください。
自分が今ここにいる奇跡のようなものを感じてしまうと思いますよ。




































