女子美の中高大連携授業
ダウントンアビー
NHKで日曜夜に放送されている「ダウントンアビー」、面白かったです。
海外ドラマは、名前が覚えられなかったり、登場人物の顔が区別できなかったり、社会背景がわからない為
ストーリーがイマイチよくわからん…と、たいてい挫折していたのですが、
これは、予想以上に面白かったです。
(伯爵と公爵、執事と従者の違いもわからない私は、番組サイトで復習しました。)
英国貴族の生態、使用人の生態、家具や調度品、当時のファッション等々、見所満載でした。
まさかのゲイ展開もあり、さすが英国!(笑)
2回目の放送が楽しみです。
似てると言えばカーソンを見るとサンダーバードの執事兼運転手のパーカーを
思い出します、イギリスではあのタイプが執事のイメージなんですかね。
相変わらず服飾や装飾小物が素晴らしいです、完全なナチュラルショルダーの
背広や、華やかなパリやニューヨークとは違うトラディショナルはいいです、
昔あの服装にあこがれていた時もありました。
当時女性も気楽に入れるクラブ(会員同伴ですが)があったのも興味深いです、
ほとんどのクラブは男だけの世界で女性が入れるようになったのは最近ですしゴ
ルフクラブでさえもも女性に門徒を開いてなかった時代でしょうか。
また、金曜日にやっと録画を見ました。
トーマスの「世渡り下手」や屈折した心理が 見ていてつらくなるような4話でした。彼は本当は ダウントンや周りの人々を愛していますよね。でも、実際の言動が反対になってしまう・・・。
貴族のお嬢様として育ったのに、メアリーもイーディスも亡くなったシビルも実務家で仕事が好きなのが 面白いですね。
グエンは幸せになっていてよかった。アンナとデイジーにも幸福な未来があるといいけど。
予告編のロバートの吐血のインパクトが強すぎで、他の話題を忘れそうです。
やな奴だけどこのドラマにハマったのはトーマスがいたから(笑)
でも最近意地悪ぶりが精彩を欠いているので、ドラマを面白くする役割はあまり果たしていませんが、いなくならないでほしい。結構好きだから。
伯爵やカーソンさんに
「僕が首を切られるのですよね?」と言うようなことをそれとなく聞くたびに誰も否定しないのがかわいそう。
意地悪だけど憎めない、トーマスやめないでー!(何気に顔も好みです。笑)




































