在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【マッサン】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
実家での跡継ぎの話の際に「会社が留学させてくれたのに恩を忘れて辞められるか」みたいな話はありましたよ。
でも、確かに会社に顔を出す前に実家に寄っただけにしては、実家で随分ゆっくりしていたように感じましたね。
実は、2、3日の滞在だったんでしょうか…。
マッサン、優子さんとあんな話までしていたんですね。
あれでも気が付かないとは、いくらなんでもニブすぎます(笑)
今日は洋書の中身が全部頭に入っていることや、ウィスキーの作り方、
設計図うんぬんの話を聞き、さらに田中社長とウィスキーを飲む場面でマッサンが
学生服を着ていたことから、あれ?と思い、竹鶴さんのWikiを覗いてみましたら、
現在の大阪大学工学部を卒業したかなりのエリートだったとわかりました。
マッサンの設定もそれくらいの学歴があるということになっているのでしょうか。
いやスコットランドに留学したくらいですから、無学ではないとは思っていましたが、
今までのマッサンを見ていたらちょっとそこまで思い至らず(笑)
でも逆に、そうか!研究対象以外にまったくと言っていいほど気が回らない理系タイプ
なんだと腑に落ちた部分もあります。
鴨居さんのノリ、ほんとにテンポがよくて爽快ですね。新しい堤さん(私にとっては)を
発見できてうれしいです。
ところで、マッサンの「ハイ!」を聞くとどうしても昔やってたボールドのCMを
思い出してしまいます。(言い方がおんなじなんだもん)
マッサンとエリーは船で帰国しましたが、どこに着いたのでしたっけ?
横浜? 神戸?
どっちにしてもこの時代の交通事情なら、まず大阪の勤め先に顔を出してから広島の竹原に帰郷となるのが自然というか当然ですよね。
飛行機や新幹線はないんだから。
そもそもモデルの竹鶴政孝さんの場合は、リタさんと結婚しますとの手紙に驚いた実家と勤め先が相談して、勤め先の摂津酒造の社長がスコットランドまで様子を見に行き、事後承諾のような形で結婚を認められて、3人で仲良く帰国したそうですから、リタさんとの結婚は、少なくとも日本側からは、それほどの猛反対にも苛めにも遭っていないんじゃないかなと思います。
むしろ大変だったのは戦争中のようですね。
史実通りじゃドラマとして成り立たないんで、エリーの日本語が巧すぎる件も含めて、少々の矛盾は気にせずに、ウヰスキー・アホのマッサン、健気で可憐なエリーの巻き起こす人情喜劇、楽しもうと思います。
ほんと、堤さん、テンポがいいですね。鴨井欣次郎の登場で、ますます面白くなってきました!
堤さんってすごいですね。
玉鉄が「メープルシュガー」って言ったのを見る目つきが鋭く、
ごちゃっとした雰囲気のドラマを一瞬にして締めてくれました。
これからも堤さんのシーンが楽しみです。
あと、夏樹陽子さんって全然老けないですね~
お美しいわ~
> 実家での跡継ぎの話の際に「会社が留学させてくれたのに恩を忘れて辞められるか」みたいな話はありましたよ。
そうでしたか~。やはり見落としがあったんですね。ありがとうございます。
エリーの日本語がうますぎるという印象は、しゃべるのがうまいというよりも日本語の複雑な会話をすべて理解して(いるようにみえる)
やりとりしているからでしょうね。 実際はスコットランドでマッサンから少し習ったとしてもありえない設定でしょうけれど、ドラマの進行上
仕方ない部分もあるのでしょうね。。
すべて任せた=婿養子、はちと苦しい言い訳のような。。
でも大阪編の方が断然面白いです。 堤さんいい味だしてるわぁ。




































