在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ダウントンアビー
NHKで日曜夜に放送されている「ダウントンアビー」、面白かったです。
海外ドラマは、名前が覚えられなかったり、登場人物の顔が区別できなかったり、社会背景がわからない為
ストーリーがイマイチよくわからん…と、たいてい挫折していたのですが、
これは、予想以上に面白かったです。
(伯爵と公爵、執事と従者の違いもわからない私は、番組サイトで復習しました。)
英国貴族の生態、使用人の生態、家具や調度品、当時のファッション等々、見所満載でした。
まさかのゲイ展開もあり、さすが英国!(笑)
2回目の放送が楽しみです。
私もグローリー夫人とお祖母様の会話好きです。二人共、それぞれの立場で聡明なところが。次回の予告で、グローリー夫人が求婚者の家族から身分の違いでイジメを受けるシーンがありましたね。ダウントン家やお祖母様、グローリー夫人がどのように彼らに反撃?するか楽しみです。
「思いやりの欠如は 大袈裟な涙と同じくらい下品なものよ」
みたいなセリフがありましたね。
凄く印象に残りました。
グローリー夫人の再婚話は流れてしまうのではと思います。
でもそうなると おばあ様との会話のキャッチボールが又聞けるから嬉しいですけど。
おばあ様は グローリー夫人が自分の事を尊敬した事は一度も無いと言っていましたが、う~ん、そうでしょうか?
メアリーのイーディスへのあまりにひどい接し方に常々頭にきていたので、
↑のおばあさまのメアリーへのセリフはほんとスカッとしました!
メアリーだってイーディスに決して偉そうに言えるほど、品行方正な生き方を
してきたわけじゃありませんよね、会って間もないどこかの外交官か何かの
男性とベッドイン(しかもその男性は死亡)したりしてるし。
まあそれをまたイーディスが知ってバラしたりもしてるから、元々シビルを
除いて二人は仲が悪かったんでしょうけど。
子供の面倒すらあまり見ないことが貴族社会のルールみたいなものなら、
姉妹ならなおさら思いやりも持てないような他人同然な関係が普通
なのかもしれないけれど、母親のコーラが初期の頃に言っていた、イーディスは
結婚できなかったらこのまま自分たちの老後の面倒を見てもらおうかしら、
の台詞はイーディスが親からもなんだかできない子扱いでかわいそうに
思っていました。
いつも強気なグローリー夫人が、さすがにショック受けていましたね。生まれつきの身分等はどうしようもないもの。ダウントンの人々はかなり開放的な考え方の方だと思います。お祖母様、グローリー夫人も尊敬していますよね。イーディスも子供と一緒に住めそうでなにより、最初からお母様に相談していればとも思いました。
やっと先週(1/22)と今週(1/29)の放送を見ました。
コーラがイーディスの子供の事を知ってよかった。今までマリーゴールドを育ててきたドリュー夫人は気の毒だけど。
伯爵とコーラは あの時代に柔軟性があって、(コーラはアメリカから来たから当然かもしれませんが。)思いやりもあり、個人的には、好きなのですが。あの2人のこどもであるメアリーが どうしてあんな性格なんでしょうね。
シーズン1から ほぼ全部見てはいるのですが、うろおぼえのところもあり、
公式ガイドブックを買おうかと思っています。「シーズン1,2のもの」 「伯爵家の人々」「ムック本(イギリス貴族の本)」などありますね。
実際 これらの本を買われた方はいらっしゃいますか?




































