女子美の中高大連携授業
ダウントンアビー
NHKで日曜夜に放送されている「ダウントンアビー」、面白かったです。
海外ドラマは、名前が覚えられなかったり、登場人物の顔が区別できなかったり、社会背景がわからない為
ストーリーがイマイチよくわからん…と、たいてい挫折していたのですが、
これは、予想以上に面白かったです。
(伯爵と公爵、執事と従者の違いもわからない私は、番組サイトで復習しました。)
英国貴族の生態、使用人の生態、家具や調度品、当時のファッション等々、見所満載でした。
まさかのゲイ展開もあり、さすが英国!(笑)
2回目の放送が楽しみです。
私はドリュー夫人、伯爵令嬢に対して失礼すぎる態度だったし、なんだかなーと思っていました。
本当の母親がイーディスと判れば、驚いたとしてももう少し気持ちを分かってあげられないのかと思いましたよ。イーディスも育ててくれたことに対してもう少し感謝を示せればよかったのですが、余裕がなかったのでしょうか。
一番悪いのは安請け合いしたドリュー旦那かも。。
伯爵家から養育費をもらっていなかったのなら、ドリュー夫人があそこまで子供を手放したくない理由がイマイチ解しません。
他にも自分の複数人子供の世話をしないといけないし。
裕福でもないのに 子供が一人増えたら その分食べて着せるだけでもお金は大変でしょう。
不妊で子供を欲しがっていたと言う設定だったら共感できましたが。
マリーゴールドの件に関しては、イーディスもドリュー夫人も、どちらが
正しくてどちらが間違っているのか、という論点では語れないのかも。
確か最初は遠方に養子に出したものの、近くに置いておきたくて、事情を
隠してドリュー夫妻に子供を託したんですよね(確かドリュー氏は事情を
把握?)。そうすれば頻繁に会えると目論んで。
一方ドリュー夫人にすれば、他に子供がいても(確か男の子だけ?)、マリー
ゴールドに情が移ってしまい今や我が子同然。頻繁に会いに来るイーディスが
鬱陶しくて仕方が無い。
でも、ドリュー夫人が、もしマリーゴールドが本当はイーディスの子で
あることを知ったら、大人しく手放していたと思う。
これはもう秘密にせざるを得ないがために生じた悲劇としかいいようが無い
と思うのですが・・・
そこがイーディスの弱いところかなあと思うのです。
優柔不断で あれこれ悩んでいるうちにドリュー夫妻をはじめとして、いろんな人を巻き込んでしまった。
マリゴールドのことを領地管理人の彼に打ち明けるチャンスも、いくらでもあったのにタイミングを逃してしまう。
メアリーもあんな形で暴露しなくてもいいとは思ったけど、メアリーが言わなかったら、ずっとあのままだったりして。




































