在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ダウントンアビー
NHKで日曜夜に放送されている「ダウントンアビー」、面白かったです。
海外ドラマは、名前が覚えられなかったり、登場人物の顔が区別できなかったり、社会背景がわからない為
ストーリーがイマイチよくわからん…と、たいてい挫折していたのですが、
これは、予想以上に面白かったです。
(伯爵と公爵、執事と従者の違いもわからない私は、番組サイトで復習しました。)
英国貴族の生態、使用人の生態、家具や調度品、当時のファッション等々、見所満載でした。
まさかのゲイ展開もあり、さすが英国!(笑)
2回目の放送が楽しみです。
トーマスが出て行く後姿は見たくないです。今となってはかわいそう。
私の予想では
下僕のアンドリューは辞めてメイソンさんの農場で働くようになる。
アンナだって子どもが生まれたら辞めますよね。
使用人が減ってトーマスのお給料出せるようになるんじゃないかな?
カーソンさんも年だし思うように働けなくなるだろうし、
執事の仕事も下僕の仕事もできるトーマスが御屋敷に必要になる。
・・・・・・ってならないかと思うんですけど。
今週もまた、だんだんカーソンが嫌いになって、トーマスが気の毒になる展開でした。ジョージはトーマスに懐いているのね~。
大好きなバイオレット様とコーラが決裂していました。まさかこのドラマで嫁姑のもめ事を見るとは・・・。来週はバイオレット様の家出?
とにかくこの家はロバートでもっているのだから、元気でいてもらわないと。
そういえば、世間からのバッシング(?)が酷くてシーズン3で降板して
しまったオブライエン役の人。もう少し踏ん張って、トーマスのように
最後は人間的な部分を垣間見せるエピソードを入れてもらって、良い印象の
まま退場すればよかったのに。
このドラマでは単純にいい人悪い人で色分けするのではなく、一人の人間でも
様々な要素を持つ多面的な生き物だという描き方をしていますよね。
それがこの人間ドラマに深みを与えていて、飽きさせない要因なのかな、と思います。
バイオレット役のマギー・スミスが老齢の為シーズン6で降板とは聞いていました。
でも、その後も物語は続くと思っていたのですが、制作側はピークの状態で
終了することにしたそうですね。確かにアメドラなんかはシーズンが長引くと
どんどんつまらなる、まさに竜頭蛇尾の作品が多いので、同じ轍は踏みたく
ないという事でしょうか。でもこのドラマに関してはそんなことは全くないのに・・・
ところで、映画化されるという話をどこかで見ました。実現することを切に願うばかり。
〉デイジーは自分の好きなものは他の人に触れて欲しくないんですね。手紙を捨てるなんてあんまりです。
デイジーの態度がどうも腑に落ちませんでしたがそういうことでしたか。
一緒に住むのを嫌がったり、どうも最近、メイソンさんを避けるなーと、不思議でした。
先日久々に「天使にラブソングを」という映画を見ました。若かりしバイオレットが修道院長様として出ていて、あーこの優しくて上品な院長先生はマギースミスだったのか!と、嬉しくなりました。ドラマの展開では老害の塊みたいになってますが、バイオレットファンはやめられません。しかしお年がお年だけに、いつ、「ナレ死」みたいなことになるかとハラハラしてしまいます。できればいい印象にしてから最終回になって欲しい。
オブライエンさんもひどい流産事件の後、コーラのために必死に働いたりして印象アップに努めていましたが、あれは事件が悪すぎたのかイメージ回復できなかったのでしょうね。それまで物語の要だったような人が急にいなくなると調子が狂いますよね。トーマス、もともと繊細な人なのでしょうけど、策略家で意地悪なのがいきなりいい人になるのはそれもずるいと思います(笑)
嫌なやつなら辞めてもそれほど辛くないのに!(泣)




































