女子美の中高大連携授業
ダウントンアビー
NHKで日曜夜に放送されている「ダウントンアビー」、面白かったです。
海外ドラマは、名前が覚えられなかったり、登場人物の顔が区別できなかったり、社会背景がわからない為
ストーリーがイマイチよくわからん…と、たいてい挫折していたのですが、
これは、予想以上に面白かったです。
(伯爵と公爵、執事と従者の違いもわからない私は、番組サイトで復習しました。)
英国貴族の生態、使用人の生態、家具や調度品、当時のファッション等々、見所満載でした。
まさかのゲイ展開もあり、さすが英国!(笑)
2回目の放送が楽しみです。
妹のイーディスにはもう少し優しくしてやってもいいのにとは思います。
でも普段の行いを見ていると、メアリーは姉というよりは兄さん気質なんだろうなと感じる。
普段は威張っているけど、お家の一大事となるとしっかり家族を守る為に動きますよね。さばさばしているブランソンさんとは兄弟?として意気投合。
またメアリーのそういう気質や意見をはっきり言えるところが、社交界において、男性陣の心をつかむのだろうなあと思いつつ応援しています。
メアリーはレディっぽくて長女としてしっかり役目を果たしているとは思いますが、
やっぱりイーディスに対する態度を見ると好きになれません。
(余談ですがイーディスと言えば、若手女優の徳永えりさんを見るたび
「イーディスに似てるな〜」と思う今日この頃です)
今回は、アンナといい、ヒューズさんといい、次々と突然 過去の身の上話が浮上し、
急に終盤に向けて物語の辻褄合わせが始まった感が否めず…そこがちょっと残念かな。
目下のところ、注目してるのはバロウさんの報復です。
あの嫌〜なシンダビー卿の執事長?に対してバロウさんが何をするつもりなのか?
メアリからの命令を聞いてバロウさんが突如として生き生きしてるのがおかしかったです。
メアリーは使用人に対して面倒見がいいですよね。そういうところが好きです。まあ使用人にも随分と助けてもらってますけどね。
カーソンとヒューズさん幸せになってほしい。
朝ドラの忠さんとキヨさんあっさりとうまく行ったね。
ドラマではメアリーは美人で常に男性からアタックされ 一方イーディスは不美人でと言う設定らしいですが、私個人的にはイーディス役の女優さんの方が英国顔の正統派美人ではないかなぁと。
それにしてもヒューズさんの鼻は大きいな~~と毎回思います。
トーマス嫌いですが。今回の命題に張り切る姿にはがんばれ〜と応援しましたよ。
でも新たなる復讐劇が(;_;)クローリー家の人々に対してではないから、また応援しちゃいます。
イーディスはパパと分かり合えて、よかったです。姉妹に新たなる恋の予感もありかな…
ウンウン、今回ばかりはトーマスが頼もしい味方に見えましたね!ブランソンのことも何げにフォロー。やはりよその人に言われると腹がたつのね。しかも副執事という立場だったのを今回初めて知りました。いつの間にか偉くなっていたのね。従者を狙っていたと思っていたけど従者を飛び越えて副執事でしょうか?それとも従者の方が上?その辺よくわかりませんが。
しかもシンダビー卿の弱点を握ってもうひと企みありそうですね。楽しみです(笑)
メアリーがイーディスに意地悪なのは年の近い姉妹の宿命かも。まだ親の愛を全部受けたい時期に生まれた赤ん坊は幼いメアリーにとって「敵」だったのでしょう。その上メアリーって全員の愛情が自分に注いでないと不満なタイプ。きっと幼い頃からそうなのでしょう。だから男性が自分を飛び越えてイーディスに好意を持つのも許しませんよね。イーディスの相手が年寄りのおじいさんや妻子持ち、農夫などメアリーが鼻にもかけないタイプになってしまうのは無理もないことかと思います。イーディスもずっと姉にいじめられてきてるし自然とスポットライトはいつも姉や妹にあたり、挟まれっこの悲哀を感じながら成長してきたのでしょうね。ものの見方が辛辣になっても仕方がないですよね。最近はなりを潜めてますが。




































