在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ダウントンアビー
NHKで日曜夜に放送されている「ダウントンアビー」、面白かったです。
海外ドラマは、名前が覚えられなかったり、登場人物の顔が区別できなかったり、社会背景がわからない為
ストーリーがイマイチよくわからん…と、たいてい挫折していたのですが、
これは、予想以上に面白かったです。
(伯爵と公爵、執事と従者の違いもわからない私は、番組サイトで復習しました。)
英国貴族の生態、使用人の生態、家具や調度品、当時のファッション等々、見所満載でした。
まさかのゲイ展開もあり、さすが英国!(笑)
2回目の放送が楽しみです。
録り溜めしておいたシーズン5を纏めて観た後、シーズン6も最新の話まで
一気に観てしまいました。何シーズンを経ても勢いが衰えるどころか益々
面白くなっていくとは!
後7話(?)で終わるなんて、今からダウントンアビー・ロスに陥りそうです。
アメリカのドラマも観るのですが、最初は面白くてもシーズンを重ねると
減速していくものが多く、また期待していても突然打ち切られたり。
その点、英国ドラマは最後まで手を抜かずにきちんと作られている感があるので、
いまだに印象に残っているものが数多くあります。
古いところでは、「第一容疑者」「ミス・マープル・シリーズ(ヒクソン版)」
最近のものでは「刑事フォイル」「セルフリッジ百貨店」など。
このドラマを機に、映画の世界へと飛躍していく俳優さんも複数いますよね。
先日観た「美女と野獣」ではマシュー役のダン・スティーブンスが野獣役を
やっていてビックリ!
ローズ役の女優さんもシンデレラ主演だったんですね。
それからシビル役の女優さんは「マイ・ビューティフル・ガーデン」という
映画でこちらも主演を。予告しか見ていないのですが、内向的で地味な
役柄なので、最初全く彼女だとは気づきませんでした。
それからシーズン6で初めて登場したヘンリー・タルボット役のマシュー・
グードは、脇役ながら既に映画に複数出演しています。
(「シングル・マン」で演じたゲイの役が印象的でした。)
彼が登場した時、これはもうメアリーの次の恋人に決定!と思う程インパクト大。
それにしても、メアリーの相手役はいつも素敵なイケメンばかり。
(ギリンガム卿は今一つだったので、絶対別れると確信していました。)
それに引き換え、イーディスの相手は何となくパッとしないような。
彼女も充分美しいと思うし、職業婦人としても活躍する魅力的な女性だと
思うのですが。単に運が無いという設定なのでしょうか。
最期は幸せになって欲しいものです。
何だか男性陣は太った方が多いですよね。
まず、死んじゃったマシューも後半どんどん太って行きました。
次にお父様、シャープだった顎がもっちりとなりましたね。
で、トム様まで、、洋服が弾けそうな感じに見えましたわ。
3話 見ました。
ヒューズさんの希望に添った結婚式ができてよかった。
2話で 「結婚式の日ぐらい 使用人であることを忘れたい。」ってその通りですよね。
メアリーは使用人に対して好意があるのはいいのですが、そういう思いがわからないんだな~と思っていたので。
3話もいろいろあったのに、最後にトムが出てきて3話の全体印象がトムになってしまいました。
バイオレットおばあさまの
「改革の好きな貴族は クリスマスの好きな七面鳥のようなものだ。」
には 笑ってしまいました。
4話も楽しみです。




































