在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【マッサン】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
なるほど~私の感じた違和感はそれでしたか。。しわがご年齢のわりに少ないのに若々しくは見えないのはなんでかなぁと思っていましたが、ご指摘のたるみのせいですね。役柄で機嫌が悪い設定のせいか、表情が少なく仮面のように見えてしまって。自分も気をつけねば。確かに親子に見えないし、なにも前田吟さんとの夫婦にして「鬼渡」を連想させる配役にしなくてもと思いました。せっかくエリーさんがお初の女優さんで新鮮なのに、その点がちょっと残念な1週目でした。
ピン子さんの一世一代の泣き落としで、エリーは故郷の母を想起してマッサンに何も告げず出て行ってしまいましたが・・・
後でマッサンがエリーを探し回っている時、しれっとぽくぽく木魚を叩く姿には、「しまった!私まで騙された~」と思いました(笑)
ピン子の「ちょろいもんだわ、上手くいったわ」と言う心の声が聞こえて、くやしーと思いました。
このピン子さんの描写があるから、マッサンがとりあえず家の問題を棚上げにして、エリーと大阪へ出ていくという事に違和感が無くなりました。
この母親なら少々ほったらかしても大丈夫そうです。
脚本家さんと演出家さんの息の合った仕事ぶりに感心です。
今週は、昨日のお父さんとの相撲シーンも、何であれだけ泣けるのかと思いましたが、思い返すと数日前に酒造りの回想シーンで父親たちが歌を歌いながら仕込んでいる姿を蔵の外から遠く眺めていた子供時代のマッサンの姿がダブってしまって、いろんな想像が広がったからだと思います。
あんなふうに父親を子供のころから見てきたら、そりゃ今なら父親を力で負かすことなんて簡単だろうけど、それが出来ない・・・そういう気持ちが痛いほど伝わるんですよね。
エリーが夜中に昔の写真を見つけるシーンも、後のシーンにつながりました。
ベタですが、こういうちょっとした前振りで、主人公の心情がぐっと理解できるようになるんですね。
来週はいよいよ大阪編がスタートします。
大阪の町並みは太秦でオープンロケだし、住吉大社での撮影もあったようですし、ロケの多かった今週の印象とあまり違和感なく見られるのではないかと期待しています。
堤さんの大阪商人のゲスっぷり(もとい豪快さ)が楽しみです。
連投すみません
演出家さん、宮崎監督やジブリ映画が好きなのでしょうか?
なんかマッサンのドラマって、絵的にジブリ作品と似ていると思いませんか?
あとナレーションの感じは、世界名作劇場のイメージだし(笑)
なんとなくアニメの実写を見ているような気がします。
サンカモー様同様、私もピン子さんのよよよと泣き崩れる姿に思わずほだされて
しまいましたが、エリーさんが出て行った後のしれっと勝ち誇ったような態度に
思わず「えげつな~~!!」と叫んでしまいました(笑)
役者が一枚も二枚も上ですね。さすがです。ニクタラシ~ィ!!
ナレーションの声優さんの声、落ち着いていて包み込むようで、いいですね。
確かに、「ハイジはクララと・・・」とか言いそうな気がしてきました(笑)
OPの鳥・・・何度か見てきましたが・・・私には全身真っ黒に見えます。
細かいようですが・・クロウタドリはくちばしが黄色いんです。
やっぱりカラスかもしれない(笑) 自信なくなってきました。
ツッコミ失礼します。
アップルワイン様
「別れてくっしゃい」…??
「くっしゃい」じゃなくて「つかぁさい」ですよ~
広島弁で「…してください」の丁寧語になります。
ドラマの広島弁って
イントネーションや細かい部分が関西弁風味になっちゃうことが多くて
聞いていてムズムズ気持ち悪いことが多いけど
「マッサン」は、かなり頑張っていてあまり違和感ないのがうれしいです。
島爺は、使用人という立場を考慮した言葉使いになっているし。
ただ、エリーが土足で上がった時の
マッサンの「あかんあかん」は
「あーっ、いけんいけん、そこは『あかん』じゃのーて『いけん』じゃろー!!」
と つっこんでしまいました。
政春の部屋の清書帳
ずーっと、飾ってあったんでしょうね。
母は子どものためなら鬼にでもなる。
泉ピン子さん、上手いなあと思ったのに。
とんだ狸でした。
こしょうですけん、国へ帰ってつかあさい。
これって、おねがいだからという意味?




































