在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ダウントンアビー
NHKで日曜夜に放送されている「ダウントンアビー」、面白かったです。
海外ドラマは、名前が覚えられなかったり、登場人物の顔が区別できなかったり、社会背景がわからない為
ストーリーがイマイチよくわからん…と、たいてい挫折していたのですが、
これは、予想以上に面白かったです。
(伯爵と公爵、執事と従者の違いもわからない私は、番組サイトで復習しました。)
英国貴族の生態、使用人の生態、家具や調度品、当時のファッション等々、見所満載でした。
まさかのゲイ展開もあり、さすが英国!(笑)
2回目の放送が楽しみです。
最終回、観ました。
何か、駆け足で無理矢理、大団円へと持って行ったような感じで幾分白けました。
まあ、今まで散々苦労をした登場人物たちが皆幸せになったのは、喜ばしい
事ですが。
でも本音としては、まだ未練が断ち切れません。
崩壊しつつある貴族社会の中で、メアリーやトムといった若い世代が
生き残りをかけて如何に奮闘していくのか、成長した子供たちのそれぞれの
親との葛藤、召使たちの今後など、まだまだ描かれる世界が沢山あるのに・・・
返す返すも残念ですが、ピークの状態で終了したいという製作者側の気持ちも
充分理解できるので、諦めるしかないのですよね(涙)。
次の「女王ヴィクトリア」は観る予定です。
エミリー・ブラント主演の映画版は観たのですが、実はあまり印象に残っていません。
ヴィクトリア朝はイギリス帝国が最も繁栄した時代であり、波乱万丈な生涯を
送ったエリザベス一世を描いた「エリザベス」に比べると、作品として面白み
に欠けるような気がしました。さて、ドラマの方はどのような描き方になるのか?
今回ヴィクトリアを演じる女優は全く知らないのですが、相手役を演じるトム・
ヒューズが美形英国俳優として最近気になっているので、楽しみではあります。
ところで彼は、ダニエル・クレイグの後のボンド役として候補に挙がっているようです。
個人的には、ボンドには細身過ぎてちょっと合わないのでは?と思いますが。
最終回どんなに名残惜しくなるのだろうと思っていたら、なんの感動もなく終わってしまいました。
もっともっと見たかったという気持ちは変わらずですが。
ピークで止めたいとかファンは望むものなのかしら。製作者側の経歴作りのため?
飽きて終わるのが一番後腐れなくていいと思うんだけど。
でもメンタリストの最終シーズンや、lie to meみたく本当につまらなくなって惰性の様に見始めるのもつらいからよかったのかも。
改心したトーマスの今後の人生や、マリゴールドへの出自の告知、イーディス姑とのいざこざや、実家より格上の生活、ヴァイオレットの葬儀、トムがアメリカから帰ってきた本当の理由や再婚など知りたいことはたくさん。
スピンアウトとかあってもいいのに〜。
最終回 ちょっと大団円過ぎましたが、今までのトラブルが見ているこちらの喜ぶ形で 解決されていました。
イーディスが結婚した1925年って 日本では普通選挙法と治安維持法ができた年だったなあ なんてつまらないことを考えていました。
イギリス貴族社会が第1次世界大戦をはさんで どう変化したかイメージできました。新しいことにチャレンジした人や時代の変化に適応した人が生き残れたんだなあと思いました。
次のドラマを見るモチベーションが わきません。
明日の録画 どうしよう・・・・。
母親の趣味の版に「ダウントン・アビー」の映画スレッドたってますよ!
あと、「続映画好きなら押さえておきたい映画」のスレッドにも、ダウントン・アビー感想あります。
色々ばらけてしまってどこに書いたらいいか分かりませんね、




































