女子美の中高大連携授業
ファミリーヒストリー
毎回温かい涙が頬を伝います。
親や、ご先祖たちが必死で守ってきた命の結果が私たちなんだなあ、と思う。
NHKの取材力にも脱帽です。
見れなかったのですが藤原紀香の回もすごかったそうですね。
浅野忠信の時は号泣でした。昨日の桂三枝(文枝?)もよかったです。
たまにしか拝見できませんが、本当にご先祖様あっての私達だと思います。感謝ですね。
浅野忠信さんの時、見ました。私も涙が止まりませんでした。
さすがNHKですね。わざとらしくなく、淡々と、でも温かい取材が功を奏しています。いい番組だと思います。
藤原紀香さんの時から気になっていたのですが、その時間はニュースを見ないと落ち着かないもので、、
でも昨日は勇気を出して?チャンネル変えて、見た甲斐がありました!
どのたかご覧になった方とお話ししたかったので、スレ主様スレだてありがとうございます。
文枝さんが、小さな小さな骨壺に手を合わせて、「ご苦労様でした」とおっしゃったところは、涙が止まりませんでした。
百田尚樹の永遠のゼロ、そのものですね。
藤原さんや浅野さんの回も見たいわ~!!
みなさんレスをありがとうございます。
>文枝さんが、小さな小さな骨壺に手を合わせて、「ご苦労様でした」とおっしゃったところは、涙が止まりませんでした。
私もです。あのシーンでは涙をこらえることができませんでした。
自分の中には全く記憶がないお父さんは非業の死を遂げていたことがわかった。その骨が偶然にも発見され、それに手を合わせに行かれた文枝さん。
気持ちの優しいエリートだったお父様、27歳という若さで、子供が生まればかりで
11ヶ月の子供(文枝さん)をおいて、結核に侵されながらも徴兵され、訓練中に病気で亡くなったお父様の無念、どこで亡くなったのかもわからず、遺体とも対面できず、まともに弔うこともできないまま女手一つで必死に分枝さんを育てたお母様・・・。
布団に入ってからも何度も文枝さんのお父さんのことを思いながら泣いてしまいました(笑)
浅野忠信さんの回では幼い子供と妻を残してアメリカへ帰らなくては行けなかった、浅野さんのお祖父さんが、亡くなるまで使っていた財布を、再婚相手のお子さんたちが出してきてくれ、初めて中を見ると日本に残してきた小さな子供(浅野さんのお母さん、ジュンコさん)の写真が出てきたところで もう、もう、号泣でした(笑)。
なかなか見逃すことも多いので、あまりたくさんは見ていないのですが、とても好きな番組です。
戦争や、昔の人たちの我慢強さ、優しさも、伝わってきて、そして命の不思議、というか運命のようなものに、いつも感動します。




































