在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ダウントンアビー
NHKで日曜夜に放送されている「ダウントンアビー」、面白かったです。
海外ドラマは、名前が覚えられなかったり、登場人物の顔が区別できなかったり、社会背景がわからない為
ストーリーがイマイチよくわからん…と、たいてい挫折していたのですが、
これは、予想以上に面白かったです。
(伯爵と公爵、執事と従者の違いもわからない私は、番組サイトで復習しました。)
英国貴族の生態、使用人の生態、家具や調度品、当時のファッション等々、見所満載でした。
まさかのゲイ展開もあり、さすが英国!(笑)
2回目の放送が楽しみです。
「トレーで食事をする」=「簡素な食事」です。
ダウントンでも、朝食はトレーに載せてベッドで食べるシーンが出てきますよね。
病人や甘やかしてもらう状況の時なら、上流階級でも普通ですが、
通常食事ははダイニングルームで着席して、給仕を受けながら食べるもの。
現代なら「台所で作りながら、たって食事を済ませてしまう」というような感覚でしょうか。
簡素なメニューというだけでなく、「だらしない生活でも良しとする」という意味もあると思います。
先週乳母が首になちゃたけど、代わりは見つかったのかしら?
モールズリーさん、、、なんか気になる。来週あたり仕事が決まると良いけど。
エレナは好きになれないなあ、、うちの主人はアンナと見分けがつかないといってます(笑)
ヒューズさん、、、いつ見ても顔が大きい人だなあ、、と。芸人だったなんて以外。
昨夜の時代考証特番は大変面白かったです。
たった100数年前のことなのに、イギリス貴族のマナーの細かいこと!
しかし詳細を知るとドラマの面白みが更に深まります。
またストーリー自体もですが、私はバイオレットのセリフも楽しみです。
「しゅ、『週末』って何なの?」
「使用人のいない貴族なんて、ガラスのハンマーくらい存在価値がないわ」
など貴族ならではのセリフ、いいですね。




































