在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ダウントンアビー
NHKで日曜夜に放送されている「ダウントンアビー」、面白かったです。
海外ドラマは、名前が覚えられなかったり、登場人物の顔が区別できなかったり、社会背景がわからない為
ストーリーがイマイチよくわからん…と、たいてい挫折していたのですが、
これは、予想以上に面白かったです。
(伯爵と公爵、執事と従者の違いもわからない私は、番組サイトで復習しました。)
英国貴族の生態、使用人の生態、家具や調度品、当時のファッション等々、見所満載でした。
まさかのゲイ展開もあり、さすが英国!(笑)
2回目の放送が楽しみです。
元UK在住様
思いがけず、お返事頂き有難うございました。
また、様々に詳しく丁寧にご説明頂き、とてもよく理解できました。
ロンドンの西の方と言いますと、ケンジントンやチェルシーの方でしょうか、ノッティングヒル等、もっと西でしょうか。
いずれにしても、高級住宅外だと推測致します。
マシューのようなコテージなんて素敵すぎます。
あっ、あまり個人的な事を詮索するのは、よくないですね。ごめんなさい。
やはり、貴族の言葉を話しているのですね。
マシューはやはり微妙に違うのでしょうか。
あのOxfordを出たサッチャーさんでさえ、裕福な家庭であっても、労働者階級出身なのできちんとした英語と発音を学ぶために
個人レッスンを受けたと聞きました。
それほど、イギリスは階級によって言葉遣いが違い意味があることなのですね。
キャサリンさんは、どのような言葉をおはなしされているのでしょう・・・。
コックニーといえば、マイ・フェア・レディのイライザがそうでしたね。
イギリス旅行の時、お若い方は普通だったのですが、ご年配の方たちの装いと、立ち振舞いに感慨深いものがありました。
私たちは、子供連れだったのですが、紳士的で、非常に親切でした。
東洋人など相手にされないかなと思っていたので意外でした。
来週が最終回とは、残念です。
もっと続いてほしいです。
私はダウントンアビーは
そんなに階級を意識している英語だとは思わないのですが、
元UK 在住様は、もっと細かく聞き取っていらっしゃるのでしょう。
Upper class の人ってもっと回りくどい表現や、
(あんまり回りくどくて、後から、あ、もしかしてこう言いたかったの
と気がつくこともあるくらい、特に年配の女性)
オックスブリッッジ訛りをあえて入れて来る人が多いので、
(これは男性)
この番組はとてもスタンダードに聞こえます。
おばあ様もマクゴナガル先生の時と同じように話していますし、
マシューも普通の英語だと思います。
お母様が、アメリカ人の割には 、米語っぽくないかなと思いますが。
来週でおしまいなんですか、是非、シーズン2もやっていただきたいですね。
上流階級の英語といえば、「サンダーバード」」のレディ・ペネローブさんが話す英語ですよね。
例えが古すぎてごめんなさい。もったいぶったような発音、言い回し。
ダウントンアビーではそのようにはお話されていないということでしょうか。
現代にあわせているのでしょうか、それとももう現実のイギリスではそのような言葉はお話されていないということでしょうか・・・。
すべての人が比較的綺麗なことばをお話しされているということでしょうか。
例えばBBCのような。
使用人たちはどうなのでしょう。
ピアノが弾けたりそれなりに教育を受けているようでしたが・・・。
ますます実際にきいて見たいです。
なんとか英語で拝見できるように工夫してみます。
どうして録画にすると日本語だけになるのでしょう?
リスといえば、ケンジントン宮殿にはリスが沢山いました。
でも、このリスは何だか元々のものではないかなにかで、地元の方にはあまり歓迎されていませんでした。
外来種ということなのでしょうか。
可愛かったですが。
サンダーバードのペネロープ、知ってます。
懐かしい...
サングラスとスカーフを頭にかぶっていた女性ですよね。(巻くと言うのかも)
英語やイギリスに詳しい方々はとても深く楽しむことができて
羨ましい限りです。
私のように知識のない者でも美しい風景や邸宅の様子など
楽しむことができとてもよいドラマだなと思います。
次クールは韓国ドラマの様子。
近いうちにシーズン2の放送があるよう願っています。
8月6日に、早速DVD(シーズン1のみ)が発売されます。楽天・アマゾンで予約中で
今なら4千円弱で購入できるようです。字幕スーパーで観たいので買うべきか否か迷い中です。
ところでまた韓流ドラマに逆戻りですか。折角NHKもまともになったと思っていたら。
受信料でおかしなものを買い付けないで欲しいものです。
NHKの英国ドラマと言ったら、「ポアロシリーズ」や「第一容疑者」が好きでした。
変なドラマを放映するくらいなら、英国良質ドラマの再放送の方がよほどマシです。
英国は奥が深い様
はまっています様
サンダーバードは主人が子供の頃観ていたそうですが、ごめんなさい!私は観ていないのでちょっとわかりません。
確かにお年寄りは、今でも回りくどい話し方をする方もいまが、ダウントンアービーは、確かにはまっています様がおっしゃる通り、スタンダードですね。
私がイメージする上流英語の発音は、ハリーポッターのスネイプ役の方や、レ・ミゼラブルのマリウス役の方の英語です。口を立てに開け、鼻にかかった、くぐもったような音です。
BBCニュースキャスターは、もっとはっきり発音していますね。
リスについては、確か英国固有種(赤毛・耳にも毛が生えている・尾がふさふさ)が絶滅の危機があると聞きました。スコットランドでは、道路標識にこの赤毛リスのマークがあるくらい、国を挙げて保護に努めています。
ケンジントンにいたのは、灰色のリスですよね。あれは、ばい菌を持っているので手で餌をあげないように注意が必要です。
かわいい外見に騙されてはいけません!
我が家の庭にも出没し、球根を食べてしまうので憎らしかったです。
ウイリアムが「ピアノが上手なのは、なぜかしら?」と私も思っていました。
ちょっとネタバレになってしまいますが、彼には今後、過酷な運命が待っています。まあ、クローリー家の人たちもなんですけれど。




































