在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
朝ドラ【まれ】
ネタバレはなし、愛あるアンチは適度にあり。
のんびり&まったり&穏やかに語りませんか。
実家が石川県ですが、セリフでぎょっとすることも。。
確かに頑張ってるとは思うのですが、語尾などよっぽど親しくなければ使わないでしょ、というような言い回しを田中裕子がお客であるまれ家族にいっているのが気になります。
~~すんなま! は、いわば、~~するなよ!! という命令口調、しかも男性しか使わないような。。 知り合ったばかりの人に~~するなよ!とは言わないですよね。
能登弁担当スタッフは能登出身者らしいですが、男性なので、女性言葉にはうといとか??
しかも現地を離れて長いと言葉の感覚ってうとくなりますよね。
私も母とは今でも方言で話しますが(石川県内でも場所によって微妙に違うので能登弁とはいえませんが)、大学から東京だったので、私の方言表現は18歳どまりです。
いわゆる社会人の方言表現ができないのです。 このことに気がついたのは出産で里帰りした産院です。
なんとか方言で話そうとこころがけましたが、家族ほど親しくない人たちとどう話していいか距離感がつかめず、普通に方言で話したら、看護婦さんからあなたと話してると高校生と
話してるみたい、といわれてしまいました。(汗)
ですから能登弁らしさを出そうというのはわかるのですが、大人のセリフは距離感を持った、社会人らしい表現だといいなあと思います。そうすると無理に語尾を変えなくてもアクセントのちがいだけでよかったりするのでは。
知り合いに北陸出身者もいないし、普段耳にすることもない方言なので、ちょっと聞きづらいなって思っていたところでした。
今朝の田中裕子さんが「しゃべりすぎたわ」というシーン。弾丸のように話されると聞き取りに必死になり映像が見えなくなってしまうような…
上の「能登弁」さまがおっしゃるように、もうちょっとわかりやすいといいなぁ。
あまちゃんに雰囲気が似ていますね。
でも、家族揃って出直しというところはちりとてちんにも似ています。
そして弟くんがすぐに地元民のように馴染んでいるところも、お母さんがかわいらしい天然なところもちりとてちん・・・
それにしても町の人々がわらわらと多くそれに個性的過ぎて・・・
徐々にこの人はこういう人なのか、とわかっていけばいいことで
映像で紹介したりして相関図や関係や人となりを覚えさせようとしなくてもいいのにと思います。
ちょっと押しつけがましいところが疲れます。
夢がない子にしてはものすごくポジティブ。
あんなお父さんでありながら家族崩壊してない。
突っ込みどころも満載ですが、まだ始まったばかりなので気長に見たいと思います。
【ちりとてちん】もたしか朝ドラ史上初めてのマイナス思考のヒロインでしたよね。
方言もよくこの掲示板で話題になりますが、『だんだん』や『じぇじぇじぇ』など
実際にはあまり使われていない言葉の方がインパクトが強いですね。
ちゃんと正しくても、時代設定を考えてる場合でも、他の地方の人向けに分かりやすくしてる場合でも、とりあえず何かは批判されますね。
田中さんの言葉遣いもキャラクターの性格を考慮に入れてるのではないですか?
現実でも「これがその地域の方言です」といった模範解答のような喋り方ばかりではないので、キャラクターに合った言葉を使ってもらったらよいと思います。
> 田中さんの言葉遣いもキャラクターの性格を考慮に入れてるのではないですか?
いやいや、逆に標準語のドラマで想像してみてください。
いくらずけずけ言うキャラの役だって、数日(一週間?)前に初めてあった民宿の客に、~~するなよ!!とは逆立ちしたっていわないのでは?
せめて~~しないでもらえます??ぐらいじゃないですか? 実際常盤貴子がそれおかしいだろ?とか返したらやはり変でしょ。
方言で、視聴者がニュアンスもわからない人がほとんどだからといって、距離感がめちゃくちゃのこういう言葉づかいはやはりセリフとしておかしいと思います。
現地の人たちはどう思っているでしょうね。 模範解答はないにしても、ありえない使い方はNGだと思います。




































