女子美の中高大連携授業
ファミリーヒストリー
毎回温かい涙が頬を伝います。
親や、ご先祖たちが必死で守ってきた命の結果が私たちなんだなあ、と思う。
NHKの取材力にも脱帽です。
見れなかったのですが藤原紀香の回もすごかったそうですね。
浅野忠信の時は号泣でした。昨日の桂三枝(文枝?)もよかったです。
そそ、そうなんですよね(汗)
分かっていながらついつい手を合わせてしまう邪な孫娘でございます。
そればかりか、お墓ではいつも落ち葉や、辺りの花ガラを集めて一人で焚き火ごっこしたり(炎みるの好きで)大好きなお線香の香り思い切り吸い込んだりすっかりリラックスしております。
おかげさまで、子どもたちの受験も無事すみました。また今月も行こうっと。
いままで登場した人と内容を見ると
なんだか微妙・・・
この番組の意図ってなんだろう。
NHKは歴史関連番組はかなりオカシイからなあ。
藤原紀香は、かつて父から、父が中国東北部満州で生まれ、引き揚げの際に母と妹が亡くなったという事実を聞かされていた。しかし、父は「それ以上のことは記憶にない」という。以来、紀香は気になっていた。父の家族はなぜ満州に渡ったのか。引き揚げの際、何が起きたのか。取材を通じて新事実が次々に明らかになる。家族が暮らした家が見つかり、祖父母を知る人の証言を得られた。紀香は、涙を抑えきれなかった。
台湾人の父と日本人の母を持つ余貴美子。自分の外国人登録証に謎の地名が記されていた。いったい、どこなのか。取材は日本国内のみならず、台湾、中国までに及んだ。そして350年前にまで遡る余一族のルーツを突き止めることができた。祖父母がなぜ台湾から日本にやって来たのか。いくつもの挫折を乗り越え、たくましく生きてきた姿も明らかになった。離れ離れになっていた家族の消息も判明する。感動と涙の結末。
又吉直樹の祖父・宝善は、戦前、ハワイに渡っていた。戦争直前、故郷・沖縄に戻ったが、当時の話をしないまま亡くなった。ハワイで何をしていたのか。祖父に似ていると言われてきた直樹は、ずっと気になっていた。今回、祖父の人生が明らかに。ハワイでの足取り。これまで1枚もなかった若かりし頃の写真も発見された。そして、祖父が生涯、思い続けた家族への愛が浮かびあがる。祖父の生き方に直樹に熱き思いがこみ上がってくる。
上地雄輔には、大好きな2人の祖父がいた。父方の「激しき鬼のじいちゃん」と、母方の「優しき仏のおじいちゃん」。2人は自らの人生について、ほとんど語らなかった。鬼のじいちゃんは、沖縄県宮古島出身の破天荒な男。人生を変えた1人の戦友との出会いがあった。仏のおじいちゃんは、自分の出自について疑問を持ちながら生きた。誰にも語らなかった秘めた思いを持ち続けた2人の祖父の生きざまに、上地は何を思うのか。
桂文枝は、生後11か月で亡くなった父のことが、どうしても知りたい。親戚とのつきあいがなく、母からも父のことを聞かされなかった。手がかりは、父の葬儀に撮られたという1枚の写真だけ。それが取材を重ねていくと、父の若かりしころの写真や、父を知る人物に次々に行き当たる。そして、戦争中の父の足取りが明らかになっていく。文枝は、父の死に関する衝撃の事実と向き合い、号泣する。
よくこの番組は見ています。
政治性さんの書いてあるような疑問は、私も持ちました。
意図的に日本は大和民族だけの国じゃない「多民族国家」なんだっていう印象付けを、遠~いところからじわじわとプロパガンダしているようなラインナップなんですよね。
まあでも、取り上げる人の傾向が偏っているとはいえ、無名のルーツを掘り下げるという謎解きのような面白さと、歴史背景との関連性から来るノンフィクションの妙が相まって、なかなか良質の仕上がりになっています。
今後は、もっと国内各地に由来するようなネタも見てみたいですね。
>政治性
>いままで登場した人と内容を見ると
なんだか微妙・・・
この番組の意図ってなんだろう。
NHKは歴史関連番組はかなりオカシイからなあ。
>藤原紀香は、かつて父から、父が中国東北部満州で生まれ、引き揚げの際に母と妹が亡くなったという事実を聞かされていた。しかし、父は「それ以上のことは記憶にない」という。以来、紀香は気になっていた。父の家族はなぜ満州に渡ったのか。引き揚げの際、何が起きたのか。取材を通じて新事実が次々に明らかになる。家族が暮らした家が見つかり、祖父母を知る人の証言を得られた。紀香は、涙を抑えきれなかった。
NHKは中国や韓国が大好きで
NHKの建物内には「中国中央テレビ」の日本支局がある。
中国中央テレビは、中国共産党の宣伝機関として
中国国内の情報を統制するのが仕事だが
今では国外の中国に関する情報をコントロールする役割も担っている。
たとえば2009年にウイグル人を弾圧したときには
ウイグル人が加害者であるという内容の放送を盛んに流していた。
そういうところと組んだNHKが、日本共産党の広報紙に登場するような
女優の特集をする・・・
■あの藤原紀香さんが「赤旗」に登場 共産党のソフトイメージ戦略象徴
2013.11.21 21:25 [共産党]産経新聞
共産党の機関紙『しんぶん赤旗』日曜版24日号に女優の藤原紀香さんが登場し、特定秘密保護法案への反対を訴えていることが分かった。関係者によると、共産党からのアプローチに藤原さんが応じたというが、共産党機関紙に「非党員」の有名女優・タレントが登場するのは異例だ。無党派層への支持拡大に向けて同党が展開するソフトイメージ戦略を象徴している。
藤原さんが登場した赤旗日曜版の看板インタビュー「この人に聞きたい」は、同紙1面のほぼ半分と3面全面にわたり掲載されており、共産党の力の入れようは相当なものだ。
このなかで藤原さんは「ニュースを知らないことは一番危険だし、知らない間に国の大事なことが決まるなんてことにならないように、ひとりひとりがその事を知り、判断し、意見を出していく。そんな世の中になればいい」などと語り、特定秘密保護法案への反対を主張している。




































