在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【マッサン】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
>一般的にはあのようなセリフは家庭では吐かないものでしょうか…汗
いえいえ、普通に挨拶代わりに言っています(笑)。
朝はいつも夫も一緒に見ているのですが、エリーさんのやさしくて従順な
良妻ぶりにいつも夫から「いいなぁ、こういう奥さん」と言われています。
女が皆献身的に夫に尽くすもんやと思ったら大間違いやで!と明日は言ってやろう・・・。
毎日楽しくテレビとこちらを拝見しております!
あの~専務は何故マッサンが嫌いなのでしょうか?
社長に可愛がられているヤキモチ?
それとも、夢ばかり追っている行き方?
ま、イエスマンばかりでは面白くないのですが…
理由が知りたいです
優子さんが家族や従業員の食事作り担当で、エリーに和食の基本を教えるというのがドラマの筋として重要なのは分かります。(アジのたたきも重要な伏線でしたね。)でも、何でこんなお嬢様が飯炊きを?と違和感を覚えます。
私の祖母の実家は大阪船場のメリヤス商で、祖母は優子さんと似た境遇にあったと思うのですが、女中さんが何人もいて、家事は何もしたことがなかったと言っていました。女学校を出た後はお稽古事をして過ごしていたようです。で、結婚したらお風呂の焚き方が分からず、実家の女中さんを寄こしてもらったそうです。
祖母はもう他界しており、詳しい話は聞けません。当時の商家の事情に詳しい方、いらっしゃいましたらご教示くださいませ。
問屋系の商家と、工場経営とでは、ちょっと事情が違うかもしれません。
船場の商家のいとはんは確かに家事などと無縁の生活をしていたと思います。(家にもよると思うけど)
義母も天神さんの近くの商家の娘だそうですが、いまだに家事は苦手のようです。
マッサンに出てくる住吉酒造の奥さんは、あまり家事をしている場面が出てきませんが、彼女は今の住吉酒造の大株主である父親が大作社長を見込んで娘と結婚させたみたいですから、割と蝶よ花よと育てられたのかも。
住吉酒造は社長が一代で築き上げたたたき上げの会社です。
工場や自宅のある場所も、大阪市中心部(今でいう環状線の内側)から外れた場所にあります。
代々続く商家の娘ではないので、優子さんはそういう父親のもとで普通の家庭の娘のように育ったのかもしれません。
そして、親思いの優子さんは、一人娘だから一生この家と会社を背負っていくことを意識して、女学校卒業後に花嫁修業も兼ねて会社の仕事として台所を任されていたのでは?
使用人がいつも最低2人は常駐していますので、実際には女中に指示をしてやらせていることの方が多いと思います。
優子さんの結婚、良いシーンだったけど、なんだか優子さんの様子が違和感・・・
それが何が原因かずっと考えてましたが、あの角隠しのバランスが変なのかも?
髷のバランスとか、眉毛も見えすぎで、なんか変なんですよ。
相武紗希さんが美人だからまだ見れたけど、あれその辺の普通の女性だったら不細工に見えると思う・・・
住吉酒造のモデルの摂津酒造は、当時は洋酒製造の最大手だったそうです。
サンカモーさまがおっしゃるように、代々続く商家とは違い、モダンな空気があったのかもしれませんね。
代々の大店の奥様は、ベテランの女中には身内のように頼ったり任せたり、若手の女中には躾けたり面倒見たりして育てるなど、年齢や性格の違う多くの女中を束ねる苦労があったようです。
台所仕事は、女中の中でも比較的下級の仕事だったようなので、お嬢様自ら台所に立つ、という場面は確かになかったのでしょうね。
一方で、大正から昭和にかけて、勤め人などの新しい中産階級が台頭し、女中はいてもせいぜい1人、主婦自らが家事をするという家庭が、モダンなスタイルとして出現していたそうです。
住吉酒造の奥様は家事をせず、若い優子さんがまかないを指揮していたのは、こういう時代背景もあるのかも。
まあ実際は、「そこまで考えてない、演出上の都合」というのが正解なんじゃないかとは思います(笑)
優子さんの角隠し、見る方が見れば変なのですね。表情がよく映るように、ということなのでしょうか。
振袖の着付けも指摘されている方がありました。となると、NHKの衣装部が変なのか?
今日の放送も、思わず涙しました。
今日のツッコミは、泣きながら「エリー、見本も下書きもないのに、刺繍のレベル高すぎ!」




































