女子美の中高大連携授業
ダウントンアビー
NHKで日曜夜に放送されている「ダウントンアビー」、面白かったです。
海外ドラマは、名前が覚えられなかったり、登場人物の顔が区別できなかったり、社会背景がわからない為
ストーリーがイマイチよくわからん…と、たいてい挫折していたのですが、
これは、予想以上に面白かったです。
(伯爵と公爵、執事と従者の違いもわからない私は、番組サイトで復習しました。)
英国貴族の生態、使用人の生態、家具や調度品、当時のファッション等々、見所満載でした。
まさかのゲイ展開もあり、さすが英国!(笑)
2回目の放送が楽しみです。
確か予告では、マシューの相続の件は残念なことになった、と言っていたような。
ということは男の子なのでしょうね。折角メアリーにプロポーズしたのに、なんとも皮肉な話です。
横になりますが、先日このドラマと同時代を描いた「パレーズ・エンド」を観ました。
主演はベネディクト・カンバーバッチです。貴族の次男坊である彼はロンドンで官僚という
職務に就いています。彼が好意を寄せる女性が、女性の参政権獲得に奔走する運動家(貧乏貴族の
娘)なんですが、こちらのドラマも当時の様子を知ることができて面白いです。カンバーバッチは
頭脳明晰でありながらも、信念に反する仕事は断固として拒否する不器用な男という役どころで、
最初は真面目な堅物という印象なのですが、回を重ねるごとに男として人間として物凄く魅力的に
なっていきます。お勧めです。ちなみに全5回でDVD化されています。
元UK在住様
ハイクレア城というのですね。そういう情報は嬉しいです。
HP見に行ったら美しい城で・・・また見に行こう(HP、笑)
アビー家ではなく、クローリー家でした。いい加減な性格で。
元UK在住様は、猫の城も見に行かれたことがありますか?
(テレビで紹介していたのですが、名前は失念しました)
気になる様
「猫の城」で検索してみましたが、ライン川周辺のお城しか見つかりませんでした。
英国におりました時には、ナショナルトラストの会員になって、元を取るべく!お城や宮殿・教会・聖堂・お庭をせっせと見て回りましたが、おそらく猫で有名なお城というのは、行ったことがないと思います。
名前がわかりましたら、また、教えてくださいね。
私のお勧めの映画は、日系英国人作家のカズオ・イシグロ原作『日の名残り』です。アンソニー・ホプキンス主演の執事のお話です。大きなお屋敷に勤める老執事スティーブンの目線から、描かれていてます。
クローリー家のカーソンは、場合によっては、上流階級のご主人様でもおかしくない貫禄がありますが、スティーブンはあくまでも立派な使用人で、少々卑屈な感じもします。「これぞ英国の階級社会!」と実感できる作品です。
ダウントンアビー、私も夢中になっております。
スレ主様、スレッドをたてていただいてありがとうございます。
イギリスのドラマ大好きです。
今でしたらやはりシャーロックにもはまってます。
モースもよかったです。
映画も良いものが多いですよね。
音楽もサラ・ブライトマンさんやアデルさんが大好きです。
何度か旅行をしましたが、行きたいところ、見たいところ、たくさんあって
まわりきれていません。
元UK在住様がうらやましいです。
ハイクレア城、ご紹介をありがとうございます。
いつか行ってみたいです。
もう、シーズン1の最終回ですね。
ずっと放送してほしいです。
はやくシーズン2がみたいです!
日の名残り 心に残る映画でした。
ダウントンアビーと少し違って、執事は当主と距離があったように思います。
貴族階級が執事をはじめそれ以外の階級の人々の事をどう考えているかがわかる箇所もあったように記憶しています。
主人公が列車から見る田園風景も美しかった。
ダウントン・アビーは使用人との距離が近く親しい感じがありますが・・・。時代が違うからでしょうか。
イギリスに在住されておられたなんて本当に羨ましいです。
イギリスのどちらの方だったのでしょうか。
私は、イギリス大好きなので、旅行にも行きましたが、奥が深くて魅力的でますます憧れてしまいます。
いつかは、住んで見たいと思いますが、
でも、階級制度のことを思ったり、イギリスでも様々な地域があるので、
それを考えると、私のような庶民は、ダウントンアビーのような暮らしはできませんし、日本でよかったのかなと思ってしまいます。
今でも、階級制度は残っているのでしょうか?
すみません。少し横にそれてしまいました。
お話しの内容だけでなく、
建築様式やインテリア、家具、ファッションも楽しみです。
いつも録画して隅々まで見なおしています。
録画の仕方が悪いのか英語が聞けないのでそれが残念です。
やはり貴族階級の英語でしょうか。
英国は奥が深い様
以前はロンドン西部に住んでおりました。庭にキツネやリスが出てくる、マシューのコテージにのような家でした。
英国在住中はある活動を通じて、幸運なことに、上流階級の方ともお付き合いする機会がありました。上流階級の方の英語は、正確に話してくださるので、日本人にとってわかりやすいです。むしろ、庶民の英語のほうが分かりにくいです。
特に、ロンドン東部のコクニーなまり英語は、私にはさっぱりわかりませんでした。近所の広場に土曜日になると、コクニーの八百屋さんが来るのですが"8 pounds"というのが「アイーン パー」としか聞きこえず、「わからない時は8ポンドなんだな」と解釈して、支払っていました。
クローリー家の人たちは、上流階級の英語を話しています。
階級制度は今でもありますが、昔より緩やかに、曖昧になっています。
例えば、サッカーのデイビッド・ベッカムはOBEを叙勲された名士で大金持ちですが、上流階級ではなく、ひどい英語を話します。でも、プレーだけでなく、社会奉仕活動などを通して、国民から尊敬されています。
また、プレップスクール出身でなくても有名大学に進学することができるようになり、中流家庭出身で経済界で大成功する層が出てきて、中流と上流の境が曖昧になってきました。その代表がキャサリン妃です。でも、その層は間違いなく今は上流ではありません。上流ではなくとも、皇太子妃になれる時代になりました。
イギリスについても、海外の映画やドラマについても初心者の私、ドラマ同様にこのスレも楽しんでいます。
いろいろ教えていただきありがとうございます。
さて、来週は最終回なんですね。
残念ながら続けてシリーズ2は放送されないみたいだし(7月からスターチャンネルで放送)
数多い登場人物、それぞれにドラマがあり、目が離せません。
悪党のトーマスやオブライエンさえもピリリと効いたスパイスのようで、なくてはならない存在ですね。
それにしても次女イーディスの扱いが不憫で(泣)…
ウチの娘はデイジーを見て「ももち」が出ていると思ったみたいです。確かに似てますね。
きっとドラマを見ている皆さんも、お気に入りの人物、密かに応援してしまう人物がいることでしょう。




































