在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ファミリーヒストリー
毎回温かい涙が頬を伝います。
親や、ご先祖たちが必死で守ってきた命の結果が私たちなんだなあ、と思う。
NHKの取材力にも脱帽です。
見れなかったのですが藤原紀香の回もすごかったそうですね。
浅野忠信の時は号泣でした。昨日の桂三枝(文枝?)もよかったです。
浅野忠信さんの回は録画したものを何度も見ました。
あれは特に素晴らしかった・・。
この番組をみると、なんというか、脈々とした、命のつながりと尊さをつくづく感じます。顔も名前も知らないけど、その人たちが必死に生きてくれたおかげで自分があるんだ、何て思ってしまうんですよね。お墓参りに毎月行くようになりましたよ、私。
あ、驚かせてごめんなさい。
実家の墓、実は自転車で10分でいける、超近所なんです
草抜いて、全体ザザーッと拭いて、御花と御線香上げて1時間ですむもんですから。コドモの受験時は月に何度も参っては、「じいちゃん、お願い!」と手を合わせたものです。
スレ主様、ヨコ失礼!
老婆心さん優しい(笑)
ところで、レスしようと思いうっかりしておりました。
>文枝さんのお母様が貧しい生活をするなかでも、いつ天皇陛下にお会いしても恥ずかしくないように子どもを躾た、という話しは、親として改めて目の覚める気持ちになりました。
これ、私も思いました。
時代が違うのかもしれませんが、
お母さんが
「いつ陛下にお会いすることになっても恥ずかしくないように」
と躾に厳しく育てられたとのこと。
周りにはなぜそこで陛下??と不思議がられたようですが、文枝さんは、実際にのちに紫綬褒章を授かり、園遊会で天皇陛下にお声をかけられたのですよね。
そういう、「恥ずかしくない人間に」
という感覚は、よく考えると今あまり重要視されていないような気がします。
ともすれば、「生きて行くのに困らないように」、とか、「自立できるように」、とか、「お金持ちになれるように」、とか、自分が幸せになれるようにということばかりですよね。その自分の発想がちょっと恥ずかしいです。




































