女子美の中高大連携授業
ダウントンアビー
NHKで日曜夜に放送されている「ダウントンアビー」、面白かったです。
海外ドラマは、名前が覚えられなかったり、登場人物の顔が区別できなかったり、社会背景がわからない為
ストーリーがイマイチよくわからん…と、たいてい挫折していたのですが、
これは、予想以上に面白かったです。
(伯爵と公爵、執事と従者の違いもわからない私は、番組サイトで復習しました。)
英国貴族の生態、使用人の生態、家具や調度品、当時のファッション等々、見所満載でした。
まさかのゲイ展開もあり、さすが英国!(笑)
2回目の放送が楽しみです。
今週は 車に興味がない(運転はしますが)私にとって 長々カーレースのシーンが続いてちょっとうんざり。その後の(事故の)展開には必要なシーンなんでしょうけど。
モールズリーさん よかった。善人で、インテリだけど使用人にはには向かない こういう感じの人ってどこの職場にもいそうだな~と思いました。アンディも 若いうちに文盲を克服したほうがいいですよね。この時代のイギリスにはそういう人がいたんだなあとちょっと驚きました。
パットモアさんとデイジーのやりとりがまるで母娘のようですね。
ロバートは 新しいわんちゃんに喜んでいますね。
予告編トーマス 心配です。
今でいう学習障害か何かなのかな、と思っていました。
バローさんは、アンディに文字を教えることで、人の役に立てるという誇りを見出していたようなのに、役割を失ってしまいました。
でもアンディのケースは、本職の教育者の手に委ねられる方がいいのかもしれませんね。
今回は見ごたえありました。
メアリー、さすがやってくれました。。イーディスが気の毒でたまりません。
今回のようなことって、女の世界ではよくあることですね。人の幸せが
ねたましい。自分が不幸なときはなおさら。かといって実行には移す人は少ないでしょうけど。
伯爵夫婦やおばあ様が、どの子にも平等で善悪をはっきりつけない、それぞれに寄り添う姿が本当に素敵だと思います。
その他のいろんな登場人物もそれぞれ魅力的ですね。
パットモアさんよかったね。
モールズリーさん、授業すばらしかった。
トーマス。。がんばれ・・
人に優しくできそうなドラマです。
今回は時間延長でしたね。
メアリーの意地悪ではすまされない行為に私もキレそうになりました。
でも義弟がガツンと言ってくれてすっきりです。
イーディスはめでたく結婚してもらって 高い位からメアリーを見下ろして欲しいです(笑)
イーディスの方がメアリーより悲しい経験を沢山しているせいもあって 人間ができていますね。
パットモアさん、ホテルの前で皆さんと写真を撮るとき 背が小さくてかわいらしかったです。
私はドリュー夫妻とイーディスとのやりとりが記憶に新しいせいか、
これだけのことをメアリーにされたイーディスにも、全面的な共感ができません。
可愛がって育てたマリゴールドを 謝罪もなしにいきなり連れて行かれた上、奥さんが騒ぎを起こしたとはいえ 親の代からの住んでいた地を追われてしまったドリュー夫妻。
使用人に対してデリカシーを持っているはずの伯爵夫妻であっても、小作人に関しては、こんな扱いなんですねえ。




































